出走表詳細 小田原G3 レース情報

2015年09月01日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(09月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
サイクル

V争い熾烈

S級戦 決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】高木 隆弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 林 雄一
神奈川/37/83
S1 追 3.92 111.12 0 0 0 0 6 0 4 2 4 15 16.0 24.0 40.0
△ 5 2 2 柴崎 淳
三 重/28/91
S1 逃 3.92 114.91 1 4 4 9 2 1 7 9 3 5 29.1 66.6 79.1
注 7 3 3 飯嶋 則之
栃 木/36/81
S1 追 3.92 111.81 0 0 0 0 4 1 1 4 4 13 4.5 22.7 40.9
9 4 4 池田 良
広 島/29/91
S1 追 3.92 109.60 2 0 0 1 7 1 5 4 5 16 16.6 30.0 46.6
◎ 9 5 高橋 陽介
青 森/33/89
S1 逃 3.92 109.70 1 4 0 6 1 0 1 6 4 13 4.1 29.1 45.8
15 5 6 大崎 飛雄馬
愛 媛/37/88
S2 追 3.92 96.48 1 0 0 0 5 1 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
▲ 8 7 小松崎 大地
福 島/32/99
S1 逃 3.92 110.70 0 10 5 1 2 0 3 5 1 15 12.5 33.3 37.5
11 6 8 池田 勇人
埼 玉/30/90
S1 逃 3.93 105.85 0 8 3 3 0 0 3 3 5 17 10.7 21.4 39.2
× 4 9 岩津 裕介
岡 山/33/87
SS 追 3.92 115.64 2 1 0 1 9 4 6 8 0 11 24.0 56.0 56.0
並び予想
← 2まくり 9追込 4追込 7逃げ 5追込 1追込 8まくり 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小松崎の番手を得た高橋に記念初Vのチャンスが巡ってきた。当所は冬期移動で練習しており準地元。走り慣れた地でV機掴む。S班の岩津は連係ある柴崎を目標に得て鋭脚発揮の場面も十分。飯嶋も混戦に強いので警戒が必要だ。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 池田 勇人 9.8 捲 B
▲ 2 7 小松崎 大地 2車身 9.9 逃
× 3 9 岩津 裕介 3/4車身 9.9
注 4 3 飯嶋 則之 1/4車輪 10.0
○ 5 1 林 雄一 1/2車輪 9.7
6 4 池田 良 1/2車身 9.8
△ 7 2 柴崎 淳 1/2車身 9.9
8 6 大崎 飛雄馬 3/4車輪 9.6
◎ 9 5 高橋 陽介 6車身 10.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,020円(6)
2
車
連
複
7=8
6,100円(22)
3
連
勝
複
7=8=9
7,650円(31)
ワ
イ
ド
7=8
1,570円(22)
7=9
790円(11)
8=9
870円(13)
単
6-5
1,860円(9)
単
8-7
15,800円(47)
単
8-7-9
86,550円(243)

戦い終わって

戦い終わって写真

 波乱のシリーズを制したのは8番車の池田勇人だ。号砲とともに池田勇が飛び出して前受けを選択。中団には柴崎淳ラインが陣取り、小松崎大地が後ろ攻めとなり隊列は落ち着いた。赤板過ぎ小松崎が叩きに出るも柴崎に飛び付かれると、後ろを気にしてからかペースが緩んでしまう。池田勇はその隙を逃さなかった。鐘過ぎ2センターから一気にスパートすると、慌てて踏み込む小松崎を力ずくでまくり切って嬉しい自身2度目の記念制覇を達成した。池田勇の番手を回った飯嶋則之とワンツーかに、ツキバテして後退。池田勇にまくられながらもしぶとく踏み続けた小松崎が2着に粘り込んだ。 
 勝った池田勇は一昨年の久留米記念以来の記念制覇に。「自分でもビックリ(笑)。柴崎君も自分と同じことを考えていたんですね。粘ろうかと考えていたので。でも初手があの位置だったから。(柴崎が)粘ったのが分かったから(競りの)決着が着く前に行こうと。考え過ぎちゃうと体が動かなくなってしまうので」と思い切って仕掛けて自らの手で優勝を手繰り寄せた。 
 柴崎に飛び付かれて苦戦を強いられた小松崎は「池田勇君なら(飛び付きが)あると思っていたけど、柴崎君の(飛び付き)は想定外。自分のミスで粘られてしまいましたね。結果論だから何とでも言えるけどもう少し早めに踏んでおけば良かった。その辺が甘いですね。(その後の池田勇の仕掛けも)全く見えませんでした。なんとなく気配だけですね。踏んでも良かったけど、自分の責任で粘られてしまったので後ろを気遣うというか少し踏むのが遅かった」と反省の弁を続けた。
 結果的に小松崎の番手に飛び付く形となった柴崎だが「赤板で迷ったんですよね。小松崎さんがもっとカンって叩いてくれれば引いたけど…。なんとなく出させてくれるだろうって感じできたから。あそこで引いても不利になるだけ。でも不慣れでした。タテで勝負をしたかったけど小回りバンクなんで…」と悔しそうにレースを振り返った。

ページの先頭へ戻る