出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月13日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

新鋭期待

S級

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】山城 光央 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 鈴木 竜士
茨 城/21/107
S2 逃 3.77 93.22 0 14 11 5 1 0 17 0 0 1 94.4 94.4 94.4
▲ 12 2 2 小原 太樹
神奈川/27/95
S2 逃 3.92 102.33 5 2 0 6 3 0 8 1 4 12 32.0 36.0 52.0
△ 8 3 3 友定 祐己
岡 山/36/82
S1 両 3.92 110.12 1 0 0 0 4 1 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
13 4 4 渡邊 秀明
神奈川/44/68
S2 追 3.92 101.33 1 0 0 0 1 1 1 1 0 8 10.0 20.0 20.0
○ 11 5 神山 拓弥
栃 木/28/91
S1 両 3.92 105.83 1 1 1 0 2 2 0 5 3 22 0.0 16.6 26.6
16 5 6 國村 洋
山 口/38/80
S2 追 3.93 94.75 0 0 0 0 0 2 0 2 3 16 0.0 9.5 23.8
注 11 7 佐藤 悦夫
栃 木/36/86
S2 追 3.92 105.65 2 0 0 0 10 2 6 6 6 11 20.6 41.3 62.0
15 6 8 関戸 努
宮 城/40/82
S2 追 3.92 96.31 2 0 0 0 2 1 1 2 2 18 4.3 13.0 21.7
× 10 9 松川 高大
熊 本/27/94
S1 逃 3.92 106.68 2 7 1 5 0 0 4 2 6 17 13.7 20.6 41.3
並び予想
← 2まくり 4追込 8追込 9まくり 3追込 6追込 1逃げ 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伸び代が大きい鈴木を本命抜擢。器用な神山の援護も心強く果敢に攻め2予突破。経験値で優る松川は好位条件に一発も。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 友定 祐己 9.9 差 松川を利して
2 4 渡邊 秀明 1/2車身 9.7 差 内突き中割り
◎ 3 1 鈴木 竜士 1/4車輪 9.8 外併走捲上げ
× 4 9 松川 高大 1車輪 10.1 B 鐘過叩き末甘
▲ 5 2 小原 太樹 3/4車輪 10.0 S 鈴木どかせず
6 8 関戸 努 1車輪 9.7 中踏むも一息
○ 7 5 神山 拓弥 1/2車輪 9.9 鈴木追い伸欠
注 8 7 佐藤 悦夫 1/4車輪 9.7 外回も後方で
9 6 國村 洋 大差 小原に捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,410円(9)
2
車
連
複
3=4
14,220円(21)
3
連
勝
複
1=3=4
10,490円(24)
ワ
イ
ド
1=3
290円(3)
1=4
1,440円(14)
3=4
2,800円(20)
単
3-4
3,970円(15)
単
3-4
22,460円(36)
単
3-4-1
184,880円(216)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新鋭の鈴木竜史に期待が集まった一戦。松川高大が鈴木を警戒しながら主導権を握る。番手の友定祐己がまくってきた鈴木をけん制しながら鋭く追い込んだ。
 「鈴木君がいいレースをしてくれた。車間を空けて、3コーナーぐらいでは残ると思ったんですけどね。鈴木君を張って、ワンツースリーが決まったと思ったのに…。僕が余裕がなかったし、ショボかったです」
 最終ホーム前に飛び付いた小原太樹が松川ラインの3番手を確保。その後ろの渡邊秀明が最終2センターで内を突いて2着に食い込んだ。
 「小原君が頑張ってくれた。前々に踏んでくれたおかげです。落車から復帰して2場所はダメだったけど、調子は戻ってきています。展開が向けば何とかなりますね」
 鈴木竜士は厳しい包囲網に苦しめながらも諦めず最後まで外を踏んで3着。記念初参戦で準決勝に進出した。
 「ずっと(松川に)フタをされて内に包まれるのだけが怖くて、下げたけどヤバかったですね。ああいうレースもあるし、勉強になります。きつかったけど、自分が止めたら後ろも終わってしまうので、最後まで必死で踏みました。体は動いているし、脚は大丈夫です」

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