出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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10R 出走表詳細(04月11日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
小田競・サイクル

地元期待

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】山田 幸司 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 郡司 浩平
神奈川/30/99
SS 3.92 118.30 4 5 2 7 4 1 8 6 0 6 40.0 70.0 70.0
1 2 2 古性 優作
大 阪/30/100
S1 3.92 115.93 5 3 1 3 4 1 5 4 3 3 33.3 60.0 80.0
2 3 3 山崎 賢人
長 崎/28/111
S1 3.93 112.90 1 6 3 3 0 0 4 2 0 4 40.0 60.0 60.0
3 4 4 桑原 大志
山 口/45/80
S1 3.92 109.48 3 0 0 0 7 3 4 6 8 9 14.8 37.0 66.6
2 5 松井 宏佑
神奈川/28/113
S1 3.92 110.78 2 7 4 2 0 0 4 2 0 8 28.5 42.8 42.8
3 5 6 南 修二
大 阪/39/88
S1 3.92 108.50 4 1 0 1 3 2 1 5 6 5 5.8 35.2 70.5
× 1 7 清水 裕友
山 口/26/105
SS 3.92 117.70 1 4 1 6 5 0 11 1 1 7 55.0 60.0 65.0
3 6 8 佐々木 雄一
福 島/41/83
S1 3.93 109.00 2 0 0 0 4 1 4 1 3 12 20.0 25.0 40.0
2 9 松谷 秀幸
神奈川/38/96
S1 3.92 111.47 0 0 0 1 7 2 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
並び予想
5先行 1追込 9追込 2押え先 6追込 3押え先 8追込 7押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松井−郡司−松谷の地元トリオが鉄壁の連係で本線だ。番手郡司のVとみた。別線は共に好調子にある清水、古性で要一考。

天候 晴/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 郡司 浩平 11.3
2 9 松谷 秀幸 1車身 11.3
× 3 7 清水 裕友 1車身 11.5 S
4 6 南 修二 1/2車輪 11.3
5 2 古性 優作 1/2車身 11.4
6 8 佐々木 雄一 1車身 11.3
7 5 松井 宏佑 3/4車身 12.0 B
8 3 山崎 賢人 3/4車身 11.3
9 4 桑原 大志 タイヤ差 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
270円(1)
2

1=9
280円(1)
3

1=7=9
690円(2)


1=7
240円(3)
1=9
160円(1)
7=9
510円(7)
1-6
370円(1)
1-9
370円(1)
1-9-7
1,520円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 川崎競輪72周年記念を制したのは地元の郡司浩平。目標の松井宏佑が打鐘過ぎに一気に主導権を奪う。四番手を取って捲り上げた清水裕友に併せて郡司が踏み込んで貫禄の地元V。「中団から、松井君がしっかり仕掛けてくれたので良い展開になりましたね。ちょっと山崎君が来るのが遅かったけど、うまく清水君が踏んで行ってくれて、そこをすかさず良いタイミングで叩いてくれた。出切ってからには緩めず踏んでくれたし、僕は車間を空けながら来たら併せようという感じで。清水君も敵ながら動いて良い位置を取るのはさすがでしたね。そこから良い勢いで来てたし、前に踏ませてもらいました。たくさんのお客さんの前で良いところを見せたかったし、優勝できて自分の中でも最高の締めくくりになりました。もちろんこのあと、武雄記念、京王閣ダービーとレースが続くし、一戦一戦良い結果、良い内容を求めて頑張りたいです」。
 郡司の後ろで三番手の仕事に徹し、懸命に続いた松谷秀幸が2着に。「いや~、三番手の仕事はキツイっすね。ずっと締めっぱなしで。バックで(郡司が)振ったところも、3・4コーナーのところもずっと締めてました。そうでないと誰かしら内に入ってくるでしょうから。あれで抜ければ最高だけど、もう脚が一杯でした。それでも最低でもワンツーは決めないとと思っていたので。ウィナーズカップの時は凄く不甲斐なかったけど、今回は挽回できたかな」。
 打鐘前に動いて逃げた地元ラインの後ろを確保した清水は、捲り上げるも三着までが精一杯。「位置は出てから考えようと。牽制気味だったので前を取りに行きました。本当は番手とか飛び付ければ良いんでしょうけど、さすがに地元にはね…。それよりは四番手確保して力勝負はできました。まぁ相手が上手でしたね。今日ぶっつけでシューズを換えたらそれが良くて。新車もそうだし、今回はいろいろ収穫があった開催でした。それにしても郡司さんにはヤラれっぱなしですね(苦笑)。力勝負で勝てるようにしたいです。ダービーの前に武雄記念もあるし、そこでは松浦悠士さんもいるので今回の分も頑張りたいです」。

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