出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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11R 出走表詳細(08月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

激戦必至

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】内藤 秀久 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 111.48 1 0 0 0 6 3 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
× 9 2 2 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.85 111.53 1 7 0 11 0 0 11 0 2 13 42.3 42.3 50.0
注 10 3 3 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.93 107.08 2 16 6 5 0 0 10 1 2 12 40.0 44.0 52.0
10 4 4 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.92 105.63 0 19 14 3 0 0 7 10 1 13 22.5 54.8 58.0
◎ 7 5 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.43 0 14 10 1 0 1 6 6 5 14 19.3 38.7 54.8
20 5 6 吉永 和生
広 島/41/80
S2 追 3.92 101.03 0 0 0 1 1 0 1 1 6 19 3.7 7.4 29.6
▲ 15 7 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 107.12 1 1 0 1 6 1 5 3 1 18 18.5 29.6 33.3
20 6 8 飯嶋 則之
栃 木/38/81
S1 追 3.93 101.06 1 0 0 0 1 2 0 3 2 12 0.0 17.6 29.4
△ 9 9 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 114.84 3 0 0 0 4 3 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
並び予想
← 5まくり 1追込 2まくり 7追込 3逃げ 9追込 6追込 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

多彩な機動型が揃い準決最大の激戦区。パワーは竹内が一枚上で中近スジの東口と連独占。捲りの威力絶大な山中も魅力。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 山岸 佳太 9.3 捲 中団取捲る
× 2 2 山中 秀将 3/4車身 9.5 捲 B HS捲上げ
△ 3 9 岩津 裕介 3/4車身 9.6 番手捲りで
▲ 4 7 山賀 雅仁 2車身 9.5 踏出し離れ
○ 5 1 東口 善朋 3/4車身 9.4 竹内共倒れ
6 6 吉永 和生 1/4車輪 9.6 岩津追うも
7 8 飯嶋 則之 2車身 9.6 山岸千切れ
◎ 8 5 竹内 雄作 2車身 10.0 後方で凡走
注 9 3 取鳥 雄吾 3車身 10.5 2周駆けで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,140円(7)
2
車
連
複
2=4
4,240円(15)
3
連
勝
複
2=4=9
7,540円(26)
ワ
イ
ド
2=4
1,260円(17)
2=9
460円(4)
4=9
1,080円(15)
単
4-2
2,300円(12)
単
4-2
14,040円(37)
単
4-2-9
78,840円(191)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極タイプがひしめく細切れ戦を制したのは茨城の新鋭山岸佳太。後ろ攻めの取鳥雄吾よりも先に動いた山岸は斬って4番手をキープ。その後ろに山中秀将と山賀雅仁の千葉コンビ、竹内雄作が8番手まで下げる形で赤板から残り一周手前まで隊列は一本棒のまま。最終ホーム手前から山中が巻き返しに出ると最終バックで自ら踏み込む岩津裕介を力ずくで飲み込んだが、離れ気味に追っていた山賀を張った山岸が大外をまくってG線へ一番乗り。
 「今日は先行とまくりは五分五分でした。でも取鳥君と踏み合っても仕方ないと思っていたので、冷静に走れた。とりあえずあの位置が取れたら前に踏みながらしっかり取ってと思ってました。飯嶋(則之)さんと決められなかったのっが残念ですけど、決勝に勝ち上がれたし上出来というか出来過ぎですね」
 しぶとく踏み続けた山中が2着で入線。
「竹内君を後ろに置いてあの位置が最低取れればどうにかなると。取鳥君も山岸君も前に出れば竹内君を出させないと思ったので。でも山賀さんにも任されていたし(竹内の仕掛けに)被る前に仕掛けようと思ってました。前検日から今回は調子が良いだろうなって感じだったので」
 同県の取鳥をリードしつつ最後は自ら踏んだ岩津が3着で決勝への切符を掴んだ。
 「最終ホームまで取鳥君の先行は隙が無かったですね。でも山中君が来たのが分かって2回くらい振ったけど止まる感じがしなかったので、前に踏まないと共倒れに終わると思って。山中君が強かったですね」

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