出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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10R 出走表詳細(10月04日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

宮城主力

S級特別優秀

発走予定
15:21
投票締切
15:16
賞金
1着:337,000円、2着:274,000円、3着:234,000円、4着:214,000円、5着:203,000円、6着:193,000円、7着:184,000円、8着:175,000円、9着:167,000円

【誘導員】鈴木 愼二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 大塚 健一郎
大 分/43/82
S1 追 3.92 108.20 0 0 0 0 1 1 1 1 1 3 16.6 33.3 50.0
注 3 2 2 小林 泰正
群 馬/27/113
S1 両 3.92 106.04 4 9 3 5 2 1 4 7 1 13 16.0 44.0 48.0
○ 3 3 3 菅田 壱道
宮 城/35/91
S1 両 3.92 107.21 4 2 1 3 0 1 0 5 6 10 0.0 23.8 52.3
3 4 4 萩原 孝之
静 岡/44/80
S1 追 3.92 104.86 0 0 0 1 3 3 3 4 1 8 18.7 43.7 50.0
▲ 3 5 芦澤 大輔
茨 城/39/90
S1 追 3.92 107.94 1 1 0 0 5 1 4 2 3 11 20.0 30.0 45.0
△ 5 5 6 岡本 英之
千 葉/42/85
S2 追 3.93 98.04 2 1 1 0 5 1 1 6 4 12 4.3 30.4 47.8
◎ 3 7 大槻 寛徳
宮 城/42/85
S1 追 3.92 108.35 3 0 0 0 1 6 1 6 1 9 5.8 41.1 47.0
4 6 8 西川 親幸
熊 本/56/57
S2 追 3.92 100.54 0 0 0 0 0 1 0 1 4 7 0.0 8.3 41.6
× 2 9 鈴木 庸之
新 潟/35/92
S1 両 3.93 111.77 1 1 0 1 4 2 3 4 1 10 16.6 38.8 44.4
並び予想
← 2先行 ( 9競り 1競り ) ( 5競り 8競り ) 4自在 3押え先 7追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小林後位に大塚が競り込むので、このラインは展開不利。すんなりの菅田−大槻に有利。競られる鈴木だが総合力は一番。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 鈴木 庸之 11.3 差 飛び付かれ
注 2 2 小林 泰正 1/2車輪 11.5 逃 B 番手を死守
▲ 3 5 芦澤 大輔 3/4車身 11.3 H踏み遅れ
○ 4 3 菅田 壱道 3/4車輪 11.4 S 飛付合わず
◎ 5 7 大槻 寛徳 3/4車輪 11.3 HS一気に
6 4 萩原 孝之 1車身 11.2 鈴木庸共倒
△ 7 6 岡本 英之 3/4車輪 11.3 単騎最後方
8 1 大塚 健一郎 3/4車輪 11.4 新田を捲る
9 8 西川 親幸 5車身 11.7 失敗ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
750円(2)
2
車
連
複
2=9
880円(2)
3
連
勝
複
2=5=9
1,530円(5)
ワ
イ
ド
2=5
780円(10)
2=9
430円(5)
5=9
710円(9)
単
6-2
1,670円(5)
単
9-2
1,590円(5)
単
9-2-5
4,080円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは菅田壱道。後ろ攻めの小林泰正が赤板過ぎに上昇し先行。後ろは鈴木庸之と大塚健一郎の競りだったが、制したのは鈴木。守ってからは前の小林を援護して交わす。三番手の芦澤大輔も続いて、ラインでワン、ツー、スリーと独占。競りを凌いで差し切った鈴木はこのあとの地元特別に向けて良い手応えを掴めたようだ。「流れの中で飛び付いたり、粘ったりはあるけど、ジカ競りは初めてでした。どこかではやるとは思っていたけど、まさかいきなり(競りの)最上級(大塚)とやることになるとは(苦笑)。打鐘前の所は大塚さんはマーク屋の流儀で外競りに行きたかったのでしょうけど、凄く男気を感じました。最低限の動きで守れたけど、もし大塚さんが内だったらどうだったかな…。競りで結構脚にきてて、まずは番手を守り、差せたらラッキーくらいの気持ちでいたけど、ワンツースリーと決まったので良かったです。このあとの寛仁親王牌に向けて空くので、しっかり追い込んで悔いの残らないように準備したいと思います」。
 先行した小林が二着に。こちらも良い手応えを掴めたようだ。「後ろが競りになった以上は魅せるレースはしなきゃいけないと思いました。まして後ろがノブ(鈴木)さんでしたからね。ホーム辺りでノブさんが続いているのを確認してからはペースに入れました。前回落車でどうかと思ったけど、自分の調子の良さをあらためて確認出来ました。ちゃんと駆ければ残れる脚はあると思ったので。あとは準決勝を勝ち上がるために、相手の走り方をしっかり見て作戦を立てられるようになるのが課題ですね」。

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