出走表詳細 川崎G3 レース情報

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川崎競輪 大阪・関西万博協賛

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10R 出走表詳細(10月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
小田競・サイクル

スピード

S級二予選

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】副島 和人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 藤井 侑吾
愛 知/29/115
S1 逃 3.92 109.22 1 19 9 5 0 0 9 5 5 12 29.0 45.1 61.2
注 4 2 2 岡田 征陽
東 京/44/85
S2 追 3.92 102.03 2 0 0 0 6 4 3 7 6 15 9.6 32.2 51.6
△ 4 3 3 坂本 周作
青 森/32/105
S2 逃 3.92 100.89 0 12 5 3 2 0 3 7 5 13 10.7 35.7 53.5
4 4 4 一戸 康宏
埼 玉/37/101
S2 逃 3.93 99.48 4 4 2 5 0 0 4 3 2 20 13.7 24.1 31.0
○ 4 5 福田 知也
神奈川/42/88
S2 追 3.92 101.96 3 0 0 1 5 2 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
5 5 6 田中 孝彦
静 岡/38/91
S2 追 3.92 96.15 4 0 0 1 1 3 1 4 4 24 3.0 15.1 27.2
× 4 7 安部 貴之
宮 城/41/92
S2 追 3.92 101.59 1 0 0 0 4 2 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
5 6 8 内藤 高裕
東 京/36/96
S2 追 3.92 98.42 1 0 0 0 1 1 0 2 4 13 0.0 10.5 31.5
▲ 4 9 竹山 陵太
宮 城/39/91
S2 追 3.93 100.42 5 0 0 0 11 1 9 3 2 19 27.2 36.3 42.4
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 4押え先 2追込 8追込 3押え先 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード抜群の藤井◎だ。福田が食い下がって連独占と読んだが、東北3人は充実のセット。岡田も一戸次第だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 福田 知也 11.8 差 S 藤井を差す
◎ 2 1 藤井 侑吾 1/2車輪 11.9 逃 B カマシ逃げ
× 3 7 安部 貴之 7車身 11.8 坂本を使い
▲ 4 9 竹山 陵太 1車身 11.8 前を追って
注 5 2 岡田 征陽 1/2車身 11.7 一戸共倒れ
6 4 一戸 康宏 1/2車身 11.8 捲り不発で
7 8 内藤 高裕 3/4車身 11.7 不発ライン
△ 8 3 坂本 周作 1車身 12.3 叩かれ追い
9 6 田中 孝彦 大差 前に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
150円(1)
2
車
連
複
1=5
150円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
510円(2)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=7
250円(2)
5=7
300円(3)
単
4-1
410円(2)
単
5-1
430円(2)
単
5-1-7
2,060円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3分戦のレース。赤板過ぎに後攻めの一戸康宏が斬って、中団の坂本周作が打鐘前で斬って先行態勢に入るも、前受けから下げた藤井侑吾がスピード良くホームで叩く。3番手の田中孝彦は離れ、坂本が第二先行の展開に。別線は差を詰められず、番手を回った福田知也がゴール前で差し切った。藤井が2着、坂本マークの安部貴之が直線で坂本を交わして3着の結果に。
 福田は「強烈でしたね。(藤井との連係は)初めてだったけど、強い選手が結構離れてるのは見てたんで。踏み出しには全集中してました。出切ってからは2人だったんで、お立ち台に立ちたかった気持ちが強くて抜きに行くのが早かった。そこは反省しないといけませんね。昨日のレース後にセッティングをいじったけど、今朝の指定練習で重く感じたので、またいじって。いじった後のローラー練習ではセッティングもハマって良くなってるなと。更にいじるかはこれから考えたい」。
 藤井は「前からの組み立ては想定してたけど、中団と後ろが想定外の並びになってて。坂本さんが後ろなら突っ張ってもいいかなとは思ってたんですけど。(仕掛けは)流れに乗って行った感じです。出切ってからはずっと踏んでたんで3番手(田中)が離れてるのはわかってなかったです。ちょっと末が甘かったけど、出てからは初日と違って内外線の中を踏めたので余裕はあるのかなと。今開催はまだ1着取れてないので、1着取れるように頑張ります」。
 安部は「思ったより良い位置が取れたけど、藤井君が強かったです。周作も追い掛ける脚があると思ってたから、ギリギリまで待って踏みました。今回は今のところ、初日が邊見(光輝)君、今日は周作君が頑張ってくれたおかげ」。
 

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