出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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8R 出走表詳細(08月28日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

スピード違う

S級

発走予定
14:09
投票締切
14:04
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】関根 健太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 芦澤 大輔
茨 城/35/90
S1 追 3.92 108.32 2 0 0 0 6 1 4 3 0 19 15.3 26.9 26.9
△ 17 2 2 前田 拓也
大 阪/43/71
S1 追 3.93 104.93 1 0 0 0 3 3 2 4 7 17 6.6 20.0 43.3
◎ 10 3 3 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 109.55 3 17 8 3 1 0 6 6 3 13 21.4 42.8 53.5
18 4 4 岸川 哲也
大 阪/31/105
S2 逃 3.92 95.75 0 14 6 4 1 0 6 5 3 14 21.4 39.2 50.0
○ 19 5 佐藤 和也
青 森/37/95
S2 逃 3.92 100.60 4 3 0 3 0 1 1 3 2 14 5.0 20.0 30.0
26 5 6 三宅 旬
岡 山/40/80
S2 追 3.92 90.82 0 0 0 0 1 2 1 2 3 17 4.3 13.0 26.0
注 20 7 中川 貴徳
栃 木/33/91
S2 追 3.92 100.36 0 0 0 0 2 0 2 0 2 17 9.5 9.5 19.0
24 6 8 大崎 和也
青 森/30/92
S2 追 3.92 95.04 1 0 0 3 1 3 2 5 3 11 9.5 33.3 47.6
▲ 20 9 城 幸弘
山 梨/31/96
S2 逃 3.92 99.12 2 4 1 6 1 1 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
並び予想
← 3まくり 5追込 8追込 9まくり 1追込 7追込 4逃げ 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード値で優る早坂が豪快に仕掛けて別線を一蹴。タテ脚備える佐藤が続く対抗。堅実な芦澤は城をリードし逆転狙う。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 早坂 秀悟 10.2 逃 B カマシ圧勝
× 2 1 芦澤 大輔 6車身 9.8 差 城乗り伸び
▲ 3 9 城 幸弘 1車輪 9.9 懸命捲上げ
注 4 7 中川 貴徳 1/2車身 9.8 芦澤追うも
△ 5 2 前田 拓也 1車身1/2 10.1 岸川と共倒
6 6 三宅 旬 1車身 10.1 不発ライン
○ 7 5 佐藤 和也 1/4車輪 10.3 S 踏出し離れ
8 8 大崎 和也 3/4車輪 10.3 前が離れて
9 4 岸川 哲也 1/8車輪 10.4 早坂叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
710円(3)
2
車
連
複
1=3
750円(3)
3
連
勝
複
1=3=9
1,450円(5)
ワ
イ
ド
1=3
310円(2)
1=9
430円(4)
3=9
600円(8)
単
3-1
1,040円(3)
単
3-1
1,040円(3)
単
3-1-9
4,480円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早坂秀悟が連日のうっ憤を晴らした。青板バック過ぎに誘導員を降ろした岸川哲也が風を切り、城幸弘が中団へと追い上げる展開となったが7番手まで引いた早坂が打鐘から一気の巻き返しに出ると、後続を6車身も千切る圧勝劇で人気に応えた。
 「前半は完璧に近い感じだけど、後半がまだまだですね。やっぱりこのクラスは勝つ前提での話で、竹内(雄作)とかと戦った時にどうかって考えながらなので。たぶん竹内ならまくられていたと思うし、後半の感じが物足りない。今回から新車に換えたけどサドル回りのセッティングがもう少しですね」
 後方からまくり上げる展開となった城は3着に入線するも悔しさをあらわに。
 「今日は(岸川が)斬った上を叩いて先行するつもりだったけど…。結構踏まれたし、中団が空いているのが見えて…。なんか申し訳ないですよね。レースができていない」
 2着に入線したのは城のまくりの乗って外を踏んだ芦澤大輔。
 「城君の考えていたレースにはならなかったのかもしれないけど、レースだし仕方ないことですよね。悪いとかそういうのはないんで。自分としては車も流れているし、体も自転車との感じも上向いているので」

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