出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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6R 出走表詳細(05月01日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

地元本命

S級

発走予定
13:20
投票締切
13:15
賞金

【誘導員】野村 純宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 桐山 敬太郎
神奈川/35/88
S2 両 3.92 110.61 0 3 1 4 4 0 7 2 2 7 38.8 50.0 61.1
▲ 14 2 2 三宅 達也
岡 山/40/79
S1 追 3.93 108.57 0 1 0 3 4 3 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
× 12 3 3 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.93 106.20 1 6 1 2 1 0 3 1 4 8 18.7 25.0 50.0
△ 18 4 4 武田 憲祐
神奈川/35/93
S1 追 3.92 106.07 1 0 0 0 1 4 1 4 2 8 6.6 33.3 46.6
15 5 笠松 信幸
愛 知/38/84
S1 追 3.92 107.88 1 0 0 0 3 2 1 4 4 16 4.0 20.0 36.0
14 5 6 松岡 篤哉
岐 阜/35/97
S1 逃 3.92 103.33 0 7 2 3 1 0 4 2 4 11 19.0 28.5 47.6
注 16 7 河野 通孝
茨 城/35/88
S1 追 3.92 107.52 2 0 0 0 1 5 0 6 3 16 0.0 24.0 36.0
16 6 8 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 逃 3.92 105.41 1 0 0 3 0 1 0 4 1 19 0.0 16.6 20.8
○ 9 9 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 107.28 0 12 4 5 0 0 2 7 3 9 9.5 42.8 57.1
並び予想
← 8まくり 2追込 3まくり 7追込 9逃げ 1追込 4追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元で気合十分の桐山がダイナミックに逃げる根田を差し切る。昨年末に当所でYGPのタイトルを獲った鈴木にも一考。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 桐山 敬太郎 11.2 差 根田を寸差
○ 2 9 根田 空史 1/2車輪 11.3 捲 B ロング捲り
△ 3 4 武田 憲祐 3車身 11.2 3番手食下
4 6 松岡 篤哉 2車身 11.3 叩切り捲れ
5 5 笠松 信幸 1/2車身 11.3 松岡付一杯
注 6 7 河野 通孝 1/2車身 11.2 鈴木と共倒
7 8 黒田 淳 2車身 11.3 斬り斬られ
× 8 3 鈴木 竜士 1/2車身 11.6 斬り中団も
▲ 9 2 三宅 達也 大差 前団に立遅

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
250円(1)
2
車
連
複
1=9
270円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
450円(1)
ワ
イ
ド
1=4
210円(2)
1=9
170円(1)
4=9
440円(6)
単
1-6
300円(1)
単
1-9
330円(1)
単
1-9-4
700円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前からの組み立てを強いられた根田空史は、打鐘の4コーナーで松岡篤哉が鈴木竜士を叩くと下げた7番手から巻き返す。最終1センター過ぎに根田が逃げる松岡とらえて、桐山敬太郎の追走。離れ気味の武田憲祐が食らいついて別線に出番はない。直線で根田との差を詰めた桐山が、きっちり追い込んでホームバンクで幸先のいいスタートを切った。
 「自分も結構、キツかったですね。(根田を)抜けてよかった。まずはひと安心です。(2月の)全日本選抜が1年ちょっとぶりのGIだったけど、初日に負けちゃった。ダービーは2年ぶりだし、(一次予選をクリアして)勝ち上がりで戦えるんで(GIの舞台に)帰って来たかなっていうのがある。GIの調整をちゃんとやって走れば、まだ大丈夫っていうのもわかった。正直、このまま(GIに)出られないで終わっちゃうのかと。だからホッとした」
 「桐山さんとの相性が良すぎる。展開も向くんですよね」とは、松岡が叩いて、反撃のタイミングが生まれた根田空史。ラインを上位独占に導いて、笑みを浮かべる。
 「前受けの作戦がなかったんですけどよかった。松岡さんも行ってくれて、様子を見ようと思ったら思いのほか詰まって、外に差しちゃった。それでそのまま行っちゃえと。あそこで反応して行けてるんで、感じはすごくいい」
 前の桐山との車間が1車以上空いた武田憲祐は、直線でさらに離されたものの3着はキープした。
 「あきらめなくてよかった。やめるわけにはいかないですから。ひとりでも(後ろから)食われたら、勝ち上がれない。ゴールしたあとに、(4番手以降が)空いているのがわかった」

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