出走表詳細 小田原G3 レース情報

2024年08月24日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(08月24日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

関東本線

S級一予選

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】近藤 俊明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 芦澤 辰弘
茨 城/36/95
S2 追 3.92 108.04 14 1 0 1 9 7 9 8 4 4 36.0 68.0 84.0
注 4 2 2 森川 大輔
岐 阜/37/92
S2 追 3.92 101.50 5 0 0 0 9 3 8 4 4 16 25.0 37.5 50.0
5 3 3 山内 卓也
愛 知/47/77
S2 追 3.92 98.36 3 0 0 0 7 4 6 5 7 20 15.7 28.9 47.3
▲ 5 4 4 奥村 諭志
岡 山/30/111
S2 逃 3.92 98.27 3 1 1 3 2 1 3 4 1 14 13.6 31.8 36.3
△ 4 5 大塚 玲
神奈川/43/89
S2 追 3.92 102.46 1 0 0 0 11 2 6 7 5 10 21.4 46.4 64.2
6 5 6 今村 麟太郎
高 知/28/111
S2 逃 3.92 92.42 1 4 2 1 1 0 4 0 4 11 21.0 21.0 42.1
× 4 7 横関 裕樹
岐 阜/36/99
S1 両 3.92 100.45 18 3 3 6 1 1 5 6 2 18 16.1 35.4 41.9
5 6 8 今岡 徹二
広 島/30/111
S2 両 3.92 95.79 3 1 0 1 3 2 2 4 3 20 6.8 20.6 31.0
○ 3 9 山口 多聞
埼 玉/22/121
S2 逃 3.92 104.15 3 20 12 0 0 0 6 6 3 11 23.0 46.1 57.6
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 7押え先 2追込 3追込 6押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山口は仕掛けが早く、番手の芦澤に展開絶好。3番手に地元の大塚。横関は捲り一発タイプ。一撃を決めたい。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 山口 多聞 9.7 逃 B HS出切る
◎ 2 1 芦澤 辰弘 3/4車身 9.7 ク S 絶好差せず
△ 3 5 大塚 玲 1/2車身 9.7 ライン続く
4 3 山内 卓也 3/4車身 9.7 早め切替え
注 5 2 森川 大輔 タイヤ差 9.6 切替え踏む
× 6 7 横関 裕樹 1車身1/2 9.5 捨られ後方
7 8 今岡 徹二 1車身1/2 9.8 前切替一緒
▲ 8 4 奥村 諭志 3車身 10.2 前捨て踏む
9 6 今村 麟太郎 大差 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
160円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
170円(1)
ワ
イ
ド
1=5
140円(2)
1=9
110円(1)
5=9
170円(3)
単
6-1
440円(2)
単
9-1
440円(2)
単
9-1-5
600円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で今村麟太郎が仕掛けて先行。中団に入った山口多聞はホームでは仕掛ける。ラインで出切って結局そのまま山口が押し切った。「初手は中団からも考えたけど、リスクも考えて、自分の組み立てやすい方(前受け)から。ある程度想定していた流れになり、踏み合いになるなら頃合い見て行くか引く感じで。ライン三車出してしまったのは反省。なるべく引きたくなかったし、入れる所で入れればと。うまく中団が取れて、そこから行ってラインで決められて良かった。ペースで踏んだというよりはコーナーで流れとか踏み直しを意識して誰にも出られないように踏んだ感じ。三分戦は良いけど、四分戦のコマ切れの組み立てが課題。勉強しながら走りたい」。

 二着の芦澤辰弘は苦しそうな表情で会見に臨んだ。「理想は多聞君の突っ張り。今村君もこの点数で引けば厳しいだろうからムリヤリにでも行くだろうし、あの流れにはなるだろうと。冷静に対応できていたと思います。ただ、横関裕樹君に入られてしまったら厳しかったけど、想定よりも多聞君が引くのが遅くなって、大塚玲さんの牽制のおかげでタイミングずらせて中団に入れた。僕自身は(親知らずを抜いて)力が入らないしバランスが良くないのか、付いてて一杯。展開に助けられているだけ。多聞君は想定したとおりに行ってくれたけど自分が反応できてない。思ったより車間が空いてしまっている。こんな感じは久々。修正できるかわからないけど、色々やってみます」。

 三着は地元の大塚。「山口君が強かったです。奥村君はヨコできないし持ってこれないだろうと思っていました。直線も行けると思ったけど、踏み直しが凄く、スピードが合ってしまった。二着までには行きたかった。初日は良くなくて日に日に上がっていく感じで。近況は初日は勝ち上がれていなかったけど、勝ち上がれたのは良かった」。

ページの先頭へ戻る