出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 被災地支援 桜花賞・海老澤清杯

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11R 出走表詳細(04月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

前後充実

S級

発走予定
19:48
投票締切
19:43
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】森川 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 7 1 1 中井 俊亮
奈 良/24/103
S1 逃 3.92 108.36 0 16 6 4 1 0 9 2 2 12 36.0 44.0 52.0
× ★ 11 2 2 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 105.55 0 7 3 2 0 0 3 2 1 13 15.7 26.3 31.5
注 15 3 3 成清 貴之
千 葉/43/73
S1 追 3.92 109.33 0 0 0 0 9 1 8 2 3 12 32.0 40.0 52.0
15 4 4 内藤 秀久
神奈川/35/89
S2 追 3.93 107.78 0 0 0 0 8 3 5 6 4 8 21.7 47.8 65.2
△ 12 5 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 110.95 1 0 0 2 2 1 1 4 2 14 4.7 23.8 33.3
▲ 15 5 6 松坂 洋平
神奈川/34/89
S1 逃 3.92 100.12 1 5 0 4 0 0 1 3 1 19 4.1 16.6 20.8
◎ 5 7 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 115.54 2 4 1 3 9 0 7 6 2 9 29.1 54.1 62.5
12 6 8 嶋津 拓弥
神奈川/31/103
S2 逃 3.92 103.29 3 12 5 6 0 0 4 7 3 13 14.8 40.7 51.8
17 9 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.92 106.56 1 0 0 0 3 3 1 5 5 14 4.0 24.0 44.0
並び予想
← 2まくり 3追込 1逃げ 7追込 5追込 9追込 8まくり 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班稲垣が連係実績ある中井を足場に準決突破。キレ保つ椎木尾へのズブズブや、嶋津が本線に猛抵抗なら渡邉の一発も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 稲垣 裕之 11.4 捲 BS自ら捲
△ 2 5 椎木尾 拓哉 1車身 11.4 ク 稲垣に続き
× 3 2 渡邉 雄太 3車身 11.5 後方捲届ず
注 4 3 成清 貴之 3/4車身 11.4 渡邉仕掛遅
5 9 堤 洋 1/2車身 11.7 追走で一杯
6 4 内藤 秀久 1/4車輪 11.9 松坂追うも
▲ 7 6 松坂 洋平 3/4車身 12.1 B 番手捲及ず
○ 8 1 中井 俊亮 1車身1/2 12.1 捲り合され
9 8 嶋津 拓弥 大差 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
230円(1)
2
車
連
複
5=7
250円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
1,430円(5)
ワ
イ
ド
2=5
870円(12)
2=7
360円(5)
5=7
170円(1)
単
5-4
220円(1)
単
7-5
250円(1)
単
7-5-2
2,230円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3車で結束した地元勢と近畿ラインの注目の主導権争いは、青板の4コーナーからカマシ気味に仕掛けた嶋津拓弥が中井俊亮を押さえ込んで逃げる。4番手で態勢を整えた中井は、反撃のタイミングをうかがい最終ホーム手前から踏み込む。嶋津マークの松坂洋平が、中井をけん制しながら番手発進。合わされた中井の余力を見極めて、稲垣裕之は自力にシフトチェンジしてまくり上げる。椎木尾拓哉を連れて豪快に前団をのみ込んだ稲垣が、3着をちぎってゴール板を先頭で駆け抜けた。
 「中井は中団に入ったけど、行こう、行こうっていう気持ちが強かったのか少しタイミングが合ってなかった。それでも前々に行ってくれる気持ちは伝わってきた。もう一回、中井が行った時に、松坂君が内から加速して行ったのが見えた。それで自分で踏んで行きました。それにあそこは渡邉(雄太)君も来るところだったんで。自分はいつでも先行できる練習はしているけど、人の後ろは競走でしか学べない。最近は人の後ろが多くて、いままでとは違う勉強ができている」
 二次予選を4着から繰り上がった椎木尾拓哉は、危なげない追走で2着流れ込み。2日目の優秀で失格を喫した同地区の古性優作を気遣いながら振り返る。
 「レースは落ち着いて見えていたし、まずはしっかり付いていくことだけを考えていた。(古性)優作のぶんもと思っていたし、(決勝も)しっかり頑張ります」
 一本棒の8番手に置かれた渡邉雄太は、いったん中井の仕掛けを待ってから最終2コーナーからまくり上げる。近畿勢に付けた堤洋と絡みながらも、直線の入り口で前に出て3着に伸びた。
 「(まくりの)タイミングが合わされてキツかったです。あれで外を踏むよりは、待った方がいいと思ってバックで行きました。どこかで仕掛けて(成清貴之と)ワンツーが決まるようにと思ったけどダメでした」

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