出走表詳細 小田原G3 レース情報

2016年08月20日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 被災地支援 北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(08月20日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

スター候補

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】遠澤 健二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.85 111.21 0 11 6 4 0 0 6 4 2 8 30.0 50.0 60.0
△ 18 2 2 田中 誠
福 岡/33/89
S1 両 3.92 103.50 3 0 0 1 3 2 3 3 3 17 11.5 23.0 34.6
▲ 19 3 3 伊藤 成紀
大 阪/34/90
S2 逃 3.92 97.83 3 5 3 4 1 0 4 4 1 11 20.0 40.0 45.0
25 4 4 中井 大介
福 岡/46/65
S2 追 3.92 94.07 0 0 0 0 1 1 0 2 2 10 0.0 14.2 28.5
○ 19 5 山口 貴弘
栃 木/38/84
S2 追 3.85 99.08 0 0 0 1 5 1 4 3 2 16 16.0 28.0 36.0
27 5 6 森下 忠夫
高 知/44/69
S2 追 3.92 88.52 1 0 0 0 2 2 1 3 3 17 4.1 16.6 29.1
× 20 7 三谷 政史
滋 賀/33/93
S2 追 3.92 101.62 1 0 0 0 2 3 1 4 5 15 4.0 20.0 40.0
21 6 8 本郷 雄三
熊 本/28/99
S2 逃 3.85 93.85 2 2 0 8 1 0 8 1 2 17 28.5 32.1 39.2
注 19 9 須賀 和彦
茨 城/31/89
S2 追 3.85 102.50 2 0 0 0 3 2 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
並び予想
← 1逃げ ( 9競合 5追込 ・ 2競合 ) 3まくり 7追込 6追込 8まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ASは欠場した吉田だが、1予ではパワーの違いを見せ付ける。競り合う田中と須賀は共倒れとみて山口の強襲を対抗視。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 拓矢 9.7 逃 B 別線を完封
注 2 9 須賀 和彦 1車輪 9.6 ク 競凌ぎ続く
○ 3 5 山口 貴弘 3/4車身 9.6 3番手巧追
× 4 7 三谷 政史 5車身 9.6 伊藤と共倒
▲ 5 3 伊藤 成紀 1/2車身 9.7 捲出も遅く
6 6 森下 忠夫 1車身1/2 9.5 踏遅れ離れ
7 4 中井 大介 3車身 9.7 前が仕掛ず
△ 8 2 田中 誠 3車身 10.4 須賀に競負
9 8 本郷 雄三 2車身 10.2 後方動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
370円(1)
2
車
連
複
1=9
670円(4)
3
連
勝
複
1=5=9
1,090円(2)
ワ
イ
ド
1=5
380円(6)
1=9
220円(2)
5=9
890円(11)
単
1-6
400円(1)
単
1-9
670円(3)
単
1-9-5
1,710円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 田中誠のジカ競り宣言で吉田拓矢は後ろがもつれるハンデを背負いながらの戦いとなったが、赤板から飛び出して主導権を握ると別線の巻き返しを許さず堂々の逃げ切り。赤板で吉田が踏み出したタイミングで巧く田中をキメて番手を死守した須賀和彦がゴール前で詰め寄り2着。3番手の山口貴弘がそのまま流れ込み茨栃ライン3人で決まった。
 吉田は落車明けの一戦で状態を不安視されていたが、堂々の逃げ切り勝ちで復調をアピールした。「落車明けで怖さはあったけど楽に駆けられる展開になったので。自転車は流れてくれたけど体を使って踏めなかったしアタリはなかったので修正したい」
 2着に続いた須賀はニッコリ。「作戦はなくて全部吉田君に任せていた。田中さんは九州の目標を蹴って同期の自分のところにきたからここだけは勝って守ろうと。3コーナーで余裕ができたけど、ドンドンかかっていくんだろうなって思って、やっぱり差せなかった。でも詰め寄れているので悪くないと思います」
 3着にしっかりと流れ込んだ山口はほっと一息。「まさか自分のところに田中君が来るとは思ってなくて。でもなんとか凌げて良かったです。若干、車間が空いてきつかったし余裕はなかったですね」

ページの先頭へ戻る