出走表詳細 川崎G1 レース情報

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川崎競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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12R 出走表詳細(02月20日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
赤競

地元のエース

S級特別選抜予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3位はスタールビー賞へ以下2次予選

【誘導員】勝瀬 卓也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 7 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 117.72 2 0 0 0 10 4 6 8 4 4 27.2 63.6 81.8
○ 6 2 2 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 115.08 1 7 5 2 0 0 3 4 3 2 25.0 58.3 83.3
8 3 3 山崎 賢人
長 崎/28/111
S1 逃 3.93 112.73 1 10 5 4 0 0 7 2 1 5 46.6 60.0 66.6
注 13 4 4 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 111.13 1 0 0 0 1 4 1 4 5 7 5.8 29.4 58.8
△ 10 5 鈴木 裕
千 葉/36/92
S1 逃 3.92 111.61 3 3 1 8 7 0 11 5 6 9 35.4 51.6 70.9
10 5 6 菅田 壱道
宮 城/34/91
S1 両 3.92 110.13 11 5 2 10 2 0 6 8 4 12 20.0 46.6 60.0
× 7 7 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 113.88 1 8 2 7 0 0 5 4 0 9 27.7 50.0 50.0
13 6 8 園田 匠
福 岡/39/87
S1 追 3.92 109.88 1 0 0 0 4 1 4 1 8 14 14.8 18.5 48.1
◎ 3 9 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 逃 3.92 117.58 4 6 2 8 0 1 8 3 0 6 47.0 64.7 64.7
並び予想
← 2逃げ 9追込 5追込 6まくり 1追込 3まくり 8追込 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

55年ぶりに川崎で行われるG1に万全の態勢を整えた郡司が主役だ。今年から静岡に移籍した深谷を指名し、別線の巻き返しを阻み白星発進。鈴木へのズブズブも互角の争い。前年度大会覇者の清水は総力戦で抵抗する。佐藤は菅田の仕掛けに乗り踏み場を探す。

天候 晴/風速 4.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 清水 裕友 11.4 差 脚溜め外鋭
◎ 2 9 郡司 浩平 1/4車輪 11.7 差 援護し伸び
○ 3 2 深谷 知広 3/4車身 11.9 B B捲り返し
▲ 4 1 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.6 コース突も
△ 5 5 鈴木 裕 1/4車輪 11.6 付直し一杯
6 6 菅田 壱道 3/4車身 11.7 追上伸びず
注 7 4 橋本 強 4車身 11.6 S 清水追えず
8 8 園田 匠 3車身 12.0 山崎に離れ
9 3 山崎 賢人 8車身 13.4 援軍を失い

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
570円(3)
2
車
連
複
7=9
780円(3)
3
連
勝
複
2=7=9
1,210円(4)
ワ
イ
ド
2=7
930円(12)
2=9
210円(2)
7=9
340円(4)
単
5-6
1,760円(6)
単
7-9
2,210円(7)
単
7-9-2
11,060円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後方から上昇した山崎賢人を制して、5番手の深谷知広が出て赤板2コーナーから風を切る。8番手に戻った山崎が再び反撃に出るが、園田匠は付け切れない。山崎が1人で出切って、番手に飛び付いた深谷は詰める勢いで最終2コーナーからまくる。深谷のまくりに郡司浩平が続いて、鈴木裕と菅田壱道が重なる。郡司にとっては絶好の流れになったが、2センターから外を踏んだ清水裕友が、鮮やかに突き抜けた。
 「道中はずっと余裕はありましたけど、(最終)バックで(佐藤)慎太郎さんを入れる判断だったりとか、その辺が正しかったことなのかはわからないところもありますね。(最後は)アタマまで届くとは思わなかったです。相当、頭を使いながら練習したので、こうやってGIで結果が出たことはうれしい」
 深谷の余力を計りながら追い込んだ地元の郡司浩平が2着。
 「(深谷と鈴木の)3人で決まるようなレース運びができれば良かった。でも、最後は清水君がいい勢いで来ていたので、3人で決められるような感じではなかった。反省点はあります。(深谷との初連係は)楽しみな部分とドキドキする部分が両方あったんですけど、一走してみて伝わるものがあったので、明日(スタールビー賞)も信頼して付いていきたい」
 静岡所属としてはGIの初陣だった深谷知広は、上々の滑り出しで僅差も3着。2日目は「スタールビー賞」にコマを進めた。
 「どこから先行するかっていう考えだけだった。結果的に(山崎に)出られてしまいましたけど、前々に攻めた結果だと思います。感触は悪くないので、あとは脚の回転と自分のスピードにちょっとギャップがあるので、ペース配分っていうのがまだつかめてないです。そこを修正しながら、他のところにもしっかり目を光らせて頑張らないといけないですね」

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