出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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8R 出走表詳細(08月26日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

地元独占

S級二予選

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】川崎 健次 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 112.54 0 1 0 3 4 0 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
▲ 3 2 2 池田 勇人
埼 玉/37/90
S2 両 3.93 106.57 1 0 0 2 3 4 4 5 3 14 15.3 34.6 46.1
注 3 3 3 中井 俊亮
奈 良/29/103
S2 逃 3.92 106.11 3 10 3 6 3 0 8 4 5 10 29.6 44.4 62.9
5 4 4 台 和紀
埼 玉/45/83
S2 追 3.92 97.44 1 0 0 1 3 2 2 4 11 17 5.8 17.6 50.0
△ 4 5 桐山 敬太郎
神奈川/40/88
S1 両 3.92 99.55 2 2 0 0 2 1 2 1 1 16 10.0 15.0 20.0
6 5 6 福島 栄一
香 川/38/93
S2 追 3.93 94.25 6 0 0 2 4 1 5 2 9 16 15.6 21.8 50.0
× 2 7 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.00 2 0 0 1 4 4 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
5 6 8 矢口 啓一郎
群 馬/42/86
S2 両 3.92 95.00 2 4 0 2 0 0 1 1 4 23 3.4 6.8 20.6
○ ★ 3 9 北井 佑季
神奈川/32/119
S2 逃 3.92 104.30 12 31 25 3 0 0 23 5 2 6 63.8 77.7 83.3
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 3押え先 7追込 6追込 8自在 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に続き北井がきっちり先制攻撃を決めよう。タテ鋭い和田の差しを推すが北井の押し切りは十分。3番手を桐山が固め本線

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 和田 真久留 9.7 差 S 番手有利に
○ 2 9 北井 佑季 3/4車輪 9.9 逃 B 別線を完封
△ 3 5 桐山 敬太郎 1車輪 9.7 3番手流込
× 4 7 坂口 晃輔 1車身 9.4 目標捲れず
注 5 3 中井 俊亮 1/8車輪 9.6 出切ず一杯
6 8 矢口 啓一郎 1/2車身 9.6 中団動けず
▲ 7 2 池田 勇人 3/4車輪 9.5 目標動けず
8 4 台 和紀 1車身1/2 9.5 不発ライン
9 6 福島 栄一 大差 後方踏遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
150円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
280円(1)
ワ
イ
ド
1=5
240円(4)
1=9
100円(1)
5=9
280円(5)
単
1-6
240円(1)
単
1-9
250円(1)
単
1-9-5
530円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは地元勢。中井俊亮が青板バック過ぎに動いてくるが、北井佑季がそのまま突っ張り切る。中井がもう一度巻き返すが、それも併せ切ってペース。番手の和田真久留が差し切って地元ラインで独占した。「身体は自分の身体では無いみたいでしたね。落車してからそのまま走ったのは僕の競輪人生で初めてだったので。過ごし方とかわからずで。怪我は肩の擦過傷でしたけど、自転車の部品がダメになったりしたので、朝からいろいろやって戻せました。スタートが重要な仕事だったし、気を抜かず走りました。北井さんは強い。パワーで行くタイプの選手ですね。これから大型先行になるかもしれません。もっと九車の組み立てとかメリハリをつけて駆けるとかできたら凄いと思いますよ。走ってみてこれ以上マイナスになることはならないと思います。しっかりケアして準決勝に臨みたいです」。
 和田には差されたが、北井は連日の突っ張り先行で大いにアピールできた。「まずは突っ張り方を内藤(秀久)さんや桐山(敬太郎)さんから教えていただいて、昨日しなかった形で行きました。もう後ろが真久留さんと桐山さんだったからやることは一つでしたね。普段の練習の疲れからしたら、徐々に取れると思います。最後の最後まで出させないつもりだったのでオーバーペースになったけど、でも後ろが何とかしてくれるだろうという安心感はありました。メンバーは濃くなるけど、自分らしい走りを」。
 三番手の桐山が続き、地元でワンツースリー。「宇都宮や昨日の突っ張り方を見て、突っ張り方を内藤さんと自分が北井君に指導しました。内を空けたらしゃくられると思ったのでずっと締めていました。番手の仕事は和田君に任せて。後ろ見て矢口(啓一郎)さんが来たら振ろうと思ったくらいで、あとは締め切りでしたね。あとは坂口(晃輔)君のコースを作らないようにしただけです。三人で決まって良かったです」。
 

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