出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

決め脚上位

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】萩原 孝之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 稲川 翔
大 阪/30/90
SS 両 3.93 114.20 1 0 0 1 5 2 6 2 4 14 23.0 30.7 46.1
注 11 2 2 根本 哲吏
秋 田/29/97
S2 逃 3.93 104.07 1 11 2 3 1 0 3 3 1 8 20.0 40.0 46.6
○ 9 3 3 佐川 翔吾
大 阪/31/94
S2 逃 3.92 108.71 0 15 5 4 0 0 7 2 2 10 33.3 42.8 52.3
▲ 13 4 4 北川 紋部
福 井/41/78
S2 追 3.92 100.15 1 0 0 0 2 2 1 3 4 12 5.0 20.0 40.0
△ 11 5 杉本 正隆
茨 城/29/96
S2 両 3.92 104.40 1 0 0 1 4 1 2 4 4 12 9.0 27.2 45.4
17 5 6 荒井 春樹
長 野/28/99
S2 逃 3.85 93.14 4 8 0 1 0 0 0 1 2 25 0.0 3.5 10.7
12 7 立花 成泰
岡 山/37/82
S1 両 3.92 102.66 0 0 0 3 1 1 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
17 6 8 越智 展孝
愛 媛/34/88
S2 両 3.92 93.33 0 1 0 0 2 0 1 1 1 21 4.1 8.3 12.5
× 8 9 内藤 宣彦
秋 田/44/67
S1 追 3.92 110.54 0 0 0 0 9 2 6 5 3 17 19.3 35.4 45.1
並び予想
← 2まくり 9追込 7追上 6まくり 5追込 8追込 3逃げ 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚冴える稲川が、初連係の佐川を足場に実力を示す。根本が徹底抗戦なら内藤の突っ込みや、伸び良い杉本に警戒か。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 佐川 翔吾 10.2 逃 B 根本叩き押切
◎ 2 1 稲川 翔 1/8車輪 10.1 ク 佐川を差せず
× 3 9 内藤 宣彦 3/4車輪 9.8 根本追い中踏
注 4 2 根本 哲吏 3/4車身 10.0 立直踏伸びず
▲ 5 4 北川 紋部 3/4車身 9.9 稲川に口空き
△ 6 5 杉本 正隆 1/2車輪 9.7 切替も内詰り
7 6 荒井 春樹 6車身 10.3 H仕掛進まず
8 7 立花 成泰 1/4車輪 10.2 搦まれて後退
9 8 越智 展孝 2車身 10.3 不発のライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
190円(1)
2
車
連
複
1=3
180円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
370円(1)
ワ
イ
ド
1=3
120円(1)
1=9
200円(2)
3=9
240円(3)
単
3-1
830円(2)
単
3-1
870円(2)
単
3-1-9
2,600円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 二次予選最後のレースは大阪コンビでワンツー決着。赤板前に先頭に立った根本哲吏に対し、佐川翔吾がすぐさま反撃。佐川は打鐘2センターで根本を叩き切るも3番手の北川紋部が離れてしまう。叩かれた根本はその3番手に収まる。佐川が軽快に飛ばす中、根本は3コーナーでようやく踏み上げるが不発。ゴール前は大阪両者の勝負になったが、佐川が8分の1車輪差しのいだ。
 「イナショー(稲川)が付いてくれてるし、中途半端な競走はしないようにと思ってたんですけど、ちょっと。力勝負すればよかったです。(稲川に)残してもらえる安心感はありましたね。踏み直しとかはそんなにじゃなかったですし、余裕はなかったです。でも昨日よりは状態も上がってる感じはします。明日は(村上義弘に)任せてもらえたのでしっかりと中途半端にならないようにします」
 番手絶好だった稲川翔は佐川を交わせずに2着に。
 「佐川はもっと強くなると思うんで、もう少し力でねじ伏せてもよかったんですけどね。結果的に(北川)紋部さんと連係も外れてしまったし。でも強かったですよ。自分も1着狙って(タイミングを)図ってたんですけど、自分が思ってたより佐川の踏み直しが良かったです」
 直線で根本を交わした内藤宣彦が3着で準決勝へ駒を進めた。
 「根本は本当は突っ張らなきゃダメなんですよ。今日は主導権を取る作戦しか考えていなかったんで。展開上ああいうことになりましたけど。相手が強かったのもありますけど」

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