出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 被災地支援 北条早雲杯争奪戦

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7R 出走表詳細(08月21日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

本線が強力

S級

発走予定
13:36
投票締切
13:31
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】遠澤 健二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 108.87 0 2 0 9 0 0 6 3 3 14 23.0 34.6 46.1
▲ ★ 15 2 2 藤井 昭吾
滋 賀/30/99
S2 逃 3.92 99.87 0 13 6 1 0 0 4 3 3 14 16.6 29.1 41.6
注 19 3 3 須賀 和彦
茨 城/31/89
S2 追 3.85 102.50 2 0 0 0 3 2 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
22 4 4 松尾 淳
岐 阜/41/77
S2 追 3.92 99.23 0 0 0 0 2 2 1 3 1 12 5.8 23.5 29.4
△ 15 5 武田 憲祐
神奈川/33/93
S1 両 3.92 107.31 0 0 0 0 8 0 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
× 18 5 6 宿口 陽一
埼 玉/32/91
S2 逃 3.85 97.33 0 3 1 1 2 0 2 2 3 8 13.3 26.6 46.6
20 7 宮越 大
富 山/41/77
S1 追 3.92 102.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
22 6 8 須藤 直道
群 馬/44/68
S2 追 3.92 98.94 0 0 0 0 1 2 0 3 1 13 0.0 17.6 23.5
○ 11 9 鈴木 裕
千 葉/31/92
S1 逃 3.92 108.57 0 9 4 3 2 0 8 1 3 9 38.0 42.8 57.1
並び予想
← 6まくり 3追込 8追込 9まくり 1追込 5追込 2逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予で負けられない地元の桐山がパンチ力ある鈴木を足場に勝機を掴む。藤井が本線に猛抵抗すると好調・宿口の捲り一発。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 2 藤井 昭吾 10.3 逃 B 別線封逃切
2 7 宮越 大 3/4車輪 10.2 ク 援護し続く
△ 3 5 武田 憲祐 1/2車輪 9.9 中割り伸び
4 4 松尾 淳 1/4車輪 10.1 3番手流込
◎ 5 1 桐山 敬太郎 3/4車身 10.1 自ら踏上も
6 8 須藤 直道 3/4車身 9.9 不発ライン
○ 7 9 鈴木 裕 3/4車身 10.3 後方捲不発
注 8 3 須賀 和彦 1車身 10.2 宿口が不発
× 9 6 宿口 陽一 1車身1/2 10.4 内詰動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,320円(4)
2
車
連
複
2=7
1,500円(4)
3
連
勝
複
2=5=7
10,240円(30)
ワ
イ
ド
2=5
1,350円(16)
2=7
860円(9)
5=7
1,770円(20)
単
2-5
2,280円(7)
単
2-7
2,850円(7)
単
2-7-5
39,630円(93)

戦い終わって

戦い終わって写真

 好調を実感する藤井昭吾が地元の桐山敬太郎を軸とする南関ラインの前に立ちはだかった。後ろ攻めを選択した藤井は赤板から飛び出すと、巻き返しを狙った鈴木裕と打鐘から踏み合いに。それでも藤井はグングンと踏み上げていき宮越大の援護もあったがゴール前もしっかりと踏み直して堂々の逃げ切り勝ち。宿口陽平はサラ脚で中団をキープするも内に包まれてしまい仕掛けられず大敗。地元の桐山は鈴木が不発の窮地に最終2コーナーから自ら踏み上げるも及ばず5着で敗退。桐山に乗りコースを探した武田憲祐が意地で3着に突っ込んだ。
 「今回は準決がノルマというか目標でした」と話す藤井が有言実行の2予突破。「鈴木さんを出させたら厳しいので。なかなかやめてくれないからあ踏みっぱなしできつかったですね。バックでもう一杯だったけど宮越さんが仕事をしてくれているのが分かった。諦めずに踏んだら残れるかなって。直前の練習の感じも良かったので。ラインで決まって最高です」
 「前も強かったし後ろも頑張ってくれたおかげですよ」とレースを振り返るのは宮越。「カカってたから仕事もそこまでしなくて良かったから。今日のほうが余裕もありましたし。前は抜けてないですけど状態は徐々に良くなっていくと思います」
 地元の意地を見せた武田は「鈴木君も仕掛けてくれたし、桐山さんが諦めずにまくっていってくれたおかげ。何とか3着までと思って踏みました。道中も冷静に脚をためられていたし悪くないと思います」と窮地を切り抜けた。

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