出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ

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9R 出走表詳細(12月30日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

新進気鋭

S級特選

発走予定
15:05
投票締切
15:00
賞金
1着:303,000円、2着:252,000円、3着:208,000円、4着:192,000円、5着:180,000円、6着:171,000円、7着:162,000円、8着:155,000円、9着:149,000円

【誘導員】鈴木 愼二 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 瓜生 崇智
熊 本/27/109
S1 両 3.92 110.23 4 1 0 1 9 1 7 4 4 11 26.9 42.3 57.6
▲ 4 2 2 嶋津 拓弥
神奈川/36/103
S2 逃 3.92 103.51 4 4 1 6 3 2 8 4 5 12 27.5 41.3 58.6
× 3 3 3 柴崎 淳
三 重/36/91
S1 両 3.92 108.11 0 3 1 2 8 1 6 6 3 12 22.2 44.4 55.5
注 4 4 4 芦澤 辰弘
茨 城/34/95
S1 追 3.92 103.05 6 0 0 0 3 4 3 4 2 11 15.0 35.0 45.0
◎ 3 5 太田 海也
岡 山/23/121
S2 逃 3.92 106.80 4 6 6 2 0 0 6 2 0 2 60.0 80.0 80.0
5 5 6 中村 隆生
栃 木/22/117
S2 逃 3.92 96.93 1 20 7 0 0 0 2 5 4 22 6.0 21.2 33.3
△ 3 7 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 107.88 1 0 0 0 6 3 4 5 3 13 16.0 36.0 48.0
4 6 8 二藤 元太
静 岡/38/95
S2 追 3.92 100.69 5 0 0 0 1 3 2 2 3 17 8.3 16.6 29.1
4 9 中村 圭志
熊 本/42/86
S2 追 3.92 103.45 0 0 0 0 7 4 4 7 5 16 12.5 34.3 50.0
並び予想
← 5先行 1追込 9追込 2押え先 8追込 6押え先 4追込 3自在 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田が伸び盛りのヤングパワーを発揮。マークとなった瓜生との争いを推すが、単騎といえども柴崎や菊地の捲り差しは怖い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 瓜生 崇智 12.3 差 S
◎ 2 5 太田 海也 3/4車身 12.5 逃 B
3 8 二藤 元太 1/2車輪 12.1
4 9 中村 圭志 1/2車輪 12.4
▲ 5 2 嶋津 拓弥 1/8車輪 12.4
△ 6 7 菊地 圭尚 1車身 12.2
× 7 3 柴崎 淳 1車身1/2 12.7
注 8 4 芦澤 辰弘 大差
9 6 中村 隆生 6車身

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
220円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
5,330円(13)
ワ
イ
ド
1=5
150円(1)
1=8
1,960円(26)
5=8
1,240円(15)
単
1-4
490円(2)
単
1-5
490円(2)
単
1-5-8
11,930円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取った太田海也が、中村隆生を叩かせず赤板過ぎから突っ張って出る。そのまま快調なペースで駆けた太田の番手瓜生崇智が捲る嶋津拓弥、柴崎淳を阻んで直線で交した。「太田君とは初めての連係。相手関係を考えたら前取って突っ張ったほうが堅いのかなと。あとは自分がしっかり仕事してと思っていて、それができたのは良かったです。初連係だったから太田君のダッシュとか未知数で。凄い平面ダッシュでしたね。フォームも綺麗で、凄く強かったです。昨日が不甲斐ないレースだったから、何がなんでもしっかり決めようと思っていました。良い今年の締めくくりでしたね。太田君と各々仕事してのワンツーで嬉しいです」。
 番手の瓜生には交わされたが、強いレースで今年を締めくくった太田。間違いなく来年は大きく飛躍が期待される一人だ。「今日は頭の中ではほぼ突っ張る事しか考えてなかったです。今日のレースは(前回の)高松の時に同県の先輩方に教えてもらったやり方を踏まえつつ、自分の中で改善して取り組みました。一着を取れなかったのは反省点ですね。高松で九車を経験して、今回は手応えはつかめたけど、体力的な底上げが必要だと感じました。準決勝の後も小倉竜二さんからアドバイスをいただいたりしていろいろ教わりました。この一年はとにかく(競輪と競技と)いろいろ経験した年でした。来年はそこからどう成長をしていくかですね。一走一走反省しながら先につなげたいです」。

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