出走表詳細 小田原G3 レース情報

2023年04月13日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(04月13日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

役者揃う

S級初特選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】大塚 玲 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 116.66 3 7 1 7 4 1 8 5 3 8 33.3 54.1 66.6
△ 1 2 2 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 116.21 5 0 0 0 12 2 9 5 7 7 32.1 50.0 75.0
▲ 2 3 3 吉澤 純平
茨 城/38/101
S1 逃 3.92 112.68 3 3 1 6 2 2 7 4 5 7 30.4 47.8 69.5
2 4 4 香川 雄介
香 川/48/76
S1 追 3.93 112.21 1 0 0 0 5 2 4 3 8 8 17.3 30.4 65.2
× 1 5 新田 祐大
福 島/37/90
SS 逃 3.92 116.67 9 8 2 11 4 0 12 5 1 10 42.8 60.7 64.2
○ 2 5 6 松井 宏佑
神奈川/30/113
S1 逃 3.92 111.80 6 14 8 6 0 0 9 5 5 6 36.0 56.0 76.0
2 7 深谷 知広
静 岡/33/96
S1 逃 3.93 113.15 7 20 10 5 3 0 10 8 3 11 31.2 56.2 65.6
注 2 6 8 松谷 秀幸
神奈川/40/96
S1 追 3.92 111.83 0 0 0 0 5 3 4 4 3 8 21.0 42.1 57.8
2 9 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 114.05 3 10 8 3 2 0 11 2 3 3 57.8 68.4 84.2
並び予想
← 7先行 6追込 1追込 8追込 5押え先 2追込 9押え先 3追込 4追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関勢は深谷−松井−郡司−松谷で結束。どう並んでも主役は郡司。今年に入っての勢いなら新田−守沢。吉沢が真杉に託し。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 6 松井 宏佑 9.4 捲 B 併せ番手捲
◎ 2 1 郡司 浩平 1車輪 9.3 ク S 松井マーク
3 9 眞杉 匠 2車身 9.6 立直し捲る
4 4 香川 雄介 1車身 9.6 単騎立回り
× 5 5 新田 祐大 1/2車身 9.7 後方捲れず
△ 6 2 守澤 太志 1/4車輪 9.6 新田と一緒
▲ 7 3 吉澤 純平 6車身 10.0 援護できず
8 7 深谷 知広 大差 貢献の逃げ
注 失 8 松谷 秀幸 道中内追抜

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
220円(1)
2
車
連
複
1=6
240円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
2,390円(6)
ワ
イ
ド
1=6
160円(1)
1=9
760円(10)
6=9
1,100円(17)
単
5-1
560円(2)
単
6-1
550円(2)
単
6-1-9
7,300円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小田原開設記念初日のメインを飾ったのは松井宏佑。レースは眞杉匠の抵抗に遭うも、赤板前には深谷知広が出切って先行態勢に。以下松井―郡司浩平―松谷秀幸が続く。後方の新田祐大が巻き返すも、バックでは併せて眞杉が捲り上げる。その動きに併せてさらに松井が番手捲りで一着。「深谷さんとはできれば前を取ってとの事で、突っ張れれば突っ張ると。眞杉君に出られたけどすかさず行ってくれて、赤板の所では想定していた並びになりました。三月の平塚で番手を回るレースを二回していて少しずつ慣れて、まだヨコの動きはできないけどタテの動きで対処できるようにと。眞杉君の動きも見えて、深谷さんも少しスピードが落ちて来ていたので踏ませてもらいました。責任のある位置で緊張はしたけど、しっかり自分の役割をと。やるべきことはやれたと思います」。
 二着に続いたのは南関ライン三番手を追走の郡司。「あのような作戦でした。もう深谷さんにお任せしていたので。眞杉君も攻めて行くだろうと思ってました。もう付いていくのに必死だったし、余裕もなかったです。松井君も少し引きつけ過ぎかなとも思ったけど、普段自力でやっている分余裕もあったんでしょうね。身体の面では問題ないです。二次予選は地元三人で決まる様に自力で」。
 三着に入ったのは叩かれても再度巻き返しを狙った眞杉。数字以上に力強さが目立った。「相手は四車だったので、取れた位置から流れでと。一回は叩かないと厳しいし、粘ったら粘ったで新田さんが来るだろうし、難しい判断でした。それでも巻き返して三着に入れたので悪くないですね。九車立が全日本選抜以来で感覚も難しかった」。

ページの先頭へ戻る