出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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12R 出走表詳細(08月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

地元4人

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】三住 博昭 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 逃 3.92 117.50 3 9 4 6 4 1 10 5 2 11 35.7 53.5 60.7
注 2 2 2 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 113.76 0 5 1 4 2 1 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
▲ 2 3 3 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.00 2 0 0 1 4 4 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
2 4 4 松谷 秀幸
神奈川/39/96
S1 追 3.92 110.07 0 0 0 0 0 3 0 3 1 12 0.0 18.7 25.0
○ 2 5 和田 真久留
神奈川/31/99
S1 逃 3.92 112.54 0 1 0 3 4 0 5 2 2 15 20.8 29.1 37.5
4 5 6 佐藤 龍二
神奈川/34/94
S2 両 3.92 103.00 6 0 0 0 5 2 3 4 6 10 13.0 30.4 56.5
△ 1 7 深谷 知広
静 岡/32/96
S1 逃 3.93 115.72 4 9 8 4 2 0 11 3 0 8 50.0 63.6 63.6
3 6 8 田中 晴基
千 葉/36/90
S1 追 3.92 104.32 3 0 0 0 3 2 3 2 8 21 8.8 14.7 38.2
× 1 9 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 117.64 0 0 0 1 2 2 3 2 0 9 21.4 35.7 35.7
並び予想
← 1先行 5追込 4追込 6追込 2自在 9自在 3追込 7押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

郡司−和田−松谷−佐藤の布陣で地元バンクを駆け抜ける。連日のバック取りは深谷で踏み合いになると、浅井や清水に出番。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 深谷 知広 9.7 逃 B
◎ 2 1 郡司 浩平 7車身 9.1 捲
○ 3 5 和田 真久留 3/4車輪 9.0
× 4 9 浅井 康太 1/2車身 8.9 S
▲ 5 3 坂口 晃輔 2車身 8.9
注 6 2 清水 裕友 3車身 9.5
7 6 佐藤 龍二 3/4車身 9.1
8 4 松谷 秀幸 大差
失 8 田中 晴基

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
490円(2)
2
車
連
複
1=7
460円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
680円(1)
ワ
イ
ド
1=5
180円(1)
1=7
230円(2)
5=7
600円(10)
単
5-1
1,180円(6)
単
7-1
1,200円(4)
単
7-1-5
3,800円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小田原記念の決勝は浅井康太―坂口晃輔―清水裕友―深谷知広―田中晴基―郡司浩平―和田真久留―松谷秀幸―佐藤龍二の順で周回。青板バック過ぎに田中晴基が落車。全体的にペースが落ち打鐘前から単独で深谷がカマす。後続は大きく離れ、一人旅に。そのまま押し切り、実に約五年ぶりとなる記念優勝を飾った。「久しぶりですね。記憶にないくらいに。落車があったのは残念だけど、優勝は素直に嬉しいです。初手中団は予想してなくて、郡司君が後ろ攻めにこだわっていたので、切って中団なのかなと。衝撃があって自転車が無事であるかを確認しながら踏んで、ホーム戦では行く覚悟をしていたけど前団で牽制が入っていたので思い切って踏みました。感覚的にカマし切れたし後ろは離れているかなって感じだったけど、メンバーがメンバーなので誰も来ないでくれって祈りながら踏んでました。先行して逃げ切りなので、田中さんの落車が無ければ最高の結果でしたね」。
 二着に入ったのは郡司。内をすくって前を出た清水が深谷を追い、その後ろからバックで捲り上げるも届かなかった。「態勢を整えて、清水君が切ったら粘ることもあるかと思って。立て直して飛び付かれないように思いっ切りカマそうと思った。立て直った時にはもう遅かったです。落車で状況を把握するのに遅くなってしまいました。整えてからは清水君のスピードではホームでは行ける感じではなかったし、落ち着いて二コーナーあたりから行く感じになりました。それでも深谷さんは最後まで踏み切れる方なので追いつけませんでした。判断もそうだし、うまくいかなかったですね」。
 郡司をマークした和田が三着。「田中さんは深谷さんが突っ張ると思っていて、突っかかった感じだったと思うけど、あそこで乗りかかりそうになってしまって全集中で避けてバックを踏み切れませんでした。ペースが落ちた所で深谷さんが行って。郡司君が行って、後ろ見たら浅井さんだったから、自分が早めに踏みに行ったら中か内を突っ込んでこられると思い、ギリギリ踏みに行った感じ。それでも二、三着が限界でしたね」。

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