出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 被災地支援 北条早雲杯争奪戦

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9R 出走表詳細(08月23日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

奮起の一戦

災害復興支援レース

発走予定
14:40
投票締切
14:35
賞金

【誘導員】遠澤 健二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
20 1 1 三谷 政史
滋 賀/33/93
S2 追 3.92 101.62 1 0 0 0 2 3 1 4 5 15 4.0 20.0 40.0
○ 12 2 2 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 113.44 0 0 0 0 5 3 3 5 9 12 10.3 27.5 58.6
× 21 3 3 谷口 明正
三 重/32/103
S2 逃 3.85 99.37 0 1 0 4 3 2 4 5 3 4 25.0 56.2 75.0
▲ 22 4 4 松尾 淳
岐 阜/41/77
S2 追 3.92 99.23 0 0 0 0 2 2 1 3 1 12 5.8 23.5 29.4
△ 20 5 川木 敬大
兵 庫/37/84
S1 追 3.92 103.35 1 0 0 1 1 0 1 1 1 19 4.5 9.0 13.6
22 5 6 杉山 悠也
秋 田/33/89
S2 追 3.92 98.75 2 0 0 0 3 1 1 3 1 23 3.5 14.2 17.8
◎ 13 7 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 108.87 0 2 0 9 0 0 6 3 3 14 23.0 34.6 46.1
18 6 8 三田村 謙祐
京 都/33/96
S2 逃 3.92 99.07 0 9 6 1 0 0 5 2 0 6 38.4 53.8 53.8
注 18 9 柴田 洋輔
東 京/30/92
S1 追 3.92 102.84 0 0 0 0 4 2 0 6 0 13 0.0 31.5 31.5
並び予想
← 7まくり 2追込 9追込 3まくり 4追込 6切目 8逃げ 5追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

集中力高い桐山が、好位をしっかりと確保して捲る。中村が大仕事で続きワンツー。着順以上に軽快な谷口や川木の連対も。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 中村 浩士 9.7 差 桐山付直し
◎ 1 7 桐山 敬太郎 9.8 捲 立直2角捲
△ 3 5 川木 敬大 4車身 10.2 三田村乗伸
▲ 4 4 松尾 淳 1/2車輪 10.2 三谷搦むも
5 6 杉山 悠也 3/4車輪 10.1 落車の煽受
6 8 三田村 謙祐 1/4車輪 10.4 B 内突逃捲れ
7 1 三谷 政史 1/2車輪 10.2 掬も搦まれ
注 8 9 柴田 洋輔 3車身 10.3 中村に離れ
× 9 3 谷口 明正 捲れず落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
220円(1)
2
車
連
複
2=7
200円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
930円(2)
ワ
イ
ド
2=5
430円(5)
2=7
160円(1)
5=7
440円(6)
単
2-5
220円(2)
5-2
190円(1)
単
2-7
230円(2)
7-2
200円(1)
単
2-7-5
1,180円(5)
7-2-5
900円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を背負ったのは地元の桐山敬太郎を率いる南関コンビ。正攻法に構えた桐山は中団まで追い上げて三田村謙祐にフタをしている谷口明正に気を取られていると、内を空けてしまい三田村に掬われて態勢を崩して踏み遅れてしまう。赤板過ぎには谷口に追い上げられ、打鐘で杉山悠也に掬われて中村浩士とも連係が外れてしまいズルズル下げると気づけば残り一周で7番手に置かれるピンチ。それでも地元の意地ある桐山は諦めずに最終1センターから踏み込むと一気に前団を飲み込んで追走した中村と伸び比べ。写真判定の末に1着同着で地元ファンの声援にきっちりと応えた。
 「最後は意地でしたね」とヒヤヒヤの展開ながらも力ずくでまくって人気に応えた桐山は笑顔を振りまく。「三田村君に掬われて、その後も踏み遅れて谷口君に追い上げられて2個もミスしましたけど、まくり切れたし脚の感じは悪くないんだなって再確認できたしほっとしました」
 杉山に搦まれて一度は桐山と連係を外してしまうも、冷静に桐山を迎い入れた中村。「桐山君も気持ちが入っていたからね。冷静に引いてドッキングできたし2人で決まって良かった。展開はきつかったけど桐山君が強かったですね」
 内を突いて積極策に出た三田村だが、地元桐山の気迫に屈した。「巧く内が空いたから踏んだけど、前に出てからも流せなくてハイペースになってしまったから最後は(脚が)残っていなかったですね…。谷口さんの動きが予想外だったし、余裕もなかった」

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