出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 第77周年記念北条早雲杯争奪戦

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6R 出走表詳細(08月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 岩本 岩本
情報提供
小田競・サイクル

近畿勢で

S級一予選

発走予定
13:04
投票締切
12:59
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】川崎 健次 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 福永 大智
大 阪/28/113
S2 逃 3.92 109.13 12 8 1 5 2 2 2 8 3 9 9.0 45.4 59.0
△ 4 2 2 田中 晴基
千 葉/40/90
S2 追 3.92 102.28 14 0 0 1 6 3 4 6 4 14 14.2 35.7 50.0
▲ 3 3 3 柿澤 大貴
長 野/36/97
S2 追 3.92 105.16 7 0 0 2 4 3 3 6 2 14 12.0 36.0 44.0
5 4 4 真崎 新太郎
栃 木/47/85
S2 追 3.92 98.33 0 0 0 0 5 1 2 4 6 12 8.3 25.0 50.0
× 4 5 野口 裕史
千 葉/43/111
S2 逃 3.93 101.25 0 20 12 0 0 0 9 3 1 18 29.0 38.7 41.9
注 6 5 6 木村 直隆
兵 庫/48/86
S2 追 3.93 93.42 7 0 0 0 3 2 1 4 3 13 4.7 23.8 38.0
4 7 紺野 哲也
宮 城/53/69
S2 追 3.92 100.63 0 0 0 0 3 3 2 4 3 13 9.0 27.2 40.9
5 6 8 渡邉 壘
新 潟/23/125
S2 逃 3.92 96.62 4 9 6 1 2 0 5 4 1 6 31.2 56.2 62.5
◎ 2 9 村田 雅一
兵 庫/42/90
S1 追 3.92 111.21 1 0 0 0 7 0 5 2 5 11 21.7 30.4 52.1
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 8押え先 3追込 4追込 5押え先 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

野口が先手を取りに行くが新鋭渡邉も抵抗はしてくる。巻き返す福永に乗って村田が差し脚を発揮し首位へ。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 村田 雅一 9.8 差 福永付伸び
× 2 5 野口 裕史 1/4車輪 10.0 逃 B 赤板先行し
○ 3 1 福永 大智 1/2車身 10.0 S バック捲上
4 8 渡邉 壘 1/8車輪 9.9 捲れず内入
△ 5 2 田中 晴基 3/4車身 10.1 野口マーク
6 4 真崎 新太郎 1/2車輪 9.7 柿澤マーク
▲ 7 3 柿澤 大貴 3/4車身 9.9 渡邉連結外
8 7 紺野 哲也 1/2車輪 10.1 内に入るも
注 9 6 木村 直隆 3車身 10.3 村田追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
640円(2)
2
車
連
複
5=9
1,320円(4)
3
連
勝
複
1=5=9
620円(2)
ワ
イ
ド
1=5
310円(5)
1=9
130円(1)
5=9
300円(4)
単
6-4
1,600円(5)
単
9-5
2,350円(7)
単
9-5-1
5,330円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉壘の抵抗はあったが野口裕史が力任せに先制。ホーム7番手から福永大智が捲り上げるが田中晴基の牽制で減速。野口が押し切るかに、村田雅一が中を鋭く伸びて1着。
 中を伸びた村田は「福永君に全て任せていた。田中君の牽制で危なかったが何とか凌げた。周りが脚を使っていたんで自分が伸びた様に見えたんでしょう。南さんや古性君と一緒に練習して良い刺激をもらえたし、良い状態で小田原に入れた。一走して気持ちも楽になりました」。
 2着に粘った野口は「中団からの組み立てで、一回出た後は突っ張るつもりだったが、渡邉君が行ったし作戦変更。叩いた後は流して来たら併せるつもりだったがホームまでは流せたし、バックでスピードに乗せれば押し切れると。けど、流石111点の選手。村田君に抜かれてしまった。豊橋で暑さを経験できて、それを活かしてアップから上手くやれています」。
 3着の福永は「前が取れたし、突っ張るつもりだったんですが…。ラインに迷惑を掛けたし、情けない。弱かった。ギリギリ乗り越えられると思ったが田中さんの牽制で減速した。思ったより練習の疲れが抜けていなかったが、一走した事によって間違いなく、日毎に上向いて行くはず」。

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