出走表詳細 伊東G2 レース情報

2017年07月17日の開催レース情報一覧へもどる

伊東競輪 サマーナイトフェスティバル

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(07月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

不動の軸

S級

発走予定
19:55
投票締切
19:50
賞金

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.94 2 4 0 8 4 0 11 1 2 6 55.0 60.0 70.0
× 12 2 2 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.10 0 1 0 1 6 4 5 6 2 7 25.0 55.0 65.0
11 3 3 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 114.07 0 0 0 0 9 2 8 3 5 10 30.7 42.3 61.5
13 4 4 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 109.27 1 1 0 0 4 3 2 5 3 12 9.0 31.8 45.4
14 5 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.93 109.45 0 0 0 1 2 3 1 5 0 17 4.3 26.0 26.0
▲ 14 5 6 田中 晴基
千 葉/31/90
S2 両 3.92 106.94 3 2 0 4 1 3 3 5 2 11 14.2 38.0 47.6
○ 10 7 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.72 1 1 0 9 2 0 5 6 2 10 21.7 47.8 56.5
△ 14 6 8 佐藤 悦夫
栃 木/37/86
S1 追 3.92 107.54 1 0 0 0 2 1 2 1 1 7 18.1 27.2 36.3
注 13 9 永澤 剛
青 森/31/91
S1 両 3.92 109.52 1 2 2 1 3 0 4 2 5 12 17.3 26.0 47.8
並び予想
← 7逃げ 1追込 8追込 5追上 2追込 9まくり 4まくり 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

安定感抜群の平原が◎で、前回りを志願した木暮をリード。佐藤へのズブズブや、別線の動向からも目が離せない。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 9.4 捲 S
注 2 9 永澤 剛 1車身1/2 9.6 捲
△ 3 8 佐藤 悦夫 1/2車輪 9.4
4 3 和田 健太郎 1車身1/2 9.7
× 5 2 村上 博幸 1車身1/2 9.8
▲ 6 6 田中 晴基 3/4車輪 10.0
7 5 南 修二 2車身 10.1
○ 8 7 木暮 安由 3/4車身 10.1
9 4 海老根 恵太 2車身 10.6 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
440円(2)
2
車
連
複
1=9
1,500円(6)
3
連
勝
複
1=8=9
2,940円(11)
ワ
イ
ド
1=8
240円(2)
1=9
390円(5)
8=9
1,940円(26)
単
1-6
440円(2)
単
1-9
1,760円(5)
単
1-9-8
7,700円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で海老根恵太が前受けの木暮安由を押さえると、そのままペースアップ。南修二が4番手をキープして単騎の永澤剛が近畿勢の後ろを追走し、一本棒で打鐘を通過。最終ホームで南がまくり出ると、その外を永澤と木暮がまくり上げる。すると、バック過ぎから木暮のさらに上を踏み込んだ平原康多が前団をまとめて飲み込んだ。
 「木暮君が勝つレースをしてくれば良いと思っていました。余裕はなかったけど、もう(木暮の上を)行くしかないと思って。今回は新車だったけど、間違いなく良い方向にきている。トップスピードとかも含めて全ての面でですね。あとはセッティングとかよりも自分の力を底上げして、オールスターで一番の結果が出てくれるようになればいいですね」
 2着には最終2コーナーから木暮に合わせて先まくりに出た永澤剛が食い込んだ。
 「今日は一発を狙ってと思っていた。本当は南関の4番手にいたかったけど、近畿勢が怖すぎて。必死の自力を出したので一杯でした。今節は着がまとまり過ぎてびっくりです」
 佐藤悦夫が懸命に平原を追走して3着に入った。
 「(平原が)あんな所を踏んでいくとは。今までで初めての経験でした。山登りみたいでしたよ(笑)。自分の調子は徐々に良くなってきたけど、3日間あと一人(抜くの)が遠かった。腰を痛める前の状態に戻ればいいと思うので、次のレースまでに修正したい」
 千葉トリオの中核を担った田中晴基はけん制が及ばず6着に沈んだ。
 「グランプリ王者に先行させるなんて…(苦笑)。後ろはG1ファイナリストだし…(苦笑)。番手まくりするつもりはなかったです。また頑張ります」


ページの先頭へ戻る