出走表詳細 平塚GP レース情報

2022年12月28日の開催レース情報一覧へもどる

平塚競輪 KEIRINグランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(12月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

互角激戦

ヤンググランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:3,960,000円、2着:1,840,000円、3着:1,350,000円、4着:951,000円、5着:840,000円、6着:730,000円、7着:621,000円、8着:512,000円、9着:403,000円

【誘導員】白戸 淳太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 吉田 有希
茨 城/21/119
S2 逃 3.92 110.81 4 15 9 4 0 0 8 5 4 10 29.6 48.1 62.9
× 2 2 2 寺崎 浩平
福 井/28/117
S1 逃 3.92 112.23 7 6 2 1 0 0 3 0 1 9 23.0 23.0 30.7
◎ 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/26/117
S1 逃 3.92 112.23 8 4 1 8 2 1 8 4 3 11 30.7 46.1 57.6
▲ 3 4 4 菊池 岳仁
長 野/22/117
S1 逃 3.92 106.42 2 10 5 1 0 0 2 4 2 18 7.6 23.0 30.7
3 5 石原 颯
香 川/23/117
S1 逃 3.92 104.70 2 17 7 1 0 0 4 4 3 17 14.2 28.5 39.2
○ 3 5 6 橋本 優己
岐 阜/22/117
S2 逃 3.92 107.67 5 13 7 7 0 0 11 3 3 11 39.2 50.0 60.7
3 7 町田 太我
広 島/22/117
S1 逃 3.83 106.44 3 18 10 1 0 0 7 4 1 13 28.0 44.0 48.0
3 6 8 松岡 辰泰
熊 本/26/117
S1 逃 3.92 109.47 0 5 1 6 2 0 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
△ 3 9 犬伏 湧也
徳 島/27/119
S2 逃 3.92 108.66 5 25 11 3 0 0 8 6 3 11 28.5 50.0 60.7
並び予想
← 1先行 4追込 2自在 3自在 6追込 7押え先 8追込 9押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極的に動く車が揃うだけに、自在巧者の山口が捲り一蹴!ただ単騎といえども寺崎の捲りや犬伏のダッシュ力も魅力十分。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 4 菊池 岳仁 11.1 差 捲りを差す
注 2 1 吉田 有希 1/8車輪 11.2 捲 3番手捲る
◎ 3 3 山口 拳矢 1車輪 10.8 6番手踏上
× 4 2 寺崎 浩平 3/4車身 11.1 5番手不発
○ 5 6 橋本 優己 3/4車輪 10.9 前追込み策
△ 6 9 犬伏 湧也 1/4車輪 10.9 捲り進まず
7 8 松岡 辰泰 1/2車輪 11.4 捲られ切替
8 5 石原 颯 3/4車身 10.8 目標が後手
9 7 町田 太我 大差 B 押え捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,590円(11)
2
車
連
複
1=4
2,200円(12)
3
連
勝
複
1=3=4
3,600円(10)
ワ
イ
ド
1=3
730円(11)
1=4
860円(12)
3=4
590円(5)
単
4-1
2,920円(18)
単
4-1
4,220円(17)
単
4-1-3
21,250円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初の番手回りのレースでヤンググランプリを制した菊池岳仁。「率直に凄く嬉しいです。吉田有希君に感謝です。初手は前か前中団からと思っていたけど、けん制入ったしあとは吉田君に任せてました。信頼していたし、離れないように集中して。松岡辰泰さんに当たられたけど、自分もスピード出ていたのでこらえられた。競技を離れて競輪一本に集中してよくなったし、これからも今まで通り積極的に仕掛けて行ければ」。
 吉田「スタートは誰も出なかったから前しか。踏みながら出させればと思い、その後に誰かが来てもその位置で勝負と。3番手に入り落ち着いて車間を切ってから捲った。後ろが絡まれないように、いつもより早めの踏み直し。それで伸びは足りなかったけど、ワンツーは理想的。プライドを持ってやっているからラインの優勝は嬉しい。この1、2年は先輩たちに貢献する気持ちでやるつもり。関東を盛り上げるには若い自分がやらないと」。
 山口拳矢「中団が欲しかったから1番良い並びだった。犬伏湧君が来たらその3番手にスイッチと思ったが、来なかったのは想定外。余裕はあったけど、前の寺崎浩さんが車間を切って間合いが取りづらかった。一瞬間のコースが見えて頭まで行けると思ったが。橋本優君とはどっちが前でも同じレースになり、そこは申し訳なかった。今後GⅠは何回もあるから、気持ちを切り替えて」。

ページの先頭へ戻る