出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

徳島作戦

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
★ 12 1 1 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.92 109.61 1 6 2 1 0 0 1 2 3 8 7.1 21.4 42.8
▲ ★ 8 2 2 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 109.14 1 15 5 4 0 0 3 6 4 14 11.1 33.3 48.1
◎ 8 3 3 原田 研太朗
徳 島/27/98
S1 逃 3.93 109.88 1 4 1 10 0 0 9 2 0 15 34.6 42.3 42.3
16 4 4 黒田 淳
岡 山/32/97
S1 逃 3.92 107.13 1 0 0 2 1 1 2 2 3 17 8.3 16.6 29.1
× 9 5 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 109.27 2 10 2 3 1 2 5 3 2 12 22.7 36.3 45.4
○ ★ 7 5 6 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.93 112.88 0 15 10 7 1 0 15 3 1 7 57.6 69.2 73.0
15 7 友定 祐己
岡 山/38/82
S1 両 3.92 107.83 2 0 0 0 1 1 0 2 3 14 0.0 10.5 26.3
注 16 6 8 伏見 俊昭
福 島/41/75
S1 両 3.92 105.71 1 0 0 1 1 0 1 1 1 13 6.2 12.5 18.7
△ 13 9 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 111.00 1 1 0 3 0 1 0 4 2 12 0.0 22.2 33.3
並び予想
← 4まくり 7追込 1まくり 6逃げ 3追込 9追込 2逃げ 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

将来有望な若手が多い徳島勢の中でも出世頭の太田が逃げ切り3連発と猛アピール。ライバル視される新山、渡邉と力勝負を繰り広げれば、G前で末脚が甘くなるのは仕方がなく、番手原田に絶好のV機。航続距離の長さは随一の新山次第では早坂の記念初制覇も。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 早坂 秀悟 9.8 捲 B
○ 2 6 太田 竜馬 1/2車輪 9.5 捲
◎ 3 3 原田 研太朗 1/2車身 9.4
注 4 8 伏見 俊昭 1/8車輪 9.7
5 4 黒田 淳 1/2車輪 9.6
△ 6 9 阿竹 智史 4車身 9.5
7 7 友定 祐己 1/8車輪 9.8
8 1 渡邉 雄太 大差
▲ 9 2 新山 響平 3車身

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,070円(7)
2
車
連
複
5=6
2,270円(9)
3
連
勝
複
3=5=6
1,880円(5)
ワ
イ
ド
3=5
380円(4)
3=6
300円(2)
5=6
640円(9)
単
4-5
1,880円(8)
単
5-6
5,000円(19)
単
5-6-3
18,710円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平が赤板で誘導を切って先行態勢へ。4番手に黒田淳、6番手に太田竜馬、地元の渡邉雄太は9番手となり一本棒で打鐘を迎える。そのままの態勢で最終ホームを通過すると、バックで早坂秀悟が番手まくり。最終2コーナーから仕掛けた太田が猛烈に詰め寄るが、早坂が振り切って記念初Vを決めた。
 「伏見(俊昭)さんと新山に今日は感謝しかないです。今日(記念の優勝を)獲れなかったら、もうチャンスはないと思っていた。新山にはいつか恵まれて欲しいです。また新山と走れるのが楽しみです」
 懸命にまくり上げた太田竜馬だったが、わずかに届かず2着。
 「想定通りの中団取りだったけど、黒田(淳)さんの追い上げが想定外。せっかく取った位置だし、引く事は考えていなかった。後ろに申し訳なかったです。スピードの乗りは良かったけど、33なのでもう一歩届いてなかった。内容は3日間良かったのに、決勝でやりたい事ができなかったです。脚の仕上がりは良いので、ヤンググランプリに向けて頑張りたい」 
 果敢に先行し、早坂の記念初Vに貢献した新山響平は9着で今節を終えた。
 「誰もスタートを取らなかったので、取ってもいいかなって。中団が併走してくれてラッキーだなって思ってみていました。残り2周になった所で駆けちゃった方がいいかなって。早坂さんに記念を取って貰って素直に嬉しいです。今度はG1で(早坂に)行ってもらおうかな(笑)。今節は自分のしたいレースはできたし、ペダリングも良くなっている。次のF1戦を優勝して、ヤングを通過点に全日本選抜に向けて良いレースをしていきたいです」
 

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