出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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8R 出走表詳細(11月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
小田競・サイクル

接戦も関東勢期待

S級一予選

発走予定
14:22
投票締切
14:17
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】関根 健太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 三宅 達也
岡 山/48/79
S2 追 3.93 104.92 3 0 0 0 6 2 2 6 6 12 7.6 30.7 53.8
◎ 3 2 2 佐々木 悠葵
群 馬/30/115
S1 両 3.92 109.72 5 6 2 4 2 1 5 4 2 11 22.7 40.9 50.0
注 4 3 3 岩本 和也
石 川/50/76
S2 追 3.92 100.57 2 0 0 0 3 3 3 3 7 15 10.7 21.4 46.4
4 4 4 小西 晴己
三 重/23/121
S2 逃 3.92 99.00 0 2 0 1 0 0 0 1 1 4 0.0 16.6 33.3
○ 2 5 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 111.47 4 0 0 0 8 3 5 6 4 9 20.8 45.8 62.5
5 5 6 舘 泰守
愛 知/49/80
S2 追 3.92 96.30 4 0 0 0 1 0 1 0 2 23 3.8 3.8 11.5
× 3 7 町田 太我
広 島/25/117
S1 逃 3.92 108.59 2 15 11 2 0 0 7 6 2 8 30.4 56.5 65.2
5 6 8 守谷 陽介
岡 山/45/87
S2 両 3.92 97.13 2 0 0 0 3 2 2 3 5 19 6.8 17.2 34.4
4 9 福田 滉
栃 木/26/115
S2 追 3.92 101.85 3 0 0 0 1 3 1 3 6 13 4.3 17.3 43.4
並び予想
← 2先行 5追込 9追込 7カマシ 1追込 8追込 4カマシ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中団キープは佐々木と見て捲って諸橋と独占に期待。逃げたら強い町田も侮れず、短走路なら逃げ切りも狙える。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 町田 太我 9.8 逃 B
2 8 守谷 陽介 1車輪 9.7 ク
△ 3 1 三宅 達也 3/4車輪 9.6
○ 4 5 諸橋 愛 1/2車輪 9.5
注 5 3 岩本 和也 1車身 9.6
6 4 小西 晴己 1車身1/2 9.8 S
7 9 福田 滉 1/4車輪 9.5
8 6 舘 泰守 3/4車身 9.4
◎ 9 2 佐々木 悠葵 8車身 10.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,160円(8)
2
車
連
複
7=8
7,720円(15)
3
連
勝
複
1=7=8
1,150円(6)
ワ
イ
ド
1=7
280円(4)
1=8
970円(9)
7=8
1,090円(10)
単
5-6
4,010円(13)
単
7-8
7,490円(15)
単
7-8-1
17,870円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタートで遅れ後ろ攻めになった町田太我が青板バック過ぎ叩くも。番手の三宅達也が佐々木悠葵と絡み遅れる。すかさず内の諸橋愛をさばいた守谷陽介が番手に追い上げ町田を追走。小西晴己を捌いた三宅が守谷を追った。そのまま快調に飛ばした町田が押し切り1着。2着は守谷、3着も三宅が入り番手と3番手が入れ替わったがラインでワンツースリー決めた。

 町田は「本当は突っ張る作戦でした。でも結果的に佐々木さんの後ろが取れてやり易くなりました。でも出てからはずっと一杯一杯。風は感じなかったけど、バンクのガタ付きが気になった。腰痛が治ってからは良くなりましたね。(7レース走っていた)西田優大さんの頑張りも刺激になりました」。

 守谷は「ナイスアシスト?良かったです。ここに来る前に山登りに行ったりしてトレーニングしたのが良かったのかも。達也さんが(佐々木と)絡んで諸橋さんを捌いて、来れば迎え入れるつもりだったけど…。町田君に付いていって最後も余裕はあったけど、直線が短かったです。小田原は過去に記念で決勝3着もあって相性が良く好きですね」。

 三宅は「スタートは自分のミスです。(佐々木と絡んで)遅れてしまったけど、守谷君がうまく対処しリカバリーしてくれた。あの動きが無かったら自分も太我も終わっていたかも。本当にいい仕事をしてくれました。付け直して三番手になったけど、太我の踏み直しが凄かったです」。

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