出走表詳細 伊東G2 レース情報

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伊東競輪 サマーナイトフェスティバル

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12R 出走表詳細(07月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ひかり・小田競

ダッシュ自慢

S級

発走予定
20:30
投票締切
20:25
賞金

【誘導員】望月 永悟 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 117.62 0 5 0 4 6 0 7 3 0 7 41.1 58.8 58.8
○ ★ 8 2 2 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.93 115.60 3 2 0 1 1 0 2 0 3 5 20.0 20.0 50.0
注 4 3 3 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.28 2 11 7 4 0 0 6 5 4 6 28.5 52.3 71.4
★ 10 4 4 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 113.90 0 0 0 0 9 1 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
× 6 5 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.15 5 0 0 3 9 1 9 4 4 9 34.6 50.0 65.3
★ 13 5 6 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 109.35 2 0 0 1 8 2 7 4 4 16 22.5 35.4 48.3
◎ 4 7 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 119.92 5 4 2 6 0 0 5 3 1 5 35.7 57.1 64.2
7 6 8 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 111.46 0 6 3 8 0 0 6 5 2 15 21.4 39.2 46.4
△ ★ 8 9 三谷 竜生
奈 良/29/101
S1 逃 3.92 115.29 3 9 2 5 1 0 7 1 4 7 36.8 42.1 63.1
並び予想
← 7まくり 2追込 8まくり 4追込 9まくり 1追込 3逃げ 5追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

日増しに調子を上げている新田が◎で、強烈な捲りでビッグ連覇を目指す。デキ良い渡邉が準決の再現で再び交わすシーンも十分。大会連覇を狙う浅井は盟友深谷に乗って別線一蹴も。完全復活を遂げた三谷も見逃せない存在で、クレバーな運びから頂点を目指す。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新田 祐大 9.1 捲 B
○ 2 2 渡邉 一成 1/2車身 9.0 ク
▲ 3 1 村上 義弘 2車身 9.3
注 4 3 深谷 知広 1/2車身 9.0
5 6 岡村 潤 1車輪 9.1
× 6 5 浅井 康太 3/4車身 9.0 S
7 4 園田 匠 4車身 9.4
8 8 原田 研太朗 1車身1/2 9.6
△ 9 9 三谷 竜生 3/4車身 10.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
490円(2)
2
車
連
複
2=7
480円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
1,660円(3)
ワ
イ
ド
1=2
810円(13)
1=7
390円(4)
2=7
340円(1)
単
5-2
780円(1)
単
7-2
760円(1)
単
7-2-1
3,130円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第13代「夜王」の座に輝いたのは新田祐大だった。レースは三谷竜生が赤板前から猛然とスパート。6番手となった新田が最終ホーム手前から踏み出すと、瞬く間に前団を抜き去る。そのまま渡邊一成の追撃を振り切って、人気に応えた。
 「初手は前のほうで、あとは周りの動き次第で考えようと。竜生の仕掛けがすべてだったと思います。タイミングが来たところで行っただけです。(渡邉と)ワンツーが決まったことがうれしいですね」
 準決勝で新田のまくりを抜いた渡邉一成だが、決勝は交わせなかった。
 「(新田は)あの先行を6番手からまくるんだからすごい。前のスピードがちょっと緩んだところで行けるのが新田の強さ。付いていくことはできるけど、追走の技術をもう少し磨きたいですね」
 新田のスピードに対応できなかった村上義弘は3着まで。
 「竜生のかかりはよかった。誰も来れないと思ったけど、新田が見えたら一瞬だった。自分が車間を切るタイミングも悪かったかもしれない。ただスピードが違った」
 後方8番手からまくった深谷知広は4着に入るのが精いっぱいだった。
 「全部が失敗だった。(新田が)強すぎました。スピードが違ったし、ちょっと無理でしたね。ベストコンディションでも3着までだったと思います」

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