出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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11R 出走表詳細(08月26日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

捲り強烈

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】内藤 秀久 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.43 0 14 10 1 0 1 6 6 5 14 19.3 38.7 54.8
△ 10 2 2 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 111.80 0 0 0 2 4 1 6 1 0 14 28.5 33.3 33.3
○ 13 3 3 小原 太樹
神奈川/29/95
S1 両 3.93 108.03 0 2 1 3 3 1 6 2 4 14 23.0 30.7 46.1
15 4 4 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 107.72 0 0 0 0 1 4 1 4 5 19 3.4 17.2 34.4
◎ 9 5 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.85 111.53 1 7 0 11 0 0 11 0 2 13 42.3 42.3 50.0
16 5 6 松坂 英司
神奈川/42/82
S1 追 3.92 106.30 1 0 0 0 2 2 1 3 3 17 4.1 16.6 29.1
注 15 7 小川 勇介
福 岡/32/90
S1 両 3.92 108.33 0 1 0 4 2 0 5 1 1 19 19.2 23.0 26.9
16 6 8 三宅 伸
岡 山/48/64
S1 追 3.92 106.58 0 0 0 0 2 2 1 3 4 21 3.4 13.7 27.5
▲ 16 9 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 110.14 0 0 0 0 3 3 1 5 7 15 3.5 21.4 46.4
並び予想
← 2まくり 7追込 8追込 5まくり 3追込 6追込 1逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強烈捲りを主武器に1着を量産する山中に期待。地元で自力兼備の小原が続く。トップレベルの先行力を誇る竹内も互角。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 竹内 雄作 9.5 逃 B 鐘叩き押切
▲ 2 9 北野 武史 1/2車身 9.4 ク 竹内マーク
3 4 澤田 義和 1/2車身 9.3 3番手流込
○ 4 3 小原 太樹 1車身 9.2 山中乗るも
5 6 松坂 英司 1/2車輪 9.2 小原に続き
◎ 6 5 山中 秀将 1車身 9.5 捲出も一息
注 7 7 小川 勇介 1/2車輪 9.1 中川と共倒
8 8 三宅 伸 1/2車輪 9.2 不発ライン
△ 9 2 中川 誠一郎 大差 合され不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
350円(1)
2
車
連
複
1=9
400円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
770円(1)
ワ
イ
ド
1=4
660円(10)
1=9
210円(1)
4=9
680円(12)
単
1-6
490円(1)
単
1-9
480円(1)
単
1-9-4
1,190円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山中秀将に合わせて上昇した竹内雄作が赤板で態勢を立て直し打鐘手前から一気にスパート。北野武史と付け直した澤田義和を連れて圧巻の逃走劇で別線を完封した。
 「(先行するか)最悪中団でと思ったけど、下手なレースをしてしまった。後ろが付いてきてくれたから良かったですけど。しっかりと踏み直せたし悪くないですけど、もう少し早めからトップスピードに乗せるよな走りができていれば明日以降にも繋がるレースになったと思います。でも体は大丈夫なので明日も頑張ります」
 必死の形相で竹内に食い下がった北野は検車場で倒れ込む。
 「気持ち悪いくらい強かった。自分なりにはちょっと余裕もあったけど、抜く抜かないのレベルじゃないですよ。竹内に取ったら一周半なら余裕な距離かもしれないけど、たぶんもう半周長くても抜けないでしょ。自分でもよく頑張ったと思いますよ」
 中団を確保するもまくり不発に終わった山中も竹内の強さを称える。
 「最終ホームは(車間を)空けたんじゃなくて空いてしまった。最後も詰める感じで踏んだというよりも、詰めるしかなくて踏まされた感じですね。あそこからまくれる感じはしなかった」

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