出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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12R 出走表詳細(05月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

南関結束

S級決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】小島 歩 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/34/99
SS 両 3.92 118.54 6 4 3 8 4 0 10 5 2 7 41.6 62.5 70.8
× 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/29/119
SS 逃 3.92 115.23 3 16 10 3 0 0 10 3 2 12 37.0 48.1 55.5
注 2 3 3 山口 拳矢
岐 阜/29/117
S1 両 3.92 113.50 1 3 0 5 1 0 5 1 1 7 35.7 42.8 50.0
3 4 4 園田 匠
福 岡/43/87
S1 追 3.92 107.96 0 0 0 0 6 3 3 6 4 17 10.0 30.0 43.3
○ 2 5 和田 真久留
神奈川/34/99
S1 両 3.92 114.23 2 3 1 6 5 0 7 5 4 6 31.8 54.5 72.7
3 5 6 松本 秀之介
熊 本/25/117
S1 逃 3.92 107.17 0 5 0 5 5 0 7 3 2 12 29.1 41.6 50.0
△ 1 7 深谷 知広
静 岡/35/96
S1 逃 3.93 118.00 7 10 5 7 2 0 7 7 4 5 30.4 60.8 78.2
▲ 3 6 8 松岡 辰泰
熊 本/28/117
S1 逃 3.92 107.36 4 5 2 6 3 0 5 6 0 15 19.2 42.3 42.3
1 9 岩本 俊介
千 葉/41/94
SS 逃 3.92 116.37 2 2 1 2 4 2 5 4 5 10 20.8 37.5 58.3
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 9追込 2自在 3自在 6押え先 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決同様に深谷を使える郡司の地元V。和田−岩本と続き南関本線。犬伏の捲り、山口の捲りも好勝負。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 11.2 捲 SB
○ 2 5 和田 真久留 1/4車輪 11.1 ク
注 3 3 山口 拳矢 3/4車身 10.9
4 9 岩本 俊介 3/4車身 11.2
▲ 5 8 松岡 辰泰 1/2車身 10.8
6 6 松本 秀之介 1/4車輪 10.9
7 4 園田 匠 3車身 11.0
× 8 2 犬伏 湧也 1車輪 10.9
△ 9 7 深谷 知広 8車身 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
260円(1)
2
車
連
複
1=5
280円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
750円(4)
ワ
イ
ド
1=3
290円(4)
1=5
150円(1)
3=5
480円(9)
単
1-4
370円(1)
単
1-5
350円(1)
単
1-5-3
1,810円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 気合いを入れた深谷知広の全ツッパで南関勢が主導権を奪った。番手の郡司浩平も今日はためらうことなくバックで番手捲りを放つ。和田真久留との直線勝負は郡司が振り切って平塚記念を制覇。3着は単騎で3角から捲り上げた山口拳矢が入る。

 優勝の郡司は「作戦は前受けから。赤板過ぎに突っ張って深谷さんがもう早めに踏み上げていて、自分としてはペースに入れてもらえばいいと思っていましたが。もうお任せしていたのでその気持ちを汲んでいこうと。あそこまで行ってくれたのだから、もう後ろの真久留や岩本俊介さんにもチャンスをと。4車連係なので確定板までは3人しかのれないので。とにかく深谷さんに申し訳なかったですけど、後ろ3人で決まるようにバックから行かせてもらいました。真久留とゴール前勝負できたの良かったけど、欲を言えば岩本さんまで決まれば良かったですが。初日や2日目はカタくなっていたので、昨日、今日とリラックスして臨みました。今後はもちろんG1を優勝したいけど、今日みたいにG3でも深谷さんだったりSSの立場で4番手回ってもらった岩本さんだったり、その役割を自分も果たさないと。今の自分が果たせるかどうかですね」。

 和田は「凄いダッシュでしたね。深谷さんは突っ張ったけど、松本秀之介君次第では迂回する展開もあると思ったので、ラインに迷惑をかけないように付くことに集中していた。本当は優勝して泣きたかったですけどね。万全なら抜けたかも知れないけど、現状は自力で勝ち上がれていなかったはず。ラインのおかげでここまで来ることができたので」。

 山口は「単騎が間に入らないとレースが動かないと思ったのであの位置に拘った。詰まる所は何個かあったけど、仕掛ける感じではないなと。郡司さんが番手から出て詰まった所で行ったけど、あれが一杯。犬伏湧也君の後ろからってプランもあったけど、リスクを考えたら南関の後ろかなって思ってあの走りになった。まだまだ本調子ではないけど、本当に少しずつ良くなっているので」。

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