出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2017

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11R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

1億円バトル

グランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】齊藤 竜也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 123.00 1 6 2 10 1 0 10 3 2 1 62.5 81.2 93.7
7 2 2 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 111.20 0 7 1 7 0 0 6 2 2 14 25.0 33.3 41.6
× 4 3 3 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 120.20 1 3 0 5 2 0 5 2 3 6 31.2 43.7 62.5
注 4 4 4 深谷 知広
愛 知/27/96
SS 逃 3.93 117.95 1 10 6 6 0 0 4 8 1 7 20.0 60.0 65.0
9 5 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 117.26 0 0 0 0 13 3 11 5 2 8 42.3 61.5 69.2
12 5 6 桑原 大志
山 口/41/80
SS 追 3.92 110.48 2 0 0 1 3 1 2 3 5 16 7.6 19.2 38.4
○ 5 7 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 120.12 2 1 0 3 1 0 3 1 0 4 37.5 50.0 50.0
▲ 6 6 8 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 111.15 1 3 0 1 2 1 2 2 3 12 10.5 21.0 36.8
△ 6 9 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.00 1 0 0 0 7 2 6 3 4 10 26.0 39.1 56.5
並び予想
← 1まくり 7追込 3まくり 8追込 5追込 2逃げ 6追込 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年のGPは痛恨の失格を喫した新田が雪辱を誓う。世界にも通用するスピードは輪界一で、異次元の捲りで初戴冠。番手は新田と共に今年G1で2冠を達成した渡邉で、前の仕掛けが最終ホーム前後ならば逆転も十分。総合力高い平原も虎視眈々と初優勝を狙う。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 浅井 康太 11.5 差
▲ 2 8 武田 豊樹 1/2車身 11.4 差
◎ 3 1 新田 祐大 2車身 11.4
4 2 三谷 竜生 1/4車輪 11.4
○ 5 7 渡邉 一成 1車身 11.4
× 6 3 平原 康多 4車身 12.3
7 6 桑原 大志 S
注 8 4 深谷 知広 B
失 5 諸橋 愛

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
3,240円(14)
2
車
連
複
8=9
3,390円(14)
3
連
勝
複
1=8=9
3,310円(12)
ワ
イ
ド
1=8
660円(7)
1=9
330円(3)
8=9
800円(11)
単
6-6
3,180円(15)
単
9-8
5,450円(21)
単
9-8-1
28,230円(91)

戦い終わって

戦い終わって写真

 輪界の覇を決める戦い「KEIRINグランプリ2017」。優勝賞金1億円超をかけた一発勝負は、浅井康太が制した。レースは平原康多が赤板の2コーナーで誘導を降ろすと、その上を深谷知広が押さえて先行策に出る。6番手となった三谷竜生は最終ホームから仕掛けるも、中団でいっぱいに。さらに、3番手から平原もまくるが、深谷のカカリがよく車の進みはいまひとつ。すると、諸橋愛がインを突いて浅井をしゃくりにいくが、押し返されて落車。浅井は、これに巻き込まれることなく追い込んで、一昨年ぶり2度目のグランプリ制覇を成し遂げた。
 「今年1年、結果という結果を残せていなかったですけど。最後に残せてよかったです。今年1年は、自分がどうやったら勝てるのかを考えて、このグランプリに賭けていました。ゴールしてからは、(初めてグランプリを制覇した)2年前の景色が思い浮かびましたね。深谷が落車したのは残念ですけど、気持ちは伝わってきて勝てたと思う。来年の1年間は、1番車を背負って頑張ります」
 平原が後退すると、武田豊樹は浅井後位へ。直線勝負に賭けたが、浅井を交わせず準V。
 「脚は余っていました。最後の勝負所まで我慢してと。でも、我慢しすぎて、車が伸びなかったですね。自信がないわけじゃなかったんですけど。(外帯線を)外したら、(諸橋が)内に入ってくるのはわかっていたんですけど。落車で腰が抜けたのはある」
 新田祐大は1センターから大外をまくり上げるも、3着までが精一杯。
 「深谷がカカっていたし、三谷が仕掛けたのも見えていました。たぶん、あのスピードなら止まるだろうなと。飛んだ所をいくか、飛ぶ前にいくか考えていました。1コーナーでいったけど、車が出なかったです」

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