出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月01日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

次世代スター

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】旭 啓介 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 111.36 0 1 0 3 1 0 3 1 2 6 25.0 33.3 50.0
◎ 8 2 2 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.93 108.80 1 9 5 4 0 0 5 4 2 10 23.8 42.8 52.3
△ 12 3 3 池田 勇人
埼 玉/32/90
S1 逃 3.93 107.54 0 5 2 7 3 0 6 6 1 11 25.0 50.0 54.1
17 4 4 朝倉 佳弘
東 京/37/90
S2 追 3.92 104.57 5 0 0 0 3 3 2 4 4 12 9.0 27.2 45.4
注 16 5 柏野 智典
岡 山/39/88
S1 追 3.92 107.48 2 0 0 0 4 0 2 2 6 15 8.0 16.0 40.0
15 5 6 小嶋 敬二
石 川/48/74
S1 両 3.92 101.09 1 4 0 6 0 0 5 1 1 14 23.8 28.5 33.3
○ 12 7 橋本 強
愛 媛/33/89
S1 追 3.92 113.05 0 0 0 0 4 1 4 1 6 7 22.2 27.7 61.1
19 6 8 伊藤 正樹
愛 知/45/71
S1 両 3.54 102.23 1 0 0 0 2 3 1 4 1 20 3.8 19.2 23.0
▲ 13 9 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 107.00 0 5 0 3 2 1 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
並び予想
← 2逃げ 7追込 5追込 3まくり 4追込 9まくり 1追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

次世代のスター候補・太田が自慢のスピードで別線を圧倒。タテヨコに安定感ある橋本が援護。飯野に託す山崎も勝負圏。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 橋本 強 11.4 差 絶好抜出し
◎ 2 2 太田 竜馬 1/2車身 11.6 逃 B 別線封じ粘
注 3 5 柏野 智典 1/8車輪 11.3 内締め流込
4 6 小嶋 敬二 1/8車輪 11.1 捲り届かず
▲ 5 9 飯野 祐太 3/4車身 11.2 捲り進まず
6 4 朝倉 佳弘 3/4車輪 10.8 S 池田が不発
× 7 1 山崎 芳仁 1/4車輪 11.1 飯野追一息
△ 8 3 池田 勇人 1/4車輪 10.9 車下げ不発
9 8 伊藤 正樹 1/8車輪 11.1 小嶋追うも

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
240円(1)
2
車
連
複
2=7
230円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
370円(1)
ワ
イ
ド
2=5
360円(4)
2=7
170円(1)
5=7
290円(3)
単
5-2
440円(1)
単
7-2
410円(1)
単
7-2-5
780円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中、5番手にいた飯野祐太が先に動いて出て、続いて小嶋敬二も切る。小嶋がペースを落して、その上を押さえて出た太田竜馬が楽に主導権を握る。赤板の1センターでハナに立った太田は、落ち着いて別線の動きを確認しながらマイペースに持ち込む。4番手に追い上げた飯野はなかなか前団と車間が詰まらず、番手の橋本強にとっては願ってもない流れ。橋本が抜かりなくチャンスをモノにした。
 「(太田は)ずっとニュートラルに入れて、好回転で回していた。見てて余裕がありそうでしたね。自分も回すのがかなり楽だし、調子が上がっている。(太田のああいう先行に)いままではキツかったけど、(今回は)いつでもブロックにいける感じがあった。愛媛の若手が長い距離を行って強いんで、それに引きずり回されている。だから、こういうレースができるようになりました」
 先行策で別線を完封した太田竜馬は、早々に息を整えてこう振り返る。
 「自分の行けるところから行こうと思っていた。ペースでいけましたね。ゴール前があんまり踏めなかったけど、(2着に)残れてるんでまあまあいいです。(押さえに行くのを)もうちょっと待ちたかったけど、待つと小嶋さんに突っ張られると思って行きました。うまく駆けられました」
 6番手からまくりを打った小嶋との3着争いになった柏野智典は、外を踏んで8分の1輪で一次予選をクリアした。
 「(太田は)だいぶ流してましたね。(最終)ホームくらいでは大丈夫かっていうのがあった。(3番手からのコース取りは)中に入るのは違うなと思ったんで、外を踏みました。(小嶋に)抜かれたと思った」

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