出走表詳細 平塚GP レース情報

2022年12月30日の開催レース情報一覧へもどる

平塚競輪 KEIRINグランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(12月30日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

激戦模様

S級特選

発走予定
13:45
投票締切
13:40
賞金
1着:303,000円、2着:252,000円、3着:208,000円、4着:192,000円、5着:180,000円、6着:171,000円、7着:162,000円、8着:155,000円、9着:149,000円

【誘導員】小島 歩 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 和田 圭
宮 城/36/92
S1 追 3.92 111.82 2 0 0 0 6 3 4 5 4 18 12.9 29.0 41.9
△ 3 2 2 久木原 洋
埼 玉/38/97
S1 両 3.93 105.85 0 1 1 6 2 0 5 4 3 15 18.5 33.3 44.4
◎ 2 3 3 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 110.21 5 9 3 6 0 0 7 2 1 13 30.4 39.1 43.4
注 3 4 4 小原 佑太
青 森/26/115
S1 逃 3.93 104.57 2 3 1 1 0 0 1 1 1 5 12.5 25.0 37.5
3 5 岡 光良
埼 玉/41/94
S2 追 3.92 105.63 6 0 0 0 8 3 4 7 3 8 18.1 50.0 63.6
5 5 6 太刀川 一成
千 葉/42/100
S2 追 3.92 96.76 13 0 0 0 4 1 4 1 5 29 10.2 12.8 25.6
▲ 3 7 阿部 力也
宮 城/34/100
S1 追 3.92 108.89 7 0 0 0 3 6 1 8 5 16 3.3 30.0 46.6
4 6 8 朝倉 智仁
茨 城/23/115
S2 逃 3.92 100.44 2 14 5 3 1 1 5 5 1 14 20.0 40.0 44.0
○ 3 9 松川 高大
熊 本/34/94
S1 両 3.92 105.06 0 2 1 3 4 0 5 3 4 19 16.1 25.8 38.7
並び予想
← 4先行 1追込 7追込 3押え先 9追込 6追込 8押え先 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力スピード勝る太田の一撃が炸裂。タテ型の松川が巧追して本線だが、別線の自力型もハッスルしそうで互角の3分戦。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 松川 高大 11.8 差
× 2 1 和田 圭 3/4車身 11.7 差
3 6 太刀川 一成 1/2車輪 11.8 S
注 4 4 小原 佑太 3/4車身 12.4 B
▲ 5 7 阿部 力也 2車身 11.9
6 5 岡 光良 1車身1/2 12.0
△ 7 2 久木原 洋 大差
◎ 落 3 太田 竜馬
失 8 朝倉 智仁

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,310円(6)
2
車
連
複
1=9
2,130円(8)
3
連
勝
複
1=6=9
20,620円(49)
ワ
イ
ド
1=6
3,680円(31)
1=9
560円(7)
6=9
1,720円(22)
単
6-1
3,590円(19)
単
9-1
4,270円(15)
単
9-1-6
59,570円(162)

戦い終わって

戦い終わって写真

 このレースは激しくもつれた。打鐘過ぎから太田竜馬、朝倉智仁、小原佑太で踏み合う。小原が出切り、その後ろを太田と朝倉が激しくやり合いバックで両者落車。離れた小原を追って松川高大が伸びて一着。「太田君が落車してしまってそこは残念。取れたら前が良いと話していたけど、太刀川(一成)さんが取ってくれて、ありがたかったです。そこから一つのラインを出して、中団からという作戦だったけど、太田君がスイッチ入っちゃったみたいで。久木原(洋)さんをどかして、迎え入れても良いように準備はしていたけど太田君は番手にこだわったみたいになって。あれなら引かせてからでも良かったかも。自分は車間を空ける余裕もあったし、(落車があって)小原君の後ろが空きながらでも追っていけて。進みはだいぶ良いし、自転車の感じも良いですね。せっかく良くなってきたのに、来月斡旋止まるのは残念です」。
 二着に入ったのは和田圭。小原に遅れ、さらに落車もあっての二着で心中は複雑そう。「レースは朝倉君が先行しそうだったので、引いて出させてから捲ろうという作戦でした。でも、太田君の突っ張りで狂いましたね。小原君も中途半端な感じだったし。できるだけやり合わずに捲る形が良かったけど。連結を外してしまい、二コーナーで緩めば(追い上げに)行こうと思ったけど、ペースが上がっていたし見てしまいしました。今節は全く持って良くなかったですね。身体も自転車も」。

ページの先頭へ戻る