出走表詳細 平塚G1 レース情報

2018年05月02日の開催レース情報一覧へもどる

平塚競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(05月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

力と技を兼備

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】出口 眞浩 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 7 1 1 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 113.48 0 8 3 8 1 0 8 4 4 9 32.0 48.0 64.0
注 6 2 2 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.92 111.75 1 0 0 1 0 0 1 0 1 2 25.0 25.0 50.0
× 4 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.42 2 8 1 12 2 1 15 1 4 8 53.5 57.1 71.4
11 4 4 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 112.50 3 0 0 1 7 1 4 5 3 9 19.0 42.8 57.1
○ 8 5 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 113.80 1 6 0 7 2 2 6 5 2 9 27.2 50.0 59.0
▲ 14 5 6 稲川 翔
大 阪/33/90
S1 追 3.92 107.94 1 1 0 1 1 1 2 1 3 12 11.1 16.6 33.3
12 7 成田 和也
福 島/39/88
S1 追 3.92 112.66 3 0 0 0 7 1 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
13 6 8 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.27 0 0 0 1 5 1 6 1 5 10 27.2 31.8 54.5
◎ 3 9 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.50 0 5 1 9 3 0 8 5 1 5 42.1 68.4 73.6
並び予想
← 2まくり 7追込 9まくり 5追込 1まくり 8追込 3逃げ 6追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界最高のオールラウンダー平原がタテヨコを駆使した総合力で強敵を撃破。追走木暮も戦法を選ばない万能型で、関東ワンツーが最有力。前年度覇者の三谷も今年はすでに記念3Vと好調で、稲川と村上のガードを受けて押し切りも。捲り強烈な原田も侮れない。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 村上 博幸 10.9 差 ドカし突抜
2 8 園田 匠 1/2車輪 11.2 差 巧援護差し
△ 3 1 原田 研太朗 1/8車輪 11.4 B カカリ良く
× 4 3 三谷 竜生 1/4車輪 11.2 捲り合され
▲ 5 6 稲川 翔 3/4車身 11.1 内突き締り
◎ 6 9 平原 康多 1/4車輪 10.9 村上張られ
○ 7 5 木暮 安由 1/2車輪 10.7 平原不発で
注 8 2 渡邉 一成 3/4車身 10.7 S 後方で不発
9 7 成田 和也 1車身1/2 10.7 渡邉と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
240円(1)
2
車
連
複
4=8
10,270円(30)
3
連
勝
複
1=4=8
10,880円(39)
ワ
イ
ド
1=4
2,370円(30)
1=8
840円(9)
4=8
2,010円(27)
単
4-6
960円(2)
単
4-8
25,120円(58)
単
4-8-1
173,650円(361)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで前に出た原田研太朗は別線からの巻き返しがないと見るや、覚悟を決めて先行策に出る。三谷竜生が3番手で平原康多は6番手。渡邉一成が後方に置かれて最終ホームの隊列は一本棒。好位を確保した三谷がバック手前から仕掛けるも、園田匠のけん制もあって前団を捕らえられない。しかし、近畿3番手の村上博幸はまくってきた平原を2センターで張ると、そのまま前に踏んで直線で突き抜けた。
 「三谷君が良い位置を取ってくれて、仕掛けてくれたのが大きいですね。(稲川)翔も俺が後ろにいるし、気を使ってくれました。近畿では、俺が一番精神的に落ち着いていたと思います。でも、最後は必死でした。やってきたことが出て良かったです。(前回の西武園記念で落車しているので)本当に、ここに来るまで調整を慎重にやってきたつもり。落車して状態が上がることはないので。脚の貯金と、どれだけ(状態を)崩れさせないかが重要だと思っていました」
 三谷をけん制した園田匠は直線で追い込むも、ゴール寸前で村上に交わされて2着。
 「久しぶりに(先行の番手を回って)緊張しました。何とかワンツーを決めることだけを考えて。せっかく(原田が)行ってくれたから、1着を取りたかったですね。(外のコースに)誰かいたのはわかっていたけど、あの(村上の)スピードは…。感触はつかめなかったけど、GIは勝ち上がりがすべてなので。まだ、セッティングはしっくり来ていない。でも、これで1日休めるので。そこで平塚バンクにセッティングを合わせたい」
 果敢に駆けた原田研太朗が3着に粘る。柔軟にレースの流れに対応して勝ち上がりを決めた。
 「(渡邉)一成さんが成田さんを背負っているので、カマして来るのを待っていたんですけど。でも、メンバーの中でバック数が多いのは自分なので。一成さんが来なかったら、駆ける展開も少しは考えていました。(先行してからは)後ろを見る余裕はなくて、必死に踏んでいましたね。でも、園田さんを信頼して駆けようと。勝ち上がれて嬉しいです。疲れがあったので、1日休めるのは大きい」

ページの先頭へ戻る