出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 被災地支援競輪 湘南ダービー

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11R 出走表詳細(05月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

安定感抜群

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】高木 隆弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 117.96 4 3 0 13 4 0 15 2 0 10 55.5 62.9 62.9
× 2 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 119.75 4 7 4 8 0 0 8 4 7 5 33.3 50.0 79.1
△ 6 3 3 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 114.21 1 8 2 2 1 0 1 4 3 12 5.0 25.0 40.0
▲ 7 4 4 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 112.90 3 0 0 0 4 4 3 5 2 14 12.5 33.3 41.6
○ 5 5 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 114.21 5 14 5 8 1 1 9 6 3 10 32.1 53.5 64.2
11 5 6 山口 富生
岐 阜/46/68
S1 追 3.93 105.68 1 0 0 0 2 2 1 3 3 15 4.5 18.1 31.8
注 6 7 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 114.41 3 0 1 4 3 1 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
7 6 8 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 111.60 1 0 0 0 4 3 4 3 2 14 17.3 30.4 39.1
6 9 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 114.44 0 5 4 7 0 0 9 2 2 12 36.0 44.0 52.0
並び予想
← 2まくり 7追込 8追込 9まくり 5まくり 1追込 6追込 3逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

オール連対で勝ち上がった浅井が好調な吉田の番手からV差しを決める。積極的な仕掛けを崩さない稲垣と吉田が踏み合う流れになると、スピードに絶対の自信を持つ新田が捲る流れとなり、三度の連係となる山崎と北日本ワンツー決着。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.4 差
2 9 近藤 隆司 2車身 11.1 捲
▲ 3 4 南 修二 3/4車輪 11.5
4 6 山口 富生 1車輪 11.6
× 5 2 新田 祐大 1/8車輪 11.1
6 8 和田 圭 1/4車輪 10.9
○ 7 5 吉田 敏洋 タイヤ差 11.9 B
注 8 7 山崎 芳仁 1車身 11.1
△ 9 3 稲垣 裕之 3/4車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
840円(5)
2
車
連
複
1=9
890円(3)
3
連
勝
複
1=4=9
3,790円(17)
ワ
イ
ド
1=4
610円(8)
1=9
380円(2)
4=9
780円(14)
単
1-6
1,250円(4)
単
1-9
1,690円(4)
単
1-9-4
12,190円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スピードスターの新田祐大が正攻法に構え、中団には呼吸合う中部ライン。稲垣裕之が7番手に陣取り、単騎の近藤隆司が9番手となって隊列は落ち着く。道中7番手に位置した稲垣が青板周回から上昇してレースを動かすと中団にいた吉田も上昇を始め、新田をけん制するように後方に睨みをきかせる。一旦は上昇の気配を漂わせた新田だが先頭の吉田に踏まれると7番手まで下げることとなり打鐘過ぎには隊列は一本棒に。吉田が一気にペースを上げていくと、番手の浅井康太は徐々に車間を空けながら後ろをけん制。スンナリと中団を確保した稲垣のまくりも封じて最終2センターから一気に抜け出してG線へ一番乗り。道中は近畿ラインを追う形で6番手にいた近藤が3コーナー過ぎからまくり上げて2着に強襲。3着には山口富生を掬って直線で伸びた南修二が突っ込んだ。
 「吉田さんが先行態勢に入ろうとしていてたんで(赤板過ぎ)あの時点で勝たないといけないと思った」とレースを振り返るのは浅井。「あれだけ行ってもらって優勝できないとダメなんでね。稲垣さんを振ったときに新田君も来るんじゃないかって思って早めだけど踏ませてもらった。静岡の時は体調面も良くなくて今回も戻らないかなって思ってたけど、2日目に感触を掴めたので。修正力は上がったかなと。ここ(どの部分)がダメでダービーは勝てなかったんだなって。まあでも吉田さんの先行力と後ろを固めてくれた先輩のお陰。ほんと(吉田)さまさまです」
 単騎の近藤はまくり上げるも力及ばず2着まで。「車間を空ければ新田君もこれないと思って。2コーナーから結構踏んだけど中々詰まらなかったですね。でもいい雰囲気を味わえたので、また帰って練習して次に繋げます」
 しぶとく3着に突っ込んだ南は「稲垣さんがまくっていけばそのまま付いて行こうと思ったけど、(スピードが)合ってたので。(最後は)しっかりと(内が)空いたのを確認して入りました」と冷静に立ち回った。
 後方7番手で苦戦を強いられた新田は「(近藤に車間を空けられたのは)しょうがないですね。シリーズを通して疲れがあったのかもしれない。積極性に欠けている部分もありました」と悔しそうにレースを振り返った。

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