出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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8R 出走表詳細(08月25日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

鋭い差し

S級一予選

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】三住 博昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
5 1 1 安部 達也
埼 玉/44/83
S2 追 3.93 98.36 2 0 0 0 0 2 0 2 11 12 0.0 8.0 52.0
× 3 2 2 坂本 周作
青 森/30/105
S1 逃 3.92 106.00 0 8 5 6 3 0 8 6 1 10 32.0 56.0 60.0
○ 3 3 3 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S1 両 3.92 108.90 0 7 1 3 0 0 4 0 3 14 19.0 19.0 33.3
▲ 5 4 4 磯川 勝裕
東 京/27/113
S2 逃 3.92 97.62 7 17 6 6 0 1 8 5 5 11 27.5 44.8 62.0
注 4 5 保科 千春
宮 城/30/100
S2 両 3.92 101.39 1 0 0 0 5 3 2 6 2 14 8.3 33.3 41.6
△ 5 5 6 廣川 泰昭
愛 媛/39/90
S2 追 3.92 96.56 1 0 0 2 3 0 5 0 3 8 31.2 31.2 50.0
4 7 大塚 英伸
静 岡/44/82
S2 追 3.92 99.59 5 0 0 1 3 2 3 3 1 15 13.6 27.2 31.8
5 6 8 平原 啓多
埼 玉/37/97
S2 追 3.92 96.74 3 2 1 0 4 2 5 2 7 13 18.5 25.9 51.8
◎ 3 9 山田 久徳
京 都/35/93
S1 両 3.92 108.93 7 5 1 5 1 3 4 6 7 16 12.1 30.3 51.5
並び予想
← 2先行 5追込 7追込 3押え先 9追込 6追込 4押え先 8追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自ら動いても首位十分な山田が、岡崎を目標にできるなら更に有利。近畿勢のワンツーからだが、近況は元気な坂本に特注。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 平原 啓多 9.8 差 番手抜出す
◎ 2 9 山田 久徳 1/4車輪 9.7 差 S 捲乗り伸び
○ 3 3 岡崎 智哉 1車身 9.9 中団捲上げ
△ 4 6 廣川 泰昭 3/4車輪 9.8 前にはぐれ
5 1 安部 達也 1/8車輪 9.9 3番手伸ず
注 6 5 保科 千春 1車身 9.8 割込れ一杯
7 7 大塚 英伸 3/4車輪 9.7 前離れ一緒
× 8 2 坂本 周作 4車身 10.4 後方捲れず
▲ 9 4 磯川 勝裕 4車身 11.0 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
3,040円(10)
2
車
連
複
8=9
1,890円(6)
3
連
勝
複
3=8=9
1,280円(5)
ワ
イ
ド
3=8
940円(11)
3=9
150円(1)
8=9
600円(8)
単
6-6
2,910円(10)
単
8-9
6,760円(17)
単
8-9-3
35,850円(77)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手後方の坂本周作が青板バックで切り、赤板から磯川勝裕が仕掛けて先行。中団取った岡崎智哉がバックで捲り上げるも、磯川の番手、平原啓多が三コーナーで併せて出てそのまま押し切りS級初勝利を挙げた。「(S級初勝利は)格上の安部(達也)さんが番手を回してくれたおかげだし、磯川君の頑張りもあって僕だけの力ではないので。打鐘で後ろが絡まれているのがわかって、岡崎さんが凄いスピードで来るものと思ってました。バック過ぎに岡崎さんを持って行って、戻った時に磯村君に差し込んだ感じになってしまったのは申し訳なかったです。周りからはA級とS級とそんなに変わらないからって言われていたけど、全然違いますね(苦笑い)。自力はもちろんだけど、追い込みの人もみんな強いですね」。
 二着に入ったのは、岡崎を目標から伸びた山田久徳。「岡崎さん的には叩きたいと思っていたのでしょうけど、踏み込んだ時に滑る感じでしたね。一番(安部)とも絡む感じで後ろで見ていてヒヤヒヤしました。自分もワンテンポ遅れる感じで追ってました。状態は悪くないし、直線がもう少し長かったら差せていましたね。思ったより車が出てくれてます」。
 道中安部と絡んだり、平原に併されたりした岡崎だったが、何とか三着に踏みとどまった。「残り二周の所は叩きたかったけど。後輪が滑ったり、自転車も出てなかったりして。いろいろ変えて臨むつもりで走ったけど、苦し紛れのレースになってしまい、結果ラインに迷惑かけてしまいました。詰まったタイミングで行ければ良かったけど、身体が反応できなかったし、結果的に捲れていないので。せめて力勝負して捲れていれば。残りのレースで何かを掴めるように頑張るだけです」。

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