出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

番手克服

S級順位決定

発走予定
15:48
投票締切
15:43
賞金
1着:4,536,000円、2着:4,063,000円、3着:3,594,000円、4着:3,270,000円、5着:2,961,000円、6着:2,699,000円、7着:2,473,000円、8着:2,310,000円、9着:2,148,000円

【誘導員】石塚 孝幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 114.00 3 8 3 5 1 1 7 3 4 8 31.8 45.4 63.6
注 1 2 2 寺崎 浩平
福 井/32/117
SS 逃 3.92 117.08 0 3 1 5 0 0 3 3 1 5 25.0 50.0 58.3
2 3 3 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 112.84 8 0 0 0 3 2 2 3 1 14 10.0 25.0 30.0
▲ 3 4 4 和田 真久留
神奈川/35/99
S1 両 3.92 108.44 4 2 0 0 5 0 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
2 5 阿部 力也
宮 城/38/100
S1 追 3.92 111.23 4 0 0 0 7 2 5 4 6 6 23.8 42.8 71.4
◎ 2 5 6 町田 太我
広 島/25/117
S1 逃 3.92 111.06 2 8 5 2 0 0 3 4 0 8 20.0 46.6 46.6
2 7 山田 久徳
京 都/38/93
S1 両 3.92 110.50 6 0 0 2 6 2 4 6 2 8 20.0 50.0 60.0
△ 2 6 8 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.05 4 0 0 5 3 0 7 1 3 7 38.8 44.4 61.1
○ 1 9 太田 海也
岡 山/26/121
S1 逃 3.92 120.50 0 3 0 1 0 0 1 0 1 2 25.0 25.0 50.0
並び予想
← 1先行 4追込 9押え先 6追込 8追込 2押え先 7追込 3追上 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競輪力を上げた町田なら番手戦でも結果を出す。太田をを使って一勝締め。車番を味方に深谷-和田が第二ライン

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 太田 海也 11.5 捲
▲ 2 4 和田 真久留 1/2車輪 11.3 差
3 5 阿部 力也 1/2車輪 11.2
△ 4 8 山田 庸平 1車輪 11.3
5 3 阿部 拓真 1車身 11.2
× 6 1 深谷 知広 1車輪 11.6 S
注 7 2 寺崎 浩平 1/4車輪 11.8 B
◎ 8 6 町田 太我 3/4車身 11.6
9 7 山田 久徳 3車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,180円(5)
2
車
連
複
4=9
4,400円(16)
3
連
勝
複
4=5=9
19,960円(67)
ワ
イ
ド
4=5
1,750円(27)
4=9
1,560円(21)
5=9
1,690円(26)
単
6-4
1,980円(7)
単
9-4
7,480円(30)
単
9-4-5
50,360円(174)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎ太田海也が斬って、鐘過ぎ阿部拓真が番手町田太我に追い上げる。町田が踏み勝つもホームで寺崎浩平が仕掛け、山田久徳が遅れて太田が後ろにハマる。バックで捲ってきた深谷知広に併せて太田が踏み、そのまま押し切って1着。深谷追走から切り替えて伸びた和田真久留が2着に入った。

 太田は「誘導を斬る(赤板の)所は失敗しました。出てからは、阿部拓さんが来たところで強く入れて。誰も来なければ行くつもりではありましたけど。でも、もう一杯一杯でしたね。出させては準決勝や決勝では失敗なんでしょうけど、でももう一杯で。番手入ってからは見てから、出るつもりで前々へ踏みました。日本の競輪選手は世界でもトップクラス。レースに向かうメンタリティやヨコの動き、レースの中で相手に勝つ徹底した気持ちと言った所は海外の選手に圧倒的に勝っている部分だと思う。競技では世界一を、競輪ではタイトルホルダーをそれぞれ目指してまた頑張ります」。

 和田は「阿部拓君は内から来るかもと思っていました。深谷さんが行ってから、太田君と阿部拓君が並んだところで内に行くしかなくて。脚力的に日本一を争うような凄いメンバーの中でスピードを体感できたのは良かったです。でもちょっと自分の甘さもあったかな。ホームのダービーで今日が一番軽かったです。ただ、体調的にピークに持っていく方法や、準決勝の作戦面であったりと反省の多い開催でした。また来年のダービーにも出られるように」。

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