出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(08月26日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

S班の貫禄

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】三ッ井 武 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 111.73 2 0 0 0 6 3 2 7 4 13 7.6 34.6 50.0
注 10 2 2 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 109.55 3 17 8 3 1 0 6 6 3 13 21.4 42.8 53.5
◎ 9 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 114.84 3 0 0 0 4 3 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
△ 15 4 4 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 107.12 1 1 0 1 6 1 5 3 1 18 18.5 29.6 33.3
14 5 和田 圭
宮 城/31/92
S1 追 3.92 110.80 4 0 0 0 1 4 1 4 6 19 3.3 16.6 36.6
13 5 6 池田 勇人
埼 玉/32/90
S1 逃 3.93 106.38 0 11 3 1 1 0 2 3 2 19 7.6 19.2 26.9
× 10 7 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 109.60 3 8 3 4 2 0 6 3 2 14 24.0 36.0 44.0
○ 10 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.93 107.08 2 16 6 5 0 0 10 1 2 12 40.0 44.0 52.0
15 9 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 108.32 2 0 0 0 6 1 4 3 0 19 15.3 26.9 26.9
並び予想
← 2まくり 5追込 7まくり 4追込 1追込 6まくり 9追込 8逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ライン2車でも取鳥は逃げの姿勢を崩さないはずでS班岩津に勝機到来。ダッシュ鋭い和田真が先導する南関勢も互角だ。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 渡邉 晴智 9.5 差 山賀追差す
△ 2 4 山賀 雅仁 1/4車輪 9.6 捲 自力転じ捲
◎ 3 3 岩津 裕介 1車身1/2 9.7 牽制及ばず
4 6 池田 勇人 1/8車輪 9.5 BS後方で
5 9 芦澤 大輔 1車身 9.6 S 池田追流込
6 5 和田 圭 1/2車身 9.8 早坂不発で
× 7 7 和田 真久留 3車身 10.2 和田圭搦れ
注 8 2 早坂 秀悟 4車身 10.0 取鳥叩けず
○ 9 8 取鳥 雄吾 2車身 11.0 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,070円(7)
2
車
連
複
1=4
1,880円(6)
3
連
勝
複
1=3=4
2,740円(8)
ワ
イ
ド
1=3
510円(6)
1=4
550円(8)
3=4
380円(3)
単
1-4
5,750円(24)
単
1-4
5,650円(22)
単
1-4-3
34,140円(109)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎから取鳥雄吾と早坂秀悟で踏み合いが勃発。早坂を突っ張り切った取鳥が主導権を握ると切り替えを狙った和田圭が3番手の位置にいた和田真久留に絡む形で残り一周。山賀雅仁は内に包まれている和田真が窮地と見るや、2コーナーから自らまくりを放つとスピード良く前団を飲み込み、最後は追走していた渡邉晴智が差し切った。
 「ラインの結果ですね。頑張ってくれた前のおかげ。抜けるとは思わなかったし、1着取れたので言うことはない。(前回落車したが)体もフレームも大丈夫そうです」
 まくりに転じた山賀は渡邉に最後は差されたものの判断の良さが光り2着となったが表情は険しい。
 「和田真君は頑張ってくれたが、番手を回してもらった責任感もあったので申し訳ないが踏ませてもらった。色々やりようはあったかなって今は思います。前があっての競走だったし、調子どうこうは何とも言えない」
 早坂を突っ張って逃げた取鳥に乗った岩津裕介が3着。
 「格上が相手だったし(取鳥)雄吾もそんなに余裕がなかった感じ。最終バック線がゴールみたいペースだったので、いつ(番手から)出るかが、難しかったが前に踏ませてもらった。感じは思ったほどではないが、少しずつやっていくしかない」

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