出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

ダービー連覇

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】高木 隆弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 115.31 3 2 0 7 4 0 8 3 2 9 36.3 50.0 59.0
△ 3 2 2 新田 祐大
福 島/32/90
SS 逃 3.92 122.25 1 0 0 5 0 0 5 0 0 3 62.5 62.5 62.5
★ 9 3 3 脇本 雄太
福 井/29/94
S1 逃 3.92 116.75 0 6 2 2 0 0 4 0 0 4 50.0 50.0 50.0
★ 12 4 4 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 111.60 1 1 0 2 6 2 6 4 3 13 23.0 38.4 50.0
▲ 11 5 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 112.50 3 0 0 1 7 1 4 5 3 9 19.0 42.8 57.1
9 5 6 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 113.00 1 8 0 10 0 0 7 3 2 9 33.3 47.6 57.1
◎ 4 7 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.42 2 8 1 12 2 1 15 1 4 8 53.5 57.1 71.4
注 11 6 8 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 114.00 0 1 0 1 3 6 3 7 5 11 11.5 38.4 57.6
○ 6 9 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.78 1 3 2 3 7 2 8 6 2 7 34.7 60.8 69.5
並び予想
← 2まくり 1まくり 8追込 3逃げ 7追込 9追込 5追込 6まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿勢は4車がガッチリとスクラムを組み二段駆け態勢。準決を好タイムで逃げた脇本が犠牲的に駆ければ別線の巻き返しは難しく三谷が番手捲りでダービー連覇を達成。追走村上義は5度目のVを目指し3番手から突き抜けを狙う。GP王者の浅井も軽視は禁物。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 三谷 竜生 11.4 差
○ 2 9 村上 義弘 3/4車身 11.4 ク
3 3 脇本 雄太 タイヤ差 11.5 B
▲ 4 5 村上 博幸 1車身1/2 11.4
注 5 8 香川 雄介 4車身 11.2
× 6 1 浅井 康太 1/2車輪 11.3 S
7 4 和田 健太郎 3/4車身 11.0
△ 8 2 新田 祐大 1車身 11.3
9 6 山中 秀将 5車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
370円(1)
2
車
連
複
7=9
410円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
830円(1)
ワ
イ
ド
3=7
480円(6)
3=9
640円(10)
7=9
200円(1)
単
5-6
580円(1)
単
7-9
650円(1)
単
7-9-3
3,040円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板を通過しても隊列は崩れず、6番手でワンポイントにかけた脇本雄太が1センターから一気。4車のラインを意識しながら出切ると、そのまま別線をちぎって逃げる。前受けの浅井康太は5番手に飛び付くも、近畿ラインとの車間は大きく空いて成す術がない。脇本がつくり出したハイペースに、V争いは近畿ラインの4車に絞られた。番手の三谷竜生が落ち着いて直線半ばで脇本を交わして、初戴冠だった昨年に次ぐ2度目のGI優勝。ダービー連覇を成し遂げた。
 「(優勝は)素直にうれしい。去年は(近畿勢が)ひとりだった。今年は4人いてみんなのおかげで獲らせてもらいました。(昨年)ダービーを獲ってから怪我で低迷していたけど、今回に向けて仕上げてこられました。脇本君のすごい先行を差すことができてよかった。去年のグランプリは悔しかったんで、次のグランプリは優勝を目指して頑張ります」
 3番手から外を追い込んだ村上義弘は、逃げた脇本との2着争いに持ち込むのが精いっぱい。わずかに脇本をとらえて2着に上がった。
 「脇本が強かった。オーバーペースかと思ったけど、最後はもう1回加速していった。(別線が大きく離れていたが)後ろがどうなっているかはわからなかった。来たらどうにかしなければと。今年の(三谷)竜生の活躍通り、近畿でSSは(三谷)ひとり。(近畿勢を)引っ張って来てくれたんで、日本選手権の優勝者にふさわしい」
 別線に反撃の隙をまったく与えず近畿4車で上位を独占。脇本雄太が、GIファイナルで衝撃の逃走劇を披露した。
 「誰か切りに行っても追いかけるつもりはなかった。自分のタイミングでと思っていた。自分のなかで一番最悪なのは、(別線に)飛び付かれてラインが崩れること。(ラインを)最大限に生かすには、(仕掛けが)あのタイミングだった。ラインを生かそうという気持ちが強かった。反省を言うと、もうちょっと(仕掛けが)遅くても良かった。でも、自分らしくていいかな。(自力で)タイトルを獲りたい。もう少しで届きそうな気がする。あとはもうちょっと貪欲な気持ちに」
 「勝負どころで仕掛けられなかったのが敗因」とは、GI3連覇ならずの新田祐大。脇本の仕掛けに一瞬、合わせて踏み込みかけたが、思いとどまり7番手で圏外に置かれた。
 「脇本の仕掛けが見えてたんで、そこですね。浅井(康太)さんが飛び付く感じで踏んだと思った。自分で踏んでいればよかった。そこから浅井さんが車間を切っているのかと思った。どこから詰めるのかなと思ったら、浅井さんが苦しそうだった。慌てて(仕掛けて)行ったけど…」

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