出走表詳細 川崎G1 レース情報

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川崎競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

地元のエース

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】白戸 淳太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 10 1 1 和田 健太郎
千 葉/39/87
SS 追 3.93 117.65 1 0 0 1 9 4 5 9 1 6 23.8 66.6 71.4
○ 2 2 2 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.28 10 7 0 16 4 1 13 8 3 5 44.8 72.4 82.7
× 4 3 3 平原 康多
埼 玉/38/87
SS 両 3.92 118.90 1 3 2 10 6 0 10 8 0 4 45.4 81.8 81.8
6 4 4 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 115.08 1 7 5 2 0 0 3 4 3 2 25.0 58.3 83.3
8 5 守澤 太志
秋 田/35/96
SS 両 3.92 114.95 1 2 2 3 5 0 9 1 3 7 45.0 50.0 65.0
注 13 5 6 園田 匠
福 岡/39/87
S1 追 3.92 109.88 1 0 0 0 4 1 4 1 8 14 14.8 18.5 48.1
◎ 3 7 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 117.58 4 6 2 8 0 1 8 3 0 6 47.0 64.7 64.7
10 6 8 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 114.13 1 0 0 1 8 3 5 7 4 6 22.7 54.5 72.7
▲ ★ 7 9 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 113.88 1 8 2 7 0 0 5 4 0 9 27.7 50.0 50.0
並び予想
← 9まくり 2追込 6追込 4逃げ 7追込 1追込 3まくり 8追込 5切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の大舞台で存在感高めるエース郡司が主役の座を譲らない。初日、優秀戦と呼吸を合わせている深谷を目標に判断良く抜け出してタイトルを手に。中国勢もシリーズ3度目の連係で、気配良い清水の仕掛けに乗り松浦が迫る。総力戦を匂わせる平原も不気味だ。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 郡司 浩平 11.7 捲 B
△ 2 1 和田 健太郎 3/4車身 11.6 ク
3 5 守澤 太志 3/4車身 11.6
○ 4 2 松浦 悠士 1/2車身 11.6
5 8 諸橋 愛 1車身 11.8
注 6 6 園田 匠 3/4車身 11.6
▲ 7 9 清水 裕友 5車身 12.4
× 8 3 平原 康多 1車輪 12.5 S
9 4 深谷 知広 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
640円(2)
2
車
連
複
1=7
640円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
3,180円(11)
ワ
イ
ド
1=5
1,640円(21)
1=7
310円(2)
5=7
820円(11)
単
5-1
710円(1)
単
7-1
680円(1)
単
7-1-5
4,390円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲と共に松浦悠士、平原康多、郡司浩平の3車で飛び出して初手から位置取り争いに。結果的に後ろ攻めとなったのは南関勢で、その後ろに単騎の守澤太が最後方に構える。深谷知広が赤板を目掛けて勢い良く踏み込むと中団で間合いを取っていた清水裕友であったが反応が遅れて後方に置かれる。正攻法に構えていた平原康多は深谷に合わせて踏み込むも5番手確保で一杯に。深谷がそのままハイピッチで駆けて主導権。清水が最終ホーム過ぎ1コーナーから巻き返しを狙ったが合わせて踏み込んだ平原が2コーナーからまくり出る。気配を察知した郡司浩平が深谷の番手から一気に抜け出す。平原と接触するアクシデントもあったが審議の結果セーフとなり、地元の郡司が昨年の競輪祭に続いてG1連覇を成し遂げた。
 「深谷さんが早め早めに仕掛けてくれたので付いていくだけでした。平原さんというより清水君が来るかなと思って。影が見えたので踏んだら平原さんが来ていたので焦って踏みました。車体故障もあってどうかなって半信半疑で。確信はできなかった。色々とサポートしてくれた人達に結果で返すしかないと思っていましたし、最高の形で終われました」
 2着には郡司を懸命に追走した和田が入線。
 「赤板からジャンも大事でしたけど、自分の中でスタートでミスをして前が取れなかったので。それでもあれだけ行ってくれて。本当に前の二人のおかげですね。あとは自分がしゃくられないように気を付けて集中していました。(落車後のシリーズで)今できる中ではやったほうだと思います」

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