出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 被災地支援 北条早雲杯争奪戦

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9R 出走表詳細(08月21日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

2着探し

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】長田 祐弥 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 雨谷 一樹
栃 木/26/96
S1 逃 3.92 103.62 2 16 3 2 0 0 1 4 4 18 3.7 18.5 33.3
○ 14 2 2 柏野 智典
岡 山/38/88
S1 追 3.92 109.00 1 0 0 0 5 1 3 3 5 16 11.1 22.2 40.7
▲ 20 3 3 飯田 辰哉
千 葉/43/72
S2 追 3.93 101.61 0 0 0 0 1 0 0 1 2 11 0.0 7.1 21.4
注 22 4 4 三槻 智清
佐 賀/39/80
S2 追 3.92 97.30 0 0 0 1 7 1 5 4 3 14 19.2 34.6 46.1
× 17 5 河野 通孝
茨 城/33/88
S1 追 3.93 105.38 0 0 0 0 4 4 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
24 5 6 川津 悠揮
北海道/28/96
S2 両 3.85 93.55 2 0 0 0 4 2 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
◎ 7 7 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 112.73 0 7 1 8 1 1 7 4 0 16 25.9 40.7 40.7
24 6 8 稲吉 悠大
福 岡/29/92
S2 両 3.92 94.20 3 1 0 1 4 1 2 4 2 17 8.0 24.0 32.0
20 9 三谷 政史
滋 賀/33/93
S2 追 3.92 101.62 1 0 0 0 2 3 1 4 5 15 4.0 20.0 40.0
並び予想
← 7まくり 2追込 6追込 8まくり 4追込 1逃げ 5追込 3追込 9切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード断然の原田が不動の軸。豪快に捲って白星掴めば、焦点は2着争い。番手の柏野を推すも、雨谷-河野も圏内。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 原田 研太朗 9.8 逃 B 突張逃切る
○ 2 2 柏野 智典 1車輪 9.7 ク 原田マーク
注 3 4 三槻 智清 1/2車輪 9.2 自ら合せ捲
4 6 川津 悠揮 1/2車身 9.7 3番手続も
× 5 5 河野 通孝 2車身 9.2 雨谷と後方
6 9 三谷 政史 1/2車輪 9.3 掬い切替も
▲ 7 3 飯田 辰哉 1車身 9.2 不発ライン
△ 8 1 雨谷 一樹 1/2車輪 9.5 後方捲れず
9 8 稲吉 悠大 大差 突張れ中団

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
150円(1)
2
車
連
複
2=7
180円(1)
3
連
勝
複
2=4=7
2,090円(8)
ワ
イ
ド
2=4
920円(15)
2=7
150円(1)
4=7
730円(10)
単
5-2
250円(1)
単
7-2
250円(1)
単
7-2-4
3,150円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲吉悠大が後ろ攻めから上昇し誘導員を降ろして赤板で先頭に立つと、雨谷一樹は中団まで追い上げた原田研太朗にフタしながら仕掛けるタイミングを窺う。内に包まれる形となった原田だが後方まで下げることなく、稲吉が1センターで内を空けた隙を逃さず潜り込むように踏み込むと打鐘からペースを上げてそのまま主導権。番手を回った柏野智典は後方を警戒しながら車間を空けながら直線で詰め寄るも軽快に踏み直した原田が逃げ切って中四国ワンツー。最終バックで稲吉後位から切り替えて自ら踏んだ三槻智清がしぶとく3着に入線。
 判断良く内を突いて逃げた原田は準決へ向けて確かな手応えを掴んだ様子。「稲吉さんに斬られて雨谷さんに叩かれてキツイ展開になるかなって思ったけど、内が空いたので。前に出てからは雨谷さんにカマされないようにしっかり踏みました。そのあとはペースで踏んでバックからもう一度踏めたし新車の感じも良いと思います」
 2着に食い下がった柏野は「バックからの立ち上げがまくりにいく時みたいな感じで凄かった。これなら誰もこれないと思って余裕を持ってついていたけど抜けませんでした。本当に強かった」と原田の強さを賞賛。
3着に突っ込んだ三槻は検車場で笑顔を振りまく。「やりましたね(笑)稲吉君が良い位置を取ってくれたからね。でも前との車間が詰まる感じがしなかったから雨谷君がきて被る前にと思って自分で踏みました。やっぱりS級は楽しいですね」

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