出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

関東作戦

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:96,000,000円、2着:46,800,000円、3着:32,000,000円、4着:22,810,000円、5着:18,040,000円、6着:14,590,000円、7着:12,150,000円、8着:10,510,000円、9着:9,850,000円

【誘導員】福田 知也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 松浦 悠士
広 島/35/98
S1 両 3.92 115.22 10 5 0 13 7 0 16 4 4 4 57.1 71.4 85.7
× 1 2 2 古性 優作
大 阪/35/100
SS 両 3.92 118.95 4 5 1 6 3 2 7 5 2 6 35.0 60.0 70.0
○ 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 118.29 3 7 4 5 2 0 7 4 1 6 38.8 61.1 66.6
2 4 4 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 114.46 4 0 0 0 5 2 4 3 3 4 28.5 50.0 71.4
◎ 1 5 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 118.25 3 2 0 7 10 0 12 5 2 5 50.0 70.8 79.1
3 5 6 取鳥 雄吾
岡 山/31/107
S1 逃 3.92 109.23 12 13 7 1 2 0 5 5 3 8 23.8 47.6 61.9
▲ 1 7 荒井 崇博
長 崎/48/82
S1 両 3.92 116.26 2 0 0 0 6 0 3 3 5 4 20.0 40.0 73.3
3 6 8 佐々木 悠葵
群 馬/30/115
S1 両 3.92 109.95 3 6 3 5 2 0 8 2 0 12 36.3 45.4 45.4
注 1 9 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 114.68 2 0 0 1 5 0 3 3 3 8 17.6 35.2 52.9
並び予想
← 6先行 1追込 7追込 2自在 8押え先 5自在 3追込 9自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調佐々木悠が先頭で戦う関東勢を重視。早めに行けば番手から吉田が抜け出す。追走眞杉とのV争いが本線。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 古性 優作 11.5 差
◎ 2 5 吉田 拓矢 1/2車身 11.6 捲 B
○ 3 3 眞杉 匠 3/4車輪 11.5
△ 4 1 松浦 悠士 1車輪 11.4
▲ 5 7 荒井 崇博 1/2車身 11.5
6 4 渡部 幸訓 1車身1/2 11.3
注 7 9 菅田 壱道 1/2車輪 11.4
8 6 取鳥 雄吾 大差 12.9 S
9 8 佐々木 悠葵 大差 14.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
460円(2)
2
車
連
複
2=5
480円(2)
3
連
勝
複
2=3=5
420円(1)
ワ
イ
ド
2=3
220円(3)
2=5
190円(1)
3=5
200円(2)
単
2-4
870円(3)
単
2-5
930円(3)
単
2-5-3
2,180円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲が鳴って取鳥雄吾が好スタートを決める。取鳥―松浦悠士―荒井崇博―古性優作―佐々木悠葵―吉田拓矢―眞杉匠―菅田壱道―渡部幸訓の順で周回を重ねる。赤板過ぎに佐々木が一気に仕掛けて、離れながらも吉田、眞杉が追う。追い付いた取鳥がホーム過ぎ仕掛けるが、吉田が牽制し前へ踏む所で眞杉の内を古性が捌いて吉田を追う形に。直線では古性が差して優勝。2着は吉田、3着には立て直した眞杉が入った。

 優勝の古性は「日本一になるために全てを捧げてきたし、本当に嬉しいです。日本一を決める大会で褒められたレースではないけど、去年の悔しさもあったし、とにかく力を出し切ろうと。レースは想定外の想定外。しっかり外を回してというイメージだったけど、ホームから内に吸い込まれ、自分でも何でそうの判断をしたのかが分からない。とにかく必死でしたね。この大会を獲る難しさは先輩たちの背中を見てきて感じたし、完全優勝することができて嬉しいです」。

 吉田は「佐々木君が強かった。ダッシュが凄くて、空いてしまったのはもったいなかった。後ろの古性さんの動きはわからなかったですね。せっかく眞杉君に3番手に回ってもらったのに…。意味がなかった。あの形なら、自分か眞杉君かどちらかが勝たなければいけなかった」。

 眞杉は「2角でフワっとした所があったけどあれは締めてないと。そこが全て。締めていれば内来られず、外からなら古性さんに対処できたし。でも(古性は)すごい。一瞬の判断で脚使って追い上げてあの位置取ってるので。3番手は番手とは違うけど対処できないと。佐々木さんがあれだけ行ってくれたのに、関東が誰も獲ってないので。空けなきゃワンツーだったと思う。佐々木さんに申し訳ない」。

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