出走表詳細 平塚G3 レース情報

2021年10月04日の開催レース情報一覧へもどる

平塚競輪 湘南ダービー

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月04日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
情報提供

激戦必至

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】上野 真吾 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 3.92 117.73 0 3 0 5 3 1 8 1 2 4 53.3 60.0 73.3
× 1 2 2 新田 祐大
福 島/35/90
SS 3.93 119.23 4 8 6 1 0 0 4 3 0 7 28.5 50.0 50.0
1 3 3 清水 裕友
山 口/26/105
SS 3.92 114.55 0 5 0 6 2 0 4 4 0 12 20.0 40.0 40.0
3 4 4 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 3.92 109.19 1 4 0 4 1 0 4 1 5 12 18.1 22.7 45.4
1 5 稲川 翔
大 阪/36/90
S1 3.92 115.41 2 0 0 1 4 2 2 5 2 5 14.2 50.0 64.2
3 5 6 松坂 洋平
神奈川/39/89
S1 3.92 108.08 0 9 1 9 0 0 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
1 7 小倉 竜二
徳 島/45/77
S1 3.92 115.89 3 0 0 0 10 3 8 5 1 5 42.1 68.4 73.6
3 6 8 野田 源一
福 岡/42/81
S1 3.92 108.11 1 0 0 3 3 1 5 2 2 10 26.3 36.8 47.3
1 9 古性 優作
大 阪/30/100
S1 3.92 120.90 0 0 0 4 4 0 6 2 1 2 54.5 72.7 81.8
並び予想
2先行 4追込 1押え先 6追込 3押え先 7追込 9押え先 5追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力4車の動きが鋭いだけに大激戦の決勝戦。地元郡司の気合に期待した。スピードの新田、古性や清水も当然のV争い。

天候 晴/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 郡司 浩平 11.2
2 9 古性 優作 1/4車輪 11.5
3 7 小倉 竜二 3/4車輪 11.7
4 8 野田 源一 1車輪 11.3
5 6 松坂 洋平 1車輪 11.1
6 5 稲川 翔 3/4車輪 11.5
7 3 清水 裕友 3/4車輪 11.9 B
× 8 2 新田 祐大 3/4車身 11.3 S
9 4 小松崎 大地 3/4車輪 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
500円(1)
2

1=9
600円(1)
3

1=7=9
3,790円(14)


1=7
820円(12)
1=9
180円(1)
7=9
750円(11)
1-6
870円(1)
1-9
1,100円(1)
1-9-7
11,230円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 豪華なメンバーが揃った決勝戦。初周は新田祐大が前、以下小松崎大地-郡司浩平-松坂洋平-清水裕友-小倉竜二-古性優作-稲川翔-野田源一で続いた。赤板過ぎに上昇した清水が打鐘からスパート。一本棒の展開に。後方の新田が動くのに併せて郡司が三コーナーから捲り、平塚記念初Vとなった。「初手は中団の後ろが理想だったけど、新田さんが出てから誰も追わなかったからその位置へ行きました。清水君が駆けて、かなりカカっていたと思います。新田さんは連日仕掛けが早かったし、すかさず引いて立て直すと思っていて、どこでカマしてくるかって感じだったけど、あんな感じになり松坂さんには申し訳ないです。平塚では一番出ない三コーナーからの仕掛けになったけど、最後伸びました。自然と自転車が伸びた感じでしたね。ゴール後の声援が凄く嬉しかったし、それが一番ですね。(平塚の)GPでは思うようにいかなかったし、いつも平塚は呼んでもらっていたので、今回初めて平塚記念を勝てて良かったし、ホッとしています。このあとの寛仁親王牌に向けて時間があるので自転車とかいろいろ試して、良い状態で臨みたいです」。
 二着に入ったのは直線で伸びてきた古性。郡司には屈したが、あと一歩だった。「初手はあの位置しかないと思ってました。一回切ってからと思っていたけど、切るのに一杯に。あとは清水君のローリング先行も凄くて、一センターで振った時は腰が抜ける感じで、そのあと詰まってしまいました。郡司君が行きやすい形になったし、稲川さんには申し訳ないです。昨日踏めていた分、今日は疲れが残った。四日間上下のある感じでしたね。筋肉的には締まったけど、体力的にはしんどかったです」。
 逃げた清水を目標にした小倉が三着に。「清水はカカっていたし強かったですよ。真後ろに古性がいたけど、みんな新田の仕掛け待ちみたいな感じでしたね。自分は前のおかげなので」。

ページの先頭へ戻る