出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 被災地支援 椿賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月18日 最終日)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
ひかり・小田競

超細切れ戦

チャレンジ

発走予定
14:48
投票締切
14:43
賞金

【誘導員】遠藤 勝行 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 10 1 1 吉竹 尚城
静 岡/23/109
A3 逃 3.77 76.20 4 15 11 5 0 0 14 2 4 4 58.3 66.6 83.3
△ 9 2 2 田頭 寛之
京 都/28/109
A3 逃 3.77 77.95 3 13 11 6 1 0 11 7 1 2 52.3 85.7 90.4
○ 6 3 3 佐伯 辰哉
広 島/20/109
A3 逃 3.85 78.90 0 17 13 6 0 0 15 4 2 0 71.4 90.4 100.0
11 4 4 瀬戸 栄作
長 崎/23/109
A3 逃 3.77 76.19 5 14 10 4 0 0 9 5 3 4 42.8 66.6 80.9
◎ 8 5 近藤 夏樹
千 葉/29/97
A3 逃 3.85 77.45 10 14 13 6 1 0 18 2 1 3 75.0 83.3 87.5
7 5 6 大石 剣士
静 岡/21/109
A3 逃 3.77 76.00 1 19 16 2 2 0 13 7 2 5 48.1 74.0 81.4
× 8 7 谷口 友真
大 阪/27/109
A3 逃 3.77 78.33 9 17 9 10 1 0 18 2 1 3 75.0 83.3 87.5
8 6 8 伊藤 嘉浩
岐 阜/39/79
A3 両 3.92 76.03 1 14 12 4 0 1 9 8 3 6 34.6 65.3 76.9
▲ 9 9 渡辺 福太郎
神奈川/31/103
A3 逃 3.92 76.65 10 10 6 6 1 0 12 1 2 5 60.0 65.0 75.0
並び予想
← 1まくり 4まくり 3まくり 7まくり 9逃げ 5追込 2まくり 8切目 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

単騎7人という超細切れ戦。唯一ラインできる渡辺の先制有力で近藤が番手生かし首位。佐伯を対抗視も脚力拮抗し激戦。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 佐伯 辰哉 10.1 捲
× 2 7 谷口 友真 1/2車輪 10.3 捲
注 3 1 吉竹 尚城 3/4車輪 9.9 S
△ 4 2 田頭 寛之 1車輪 10.2
5 4 瀬戸 栄作 1車身1/2 10.2
6 6 大石 剣士 3/4車輪 10.5 B
7 8 伊藤 嘉浩 1/2車輪 10.0
◎ 8 5 近藤 夏樹 1/2車輪 10.3
▲ 9 9 渡辺 福太郎 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
670円(3)
2
車
連
複
3=7
740円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
2,820円(7)
ワ
イ
ド
1=3
720円(8)
1=7
1,010円(13)
3=7
290円(2)
単
3-5
1,250円(6)
単
3-7
1,380円(4)
単
3-7-1
10,330円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 レインボーカップA級チャレンジファイナルは109期の佐伯辰哉が優勝を飾った。レースは赤板で斬った大石剣士を渡辺福太郎が叩いて先行策。マークの近藤夏樹は離れて、大石が渡辺の後位に収まる。最終2コーナーから大石が番手まくり。その後ろから谷口も踏み込むが、佐伯がさらにその外を豪快にまくって快勝した。
 「残り1周半を過ぎたら、行けるところがあれば仕掛けるって決めてました。脚的には余裕があったし、踏み出してからの感じもよかったです。3コーナーの山を登り切って届く感触はありました。いつもよりも踏む距離は短かったので、すんなりまくれました。A級1、2班戦に上がっても、これまでと同じ先行中心のスタイルで走ります。来年の今頃にはS級で戦えるように頑張ります」
 絶好のポジションからまくった谷口友真は2着。109期のライバル対決に敗れた。
 「渡辺さんが先行すると思っていたし、ある程度、イメージしていたとおりの走りができました。でも、最終バックから踏んで、車の出はあんまりよくなかったですね。いい感じに直線で先頭に立てたけど、佐伯君が強かったです。今度は負けないようにしたいですね」
 地元の吉竹尚城が最終バック8番手から3着に突っ込んだ。
 「前受けから流れを見て組み立てようと考えてました。位置取りが後方になってしまったのが失敗。バックで佐伯君に付いていければ交わせたかもしれないし、ちょっともったいなかったですね」

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