出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 第77周年記念北条早雲杯争奪戦

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2R 出走表詳細(08月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 岩本 岩本
情報提供
小田競・サイクル

北ライン

S級一予選

発走予定
11:17
投票締切
11:12
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】長田 祐弥 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 坂本 健太郎
福 岡/46/86
S2 追 3.85 102.75 5 0 0 0 3 3 2 4 2 21 6.8 20.6 27.5
◎ 3 2 2 嵯峨 昇喜郎
青 森/27/113
S1 両 3.92 109.76 0 5 2 7 3 1 5 8 4 9 19.2 50.0 65.3
注 5 3 3 上田 裕和
三 重/45/86
S2 追 3.92 98.83 0 0 0 0 3 1 1 3 4 11 5.2 21.0 42.1
▲ 5 4 4 大塚 玲
神奈川/44/89
S2 追 3.92 97.50 1 0 0 0 0 1 0 1 2 13 0.0 6.2 18.7
4 5 中田 雄喜
福 島/39/97
S2 追 3.92 102.76 4 0 0 0 4 6 3 7 4 12 11.5 38.4 53.8
6 5 6 塚本 瑠羽
神奈川/28/119
S2 逃 3.92 94.77 1 3 1 5 1 1 6 2 2 8 33.3 44.4 55.5
○ 3 7 竹内 智彦
宮 城/49/84
S1 追 3.92 106.88 0 0 0 0 6 2 3 5 3 8 15.7 42.1 57.8
6 6 8 上杉 嘉槻
福 井/28/119
S2 逃 3.92 94.82 0 16 4 2 0 0 3 3 2 21 10.3 20.6 27.5
× 4 9 坂田 康季
佐 賀/28/121
S2 逃 3.92 100.95 1 13 3 6 0 0 4 5 2 10 19.0 42.8 52.3
並び予想
← 9先行 1追込 2押え先 7追込 5追込 8押え先 3追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4分戦で、ライン三車の嵯峨が積極的にレースをすすめる。番手竹内の援護を受けての押し切りに期待した。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 坂田 康季 9.3 捲 バック捲る
▲ 2 4 大塚 玲 5車身 9.8 差 S 塚本付内伸
3 5 中田 雄喜 1車身1/2 9.6 切替内伸び
4 8 上杉 嘉槻 1車身 10.3 B 赤板先行し
5 6 塚本 瑠羽 1/4車輪 10.2 捲り阻まれ
○ 6 7 竹内 智彦 1車身 10.0 嵯峨追走も
△ 7 1 坂本 健太郎 8車身 10.6 坂田追えず
◎ 落 2 嵯峨 昇喜郎 落車し棄権
注 失 3 上田 裕和 押上で失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
3,090円(9)
2
車
連
複
4=9
17,830円(27)
3
連
勝
複
4=5=9
89,860円(80)
ワ
イ
ド
4=5
6,540円(34)
4=9
5,340円(31)
5=9
3,880円(25)
単
6-4
5,010円(15)
単
9-4
25,140円(42)
単
9-4-5
506,950円(385)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上杉嘉槻が赤板先行。ホーム8番手から坂田康季が仕掛けると塚本瑠羽、嵯峨昇喜郎を豪快に乗り越えて捲り切る。3半で落車があり、内を衝いた大塚玲が2着で、同じく内に進路を取った中田雄喜が3着で大波乱となった。
 捲り快勝の坂田は「順番が来たら先行するつもりだったが、踏み合いもあってタイミングが取れなかった。気持ちの弱さが出た。仕掛け辛かったが詰まった所で踏み込んだ形に。あのレースでは二予では通用しないと思う。1着に行けたし、悪くはないと思う。二予以降は気持ちを強く持って走る」。
 2着の大塚は「車番が悪かったし、後ろからを覚悟していたが皆が中団狙いで牽制したので前が取れた、塚本君が突っ張ったのは想定外。3番手から行ってくれたが、後ろが加速していたんで…。落車もあって分からない事もあるが、周りは見えていた。今回、クランクを短くしたが踏み込めている感じ」。
 3着の中田は「取れた位置からと思っていたが後ろになるとは(苦笑)。塚本君の突っ張りは想定外だった。やる気でしたね。自分は踏んだり止めたりできつかった。離れてしまい、その後は大塚さんを目標にしたら内が空いてくれた。アクシデントがあっての3着だし、とにかくきつかった」。

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