出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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12R 出走表詳細(08月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

捲り一閃

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】三ッ井 武 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
★ 14 1 1 朝倉 佳弘
東 京/36/90
S1 追 3.92 109.37 5 0 0 1 6 0 5 2 3 18 17.8 25.0 35.7
注 16 2 2 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 110.14 0 0 0 0 3 3 1 5 7 15 3.5 21.4 46.4
◎ 6 3 3 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 119.05 6 3 0 3 3 2 5 3 4 5 29.4 47.0 70.5
▲ 15 4 4 河村 雅章
東 京/34/92
S1 両 3.92 103.55 0 10 1 4 3 0 6 2 2 19 20.6 27.5 34.4
× ★ 13 5 伊藤 裕貴
三 重/25/100
S2 逃 3.92 106.57 1 13 3 5 4 2 9 5 4 10 32.1 50.0 64.2
24 5 6 堂村 知哉
福 井/34/88
S2 追 3.92 94.00 0 0 0 0 4 1 3 2 3 20 10.7 17.8 28.5
○ 14 7 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 111.73 2 0 0 0 6 3 2 7 4 13 7.6 34.6 50.0
16 6 8 宿口 陽一
埼 玉/33/91
S2 両 3.92 101.70 0 6 3 12 3 1 15 4 4 4 55.5 70.3 85.1
△ 8 9 稲毛 健太
和歌山/28/97
S1 逃 3.93 110.22 3 16 8 3 0 0 7 4 3 13 25.9 40.7 51.8
並び予想
← 3まくり 7追込 5まくり 2追込 8逃げ 4追込 1追込 9逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードタイプが揃ったが、世界の舞台で戦うS班渡邉一のスピードがワンランク上。南関屈指のマーカーとして不動の地位を築いている渡邉晴がガッチリマーク。連日、軽快な動きで奮闘する伊藤とトップスピード高い稲毛、二段駆け態勢も敷ける埼京勢が挑戦。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 渡邉 一成 9.4 捲 B ロング捲り
○ 2 7 渡邉 晴智 3/4車身 9.4 ク 渡邉一続く
▲ 3 4 河村 雅章 4車身 9.5 B自ら捲上
注 4 2 北野 武史 3/4車輪 9.3 S 伊藤と共倒
△ 5 9 稲毛 健太 3/4車輪 9.7 叩き捲られ
6 1 朝倉 佳弘 3/4車身 9.5 河村追って
× 7 5 伊藤 裕貴 3車身 9.8 BS後方で
8 6 堂村 知哉 3車身 10.0 稲毛追一杯
9 8 宿口 陽一 大差 稲毛叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
230円(1)
2
車
連
複
3=7
200円(1)
3
連
勝
複
3=4=7
920円(2)
ワ
イ
ド
3=4
320円(2)
3=7
140円(1)
4=7
590円(9)
単
3-5
310円(1)
単
3-7
300円(1)
単
3-7-4
1,340円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2コーナーからレースが動き、隊列が激しく入れ替わる。宿口陽一が赤板1センターから果敢に駆けていくも、稲毛健太が最終ホームで強引に叩き主導権を奪取。すると、渡邉一成が、これを追うように踏み上げて前団をあっさりとまくり切る。最後は渡邉晴智の追撃も振り切って白星。
 「先行してもいいという気持ちでいました。レースが早く始まったけど、前団が短くなって楽になりましたね。まくり切った時点で、あの展開なら(別線が)後ろからくることはそうそうないので。初日、優秀は長い距離を踏んできつかったですけど、今日はだいぶ楽でした。でも、まくり切ってからバタバタしていたので、そこを何とかしたい」
 2着に続いた渡邉晴智は、渡邉一の強さを絶賛する。
 「強かったです。出切った時には決まったなと。すごいカカりだったし、(渡邉)一成君は外国人ですね。記念の決勝は久しぶりですね。いつも(弟子の渡邉)雄太ばかり乗っているから」
 目標の余力を見極めた河村雅章は、自力に転じて3着に食い込んだ。
 「(青板で)斬りに行って、まさかしゃくられるとは。連日、へんなレースをしています。とりあえず、勝ち上がれてよかった。(状態は)だいぶ戻ってきましたね」

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