出走表詳細 伊東F2 レース情報

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伊東競輪 被災地支援競輪 全プロ選手権記念競輪

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12R 出走表詳細(05月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

驚異の勝率

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】望月 永悟 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 118.16 4 3 0 13 8 0 18 3 0 10 58.0 67.7 67.7
× 2 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.89 5 8 5 9 0 0 9 5 7 7 32.1 50.0 75.0
△ 4 3 3 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.12 0 2 0 4 3 0 3 4 6 11 12.5 29.1 54.1
5 4 4 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 116.63 0 0 0 0 10 2 6 6 3 7 27.2 54.5 68.1
○ 4 5 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 118.46 0 0 0 1 5 2 5 3 0 7 33.3 53.3 53.3
▲ 7 5 6 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.92 112.54 2 0 0 0 7 2 6 3 3 12 25.0 37.5 50.0
2 7 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 117.86 0 1 0 1 9 1 8 3 1 11 34.7 47.8 52.1
★ 4 6 8 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 115.84 0 8 2 12 1 0 11 4 1 10 42.3 57.6 61.5
注 4 9 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 115.55 2 7 0 7 1 1 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
並び予想
← 1まくり 5追込 2まくり 6追込 7まくり 8まくり 9逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G1決勝級の豪華メンバーが揃った胸躍る一戦。驚異的な勝率を誇る浅井は自力でも心配無用で、好位キープから捲りで決着。連係実績の豊富な金子が続く。トップスピードは誰にも負けない新田、充実した関東の番手得た武田も勝負圏。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 武田 豊樹 9.5 差
2 4 諸橋 愛 1/8車輪 9.4 ク
▲ 3 6 渡邉 晴智 1/2車身 9.2
注 4 9 平原 康多 1/2車輪 9.8 B
○ 5 5 金子 貴志 1車輪 9.5
× 6 2 新田 祐大 1/2車輪 9.4
7 7 村上 義弘 3/4車身 9.4 S
◎ 8 1 浅井 康太 1車身1/2 9.8
9 8 原田 研太朗 1車輪 9.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
930円(4)
2
車
連
複
3=4
1,070円(3)
3
連
勝
複
3=4=6
6,840円(32)
ワ
イ
ド
3=4
480円(4)
3=6
1,040円(16)
4=6
1,550円(29)
単
3-4
1,300円(2)
単
3-4
1,410円(2)
単
3-4-6
14,510円(43)

戦い終わって

戦い終わって写真

 全プロ記念競輪メインの『スーパープロピストレーサー賞』を制したのは、当大会との相性が抜群な武田豊樹だった。
 レースは後ろ攻めの平原康多が押さえ先行で主導権。中団を取り切った浅井康太がまくり上げるも、番手で大きく車間を切っていた武田の援護もあって不発に終わる。新田祐大も内に包まれて仕掛けられず、最後は武田が、関東ライン3番手から強襲を狙った諸橋愛との伸び比べを制し、今年の初優勝をここで決めた。
 「今日は平原君の力が大きかった。2人で優勝したというような気持ちです。平原君が自分のレースをしてくれれば僕にもチャンスだと思っていたけど、迷いなく主導権を取ってくれたし強かった。ライン3人で決めたかったので、そこだけが反省点です。今年はひどい状態からのスタートだったし、こういうシーズンは今までなかったけど、焦りはなかった。錆びれてる感じはあるけど、もっとトレーニングを積んで、またG1(の上位)で戦いたいですね」
 武田の内から伸びた諸橋愛は、一度は武田を交わしたものの、差し返されて僅差の2着という結果に。
 「武田さんだったし、ちょっと遠慮があった。最後は頭がひっかかって、ハンドルを投げられなかった。容赦なくいかないとダメですね(苦笑)。そこだけが心残りです」
 果敢な先行策で後ろのワンツーに貢献した平原康多は、4着で惜しくも確定板入りを逃した。
 「半分くらいは(自分が逃げる)あんな展開になると思った。踏むポイントだけ決めておいて、そこで(別線が)来なかったので思い切っていきました。残れなかったのが今の力だけど、ラインの競走はできたんじゃないですかね」

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