出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

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6R 出走表詳細(01月19日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

点数上位

S級二予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】齋藤 輝彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 小畑 勝広
茨 城/24/115
S2 逃 3.92 101.11 2 13 2 6 1 0 8 1 2 15 30.7 34.6 42.3
× 3 2 2 福田 知也
神奈川/41/88
S1 追 3.92 105.00 1 0 0 1 11 1 7 6 5 14 21.8 40.6 56.2
◎ 2 3 3 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.92 113.37 2 1 0 0 4 4 3 5 6 10 12.5 33.3 58.3
4 4 4 平原 啓多
埼 玉/39/97
S2 追 3.92 99.67 2 2 1 1 4 3 5 4 5 17 16.1 29.0 45.1
△ 3 5 新山 将史
青 森/33/98
S1 追 3.92 106.18 10 0 0 0 9 1 4 6 9 13 12.5 31.2 59.3
5 5 6 小林 弘和
佐 賀/40/91
S2 追 3.92 98.05 1 0 0 0 3 1 3 1 2 11 17.6 23.5 35.2
○ 3 7 高久保 雄介
京 都/37/100
S2 両 3.92 107.55 5 5 1 6 6 1 11 3 1 14 37.9 48.2 51.7
4 6 8 嵯峨 昇喜郎
青 森/25/113
S2 逃 3.92 99.36 4 8 2 5 1 2 0 10 2 18 0.0 33.3 40.0
注 3 9 渡邉 雄太
静 岡/29/105
S1 逃 3.93 108.80 3 4 1 3 2 0 5 1 1 14 23.8 28.5 33.3
並び予想
← 1先行 4追込 9押え先 2追込 7押え先 3追込 6追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高久保の動きに乗って稲川が抜け出してこよう。高久保も仕掛け次第だが、地元で気合入る福田や新山も前の頑張り次第。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 渡邉 雄太 11.9 捲 牽制凌ぎ捲
○ 2 7 高久保 雄介 1/2車輪 12.3 逃 B カマシ逃げ
◎ 3 3 稲川 翔 1/2車輪 12.1 徹底援護で
× 4 2 福田 知也 1/2車身 11.9 煽りを受け
△ 5 5 新山 将史 1/2車輪 11.9 S 嵯峨昇任せ
6 8 嵯峨 昇喜郎 3/4車身 12.1 追上げ中団
7 4 平原 啓多 1車身1/2 11.9 前捨て切換
8 6 小林 弘和 1/2車身 12.4 内締め続く
▲ 9 1 小畑 勝広 大差 捨てられて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,100円(8)
2
車
連
複
7=9
3,030円(11)
3
連
勝
複
3=7=9
870円(2)
ワ
イ
ド
3=7
280円(4)
3=9
230円(2)
7=9
420円(6)
単
6-5
3,180円(12)
単
9-7
6,190円(16)
単
9-7-3
10,650円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で後方の渡辺雄太が赤板過ぎに切って、小畑勝広が出る。打鐘では高久保雄介が仕掛けて先行態勢に入る。再度後方となった渡辺が巻き返し、高久保の番手稲川翔のブロックを受けるも、渡辺がそれをこらえて押し切った。「小畑君が前か前中団になると思ったので、その後ろからと思っていたけど、まさかの後ろ中団を取ったので(後方からに)。風が強いなと思ったけど、何とかなりました。稲川さんのブロックをしのいでの一着で、昨日よりも濃いメンバーで行き切れたので良いですね」。

 二着に残ったのは先行した高久保。「前から二番目の位置が取れるとは思わなくて。先行寄りの気持ちで走ろうと思っていたのも良かったのかも。途中でタレてきていたけど、後ろの翔さんを信じてました。初日がちょっと内容も脚もイマイチだったので、今日は逃げての二着なので良いと思います」。

 高久保をマークした稲川は懸命に援護するも三着。「自分が思っていたより(高久保が)凄いレースをしてくれた。雄太君は来ると思ったけど、しっかり止められたと思ったらもう一回きて。最後は一杯に。何とか高久保君の走りに応えたかったけど、思っていた以上に強かったです。初日は集中しきれない部分があったけど、今日は頼もしいラインができていたし、いつも通りに走れました。ただ、このままではダメだし修正しないと」。

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