出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 アーバンナイトカーニバル

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11R 出走表詳細(08月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

激戦必至

準決勝

発走予定
19:47
投票締切
19:42
賞金

【誘導員】三住 博昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 16 1 1 林 雄一
神奈川/38/83
S1 追 3.92 106.95 1 0 0 0 2 3 1 4 4 12 4.7 23.8 42.8
× 8 2 2 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 109.64 0 15 5 1 0 0 4 2 4 15 16.0 24.0 40.0
◎ 8 3 3 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 111.79 0 2 1 7 0 0 7 1 2 14 29.1 33.3 41.6
○ 17 4 4 大坪 功一
福 岡/40/81
S1 追 3.92 105.15 0 0 0 0 6 0 5 1 3 11 25.0 30.0 45.0
★ 12 5 松岡 篤哉
岐 阜/35/97
S1 逃 3.92 107.30 0 11 4 2 0 0 3 3 3 17 11.5 23.0 34.6
△ ★ 16 5 6 岩本 俊介
千 葉/33/94
S1 逃 3.93 101.95 2 3 0 5 1 0 5 1 1 16 21.7 26.0 30.4
17 7 柴崎 俊光
三 重/32/91
S1 追 3.85 106.90 0 0 0 0 5 3 3 5 1 13 13.6 36.3 40.9
20 6 8 成田 健児
神奈川/42/75
S2 追 3.93 103.13 0 0 0 0 3 2 2 3 3 14 9.0 22.7 36.3
注 17 9 佐藤 康紀
青 森/42/73
S1 追 3.92 107.06 0 0 0 0 3 1 3 1 2 10 18.7 25.0 37.5
並び予想
← 3まくり 4追込 6まくり 1追込 8追込 2逃げ 9追込 5まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワーある原田が戦況を見極めて捲れば、大坪が懸命に食い下がる。スピード光る新山や復調遂げた岩本の一発に特注。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 原田 研太朗 10.6 捲 豪快に捲る
× 2 2 新山 響平 1車身 11.4 逃 B H叩き粘る
注 3 9 佐藤 康紀 1車輪 11.3 新山食下り
△ 4 6 岩本 俊介 3/4車輪 10.7 S 後方捲届ず
○ 5 4 大坪 功一 5車身 11.1 原田追えず
6 8 成田 健児 3/4車身 10.8 前が離れて
7 7 柴崎 俊光 微差 11.2 松岡と共倒
8 5 松岡 篤哉 1/4車輪 11.4 叩かれ後退
▲ 9 1 林 雄一 1/2車身 11.1 岩本に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
530円(2)
2
車
連
複
2=3
540円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
740円(1)
ワ
イ
ド
2=3
260円(1)
2=9
450円(6)
3=9
410円(5)
単
3-2
870円(3)
単
3-2
760円(2)
単
3-2-9
1,920円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた松岡篤哉が新山響平にフタをするとこのラインに原田研太朗が続く。松岡は打鐘で誘導員を下ろして先行態勢に入ったが、そこを5番手外併走から新山がすかさず叩いて出る。ホームからは岩本俊介が巻き返すが、これに合わせて原田研太朗が2コーナーまくり。後続を千切って逃げる青森コンビとの車間をグングン詰めると、直線で一気に抜き去った。上がりタイムは脅威の10秒6。川崎競輪場のバンクレコードを更新した。
 「一番想定していた展開でした。岩本さんも連日ホームから来てるイメージだったし、来たら合わせながらと思った。(タイムは出てるが)連日、(離れた前団が)目標になってっていうのもあったんで。自分で風を受けてじゃないから、分かりづらいところはある。あれで3着ならアレッ?ってなるけど1着取れてるんで。決勝もハイペースになりそうなんで、しっかり休んで備えたい。バンクレコードは初めてですね」
 逃げた新山響平は2着に敗れたが、ドンピシャの仕掛けで中部ラインを叩き切った。
 「力いっぱい逃げたので、まくられたのは悔しい。タイミングもばっちりだし、ペースにも入れれたけど最後タレちゃいましたね。でも(今シリーズは)先行もできてるし、自分のタイミングでまくりを打ててる。あとは末を欠いてるんで、そこを考えて走りたい」
 二次予選同様、新山の仕掛けに続いた佐藤康紀が3着で決勝に駒を進めた。
 「(新山は)どっかに入れると思ったら入れずに無理やり行ったってところはあったと思う。松岡も3番手がハラケン(原田)じゃ(駆けづらい)っていうのもあるだろうし、結果、積極的に行ったのがよかったね。作戦は特になかったし、流れに沿って。ペースも緩急をつけてだから、僕はあと1周行っても抜けない。今回の響平は運も味方してる感じで、僕もそこに便乗してね」

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