出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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4R 出走表詳細(08月24日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

地元本命

S級一予選

発走予定
12:10
投票締切
12:05
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】森川 剛 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 松坂 洋平
神奈川/41/89
S1 両 3.92 104.03 3 0 0 2 2 3 3 4 4 20 9.6 22.5 35.4
注 4 2 2 上田 裕和
三 重/43/86
S2 追 3.92 101.42 0 0 0 0 4 3 1 6 2 10 5.2 36.8 47.3
× 3 3 3 阿部 拓真
宮 城/33/107
S2 両 3.93 105.38 4 0 0 1 3 0 3 1 2 9 20.0 26.6 40.0
5 4 4 小谷 実
京 都/37/93
S2 両 3.92 96.53 6 0 0 0 4 1 3 2 6 20 9.6 16.1 35.4
4 5 小野 大介
福 島/40/91
S2 追 3.92 100.37 2 0 0 0 3 1 0 4 3 18 0.0 16.0 28.0
6 5 6 犬塚 貴之
愛 知/24/117
S2 逃 3.92 91.96 13 5 1 4 2 0 5 2 2 18 18.5 25.9 33.3
△ 4 7 中村 浩士
千 葉/46/79
S1 追 3.85 101.33 0 0 0 0 0 1 0 1 3 2 0.0 16.6 66.6
▲ 5 6 8 小笠原 光
岩 手/28/117
S2 逃 3.92 95.61 9 3 1 3 0 0 3 1 2 22 10.7 14.2 21.4
○ 3 9 川越 勇星
神奈川/27/111
S2 両 3.92 106.46 2 4 2 1 0 1 1 3 1 9 7.1 28.5 35.7
並び予想
← 9先行 1追込 7追込 6押え先 2追込 4追込 8押え先 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

復帰戦で優出の川越に不安なし。カマシかロング捲りで出切れば松坂の差し。阿部、上田も目標を得て連入圏内。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松坂 洋平 9.5 差 絶好の番手
○ 2 9 川越 勇星 3/4車輪 9.7 逃 B 叩き主導権
△ 3 7 中村 浩士 1車身 9.5 本線続いて
× 4 3 阿部 拓真 4車身 9.5 S 前1車差す
▲ 5 8 小笠原 光 1車身 9.7 叩かれ中団
6 5 小野 大介 1/2車輪 9.5 ライン一緒
注 7 2 上田 裕和 1車身1/2 9.5 切替も後方
8 4 小谷 実 2車身 9.6 前切替一緒
9 6 犬塚 貴之 大差 一杯後退し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
190円(1)
2
車
連
複
1=9
180円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
280円(1)
ワ
イ
ド
1=7
210円(3)
1=9
120円(1)
7=9
240円(4)
単
1-6
280円(1)
単
1-9
280円(1)
単
1-9-7
480円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バック過ぎに突っ張る小笠原光と後方から動いてきた犬塚貴之で踏み合い、小笠原が突っ張り切る。打鐘前には川越勇星が一気に叩いてラインで出切る。中団以降を離し、番手の松坂洋平が車間を空けながら援護。直線ではきっちり差してラインで独占した。「前受けが良かったけど、スタートで出遅れて。中団になったけど、その作戦も考えていたし勇星がうまく走ってくれました。(オールスター参加組と参加前に練習した件について)前検日が同じだったので、みんなと一緒に練習をやってました。自分はここに向けてやっていたし、ここしか狙えるチャンスはなかったので。勇星とは前回青森の準決勝、決勝と一緒のレースで、ともに良いレースをしてくれていた。彼は好き勝手走ってくれるので。一走して人の後ろだけど刺激は入りました」。

 二着は川越。「身体のバランス的には悪いけど、怪我でごまかしながら走っていた頃に比べたら脚は良くなっていますね。ラインでワンツースリーが決まって良かったです。でも、いつになったら洋平さんから逃げ切れるのか(苦笑)。作戦はなるべく前が良かったけど、中団や後ろ攻めからの作戦も考えていたし、中団からイレギュラーな流れになっても対応できました。以前ならあの展開で内にもぐったりしたけど、一次予選は力勝負がしたかったし、成長した自覚はあります。尻上がりに良くなると思います」。

 三着は中村浩士。「中団が取れなくて、できるだけ前からと。阿部拓真君がスタート早かったですからね。以前なら口が空いて迷惑かけていたけど、ここ最近は踏める感じがあったし、ここで締めたりとか考えながら走れるようになってきた。去年の終わりや今年前半あたりはお客さんの予想に反する走りで信頼をなくしていたけど、回復させる意味でも頑張らないと」。

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