出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2017

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10R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

高速捲りでV

S級

発走予定
15:45
投票締切
15:40
賞金

【誘導員】川崎 健次 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
★ 11 1 1 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 113.96 4 0 0 0 6 6 3 9 5 11 10.7 42.8 60.7
◎ 8 2 2 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 113.08 0 5 2 2 0 0 3 1 0 8 25.0 33.3 33.3
▲ 11 3 3 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 111.57 3 3 0 7 0 1 3 5 1 14 13.0 34.7 39.1
12 4 4 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.85 110.46 0 4 1 8 4 0 7 6 1 15 24.1 44.8 48.2
○ 12 5 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 110.46 0 0 0 0 13 1 8 6 4 14 25.0 43.7 56.2
15 5 6 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 106.88 1 0 0 2 3 2 1 6 3 17 3.7 25.9 37.0
× 9 7 吉田 敏洋
愛 知/38/85
S1 逃 3.92 113.68 1 7 2 12 5 0 14 5 4 9 43.7 59.3 71.8
注 ★ 15 6 8 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 108.67 0 0 0 1 3 4 2 6 7 15 6.6 26.6 50.0
△ 11 9 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 111.81 1 5 1 4 3 1 4 5 1 13 17.3 39.1 43.4
並び予想
← 2まくり 5追込 9まくり 1追込 4逃げ 3追込 6追込 7まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前2走は大きなインパクトを残していない脇本だが、GP直前となるこの一戦でW杯を制したワールドクラスのスピードを披露。高いレベルで安定する東口が続きG前勝負。近況のデキでは吉田が一番で捲りに構えれば一発も。ホームで結果を出したい和田も圏内。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 松岡 貴久 12.0 逃 B
注 2 8 北野 武史 1/2車輪 11.8 ク
▲ 3 3 山田 英明 大差
4 6 小川 勇介
5 1 成田 和也
◎ 落 2 脇本 雄太
○ 落 5 東口 善朋
△ 落 9 和田 真久留
× 失 7 吉田 敏洋 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,870円(10)
2
車
連
複
4=8
14,090円(34)
3
連
勝
複
3=4=8
16,860円(57)
ワ
イ
ド
3=4
1,280円(18)
3=8
1,220円(17)
4=8
4,540円(36)
単
4-6
3,170円(19)
単
4-8
39,430円(67)
単
4-8-3
196,370円(372)

戦い終わって

戦い終わって写真

打鐘手前まで一本棒のまま隊列に動きはなかったが8番手から脇本雄太が一気のカマシを打つと、誘導との車間を空けて待ち構えていた吉田敏洋と踏み合う展開に。3番手にいた松岡貴久が内に潜り込み最終ホームで吉田の後ろが3車で併走する形になると、脇本がバランスを崩して落車。乗り上げる形で東口善朋、山田英明、小川勇介、和田真久留、成田和也の6名が巻き込まれる。吉田を掬った松岡が最終主導権を握り、番手に嵌った吉田が直線で捕らえるも審議の結果、斜行で失格に。2着の松岡が繰り上がりで優勝を手にした。
 「作戦は取れた位置から行けるタイミングって話でした。(打鐘まで)誰も動かなかったのでドキドキしました。落車があったけど(山田)ヒデさんが後ろにいるかなって思ったら違って。でもどうせ流しても一緒だと思って全開で踏みました。久々にきつかったです。落車したみんなも無事そうで良かった」
 吉田を追走し3着で入線した北野が2着に繰り上がり。「吉田君を入れるところまでは余裕あったけど脇本君と接触した時にクリップバンドが外れそうになって踏めなかったですね」
 一番先に再乗した山田が3着に。
 「落車のケガは大丈夫です。作戦でも(松岡)貴久が前々に踏むって作戦で。小川君もいたし、最悪は自分で外を踏もうと思っていましたけど、そこで落車に巻き込まれたので。仕方ないですね」

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