出走表詳細 川崎G3 レース情報

2017年08月04日の開催レース情報一覧へもどる

川崎競輪 アーバンナイトカーニバル

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(08月04日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

同期対決

二次予選A

発走予定
19:47
投票締切
19:42
賞金

【誘導員】溝口 和人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 17 1 1 佐藤 康紀
青 森/42/73
S1 追 3.92 107.06 0 0 0 0 3 1 3 1 2 10 18.7 25.0 37.5
× 19 2 2 近藤 保
千 葉/34/95
S2 両 3.92 102.73 0 2 0 2 4 0 4 2 5 12 17.3 26.0 47.8
△ ★ 20 3 3 朝日 勇
愛 知/43/74
S2 追 3.92 102.92 0 0 0 0 2 3 1 4 7 14 3.8 19.2 46.1
20 4 4 原 真司
岐 阜/39/86
S2 追 3.92 101.00 0 0 0 0 5 0 4 1 7 14 15.3 19.2 46.1
◎ 8 5 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 109.64 0 15 5 1 0 0 4 2 4 15 16.0 24.0 40.0
注 17 5 6 山本 紳貴
千 葉/32/107
S2 逃 3.92 97.60 1 9 3 4 0 0 6 1 2 6 40.0 46.6 60.0
▲ 17 7 大塚 英伸
静 岡/39/82
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 1 2 2 1 4 1 7 7.6 38.4 46.1
20 6 8 北川 紋部
福 井/42/78
S2 追 3.92 99.63 0 0 0 0 0 4 0 4 2 14 0.0 20.0 30.0
19 9 紺野 哲也
宮 城/44/69
S2 追 3.92 102.61 0 0 0 0 2 3 0 5 2 19 0.0 19.2 26.9
並び予想
← 5まくり 1追込 9追込 3まくり 4追込 6逃げ 2追込 7追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伸びシロ豊かな新山が◎で、同県佐藤の援護を受けて同期山本の挑戦を退ける。タテ脚兼備の近藤はシビアに踏めば怖い。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 新山 響平 11.3 捲 H仕掛捲る
○ 2 1 佐藤 康紀 1車身 11.3 ク 新山マーク
× 3 2 近藤 保 4車身 11.7 紺野張抜出
▲ 4 7 大塚 英伸 1車身1/2 11.7 近藤を追い
5 9 紺野 哲也 1/2車身 11.7 踏遅れ離れ
△ 6 3 朝日 勇 1/2車輪 11.7 中団動けず
7 8 北川 紋部 1/2車身 11.7 先手乗るも
8 4 原 真司 1/8車輪 11.6 朝日と共倒
注 9 6 山本 紳貴 3車身 12.3 B 新山捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
730円(2)
ワ
イ
ド
1=2
380円(7)
1=5
140円(1)
2=5
240円(2)
単
4-1
290円(1)
単
5-1
290円(1)
単
5-1-2
1,360円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた山本紳貴は赤板前に先頭に立つと、新山響平を7番手に下げさせる。そして打鐘過ぎからペースを上げるが、新山はホームからの巻き返し。2コーナーの下りで加速すると、豪快に前団を飲み込み押し切った。
 「(山本と)やり合うつもりだったけど、すげえスピードで来て突っ張るにも突っ張れず。でも、このままのペースでは持たないだろうし、1回詰まったところもあったけど、そこで踏まれたんで。ほんとはやり合って逃げ切るのが理想なんですけど、難しいですね。ただやり合って2人で潰れちゃうんじゃ、お客さんに申し訳ない。脚の感じは悪くないけど、やっぱり踏み出しがあんまり…、いい感じじゃない。しっかり確認して。記念の決勝を前回(小松島で)外したんで、しっかり乗れるようにしたい」
 新山の仕掛けにきっちり続いた佐藤康紀が2着に流れ込んだ。
 「(誰も)スタートも出ないだろうし、展開がああなるのは分かってた。だから(新山は)焦るなと。後ろに気をつかって駆けてくれたし、3人で決まったと思ったけど、何度か行きかけてやめてがあったので。自分は余裕があったし、出切ってからワンツー決まったなと。抜ければ抜いたけど全然タレない。(新山は)あと1周は行ける感じでしたね」
 3着争いを制したのは山本マークの近藤保。離れながらも前を追った紺野哲也をさばいて直線抜け出した。
 「(山本が)あんなに頑張ってくれたんで。自分はどうにもできないんで、タテに踏ませてもらった。紳貴もあれじゃオーバーペースだし、キツいかなと思ったんで。今日は恵まれ一本です」

ページの先頭へ戻る