出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

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11R 出走表詳細(04月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

注目の新人

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】丸山 啓一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 18 1 1 新田 康仁
静 岡/45/74
S2 両 3.93 101.35 1 1 0 0 2 4 1 5 4 19 3.4 20.6 34.4
17 2 2 門田 凌
愛 媛/25/111
S1 逃 3.92 99.28 0 9 5 1 0 0 3 3 4 22 9.3 18.7 31.2
× 17 3 3 小笹 隼人
京 都/29/105
S2 逃 3.92 101.00 2 8 3 3 0 0 3 3 1 17 12.5 25.0 29.1
注 21 4 4 鷲田 幸司
福 井/33/92
S2 追 3.93 99.78 3 0 0 1 4 1 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
◎ 15 5 森田 優弥
埼 玉/20/113
S2 逃 3.85 102.94 1 12 5 6 1 0 11 1 3 4 57.8 63.1 78.9
20 5 6 北野 良栄
愛 知/35/95
S2 逃 3.92 94.96 0 7 2 4 0 0 3 3 2 23 9.6 19.3 25.8
△ 18 7 柳詰 正宏
福 岡/31/97
S1 追 3.93 103.44 0 0 0 0 3 2 1 4 8 13 3.8 19.2 50.0
20 6 8 西田 大志
福 岡/28/98
S2 両 3.92 99.50 1 0 0 0 2 1 0 3 2 20 0.0 12.0 20.0
▲ 18 9 武井 大介
千 葉/38/86
S1 追 3.93 101.20 6 0 0 0 5 2 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
並び予想
← 3まくり 4追込 5逃げ 1追込 9追込 6まくり 2まくり 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

注目ルーキ―森田が、地元の新田に指名を受けて潔い逃げで別線をシャットアウト。門田が猛抵抗だと、小笹のもう一発。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 新田 康仁 10.1 差 援護し差す
◎ 2 5 森田 優弥 1/2車身 10.2 逃 B 鐘先行粘る
△ 3 7 柳詰 正宏 1車輪 10.0 切替え流込
注 4 4 鷲田 幸司 3/4車輪 9.7 内突も一息
× 5 3 小笹 隼人 1車輪 9.8 後方捲不発
6 6 北野 良栄 3/4車身 9.7 S 単騎で後方
7 8 西田 大志 3車身 10.0 武井入られ
8 2 門田 凌 4車身 10.9 捲るも張れ
▲ 9 9 武井 大介 大差 新田ハグれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
220円(1)
2
車
連
複
1=5
210円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,000円(2)
ワ
イ
ド
1=5
160円(1)
1=7
450円(7)
5=7
440円(6)
単
1-4
500円(2)
単
1-5
490円(2)
単
1-5-7
3,240円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの小笹隼人が斬った上を赤板で門田凌が叩いてスピードを上げる。後方になった森田優弥がすかさず反撃し門田を打鐘3コーナーで叩き切る。3番手の武井大介が最終ホーム手前で離れるも森田はグングンと加速し最終バックで3番手を取っていた門田がまくり出るも3コーナーで新田康仁がブロックして止めてそのまま好展開を生かして差し切り連勝で準決進出を決めた。
 「森田君は強い。踏み出しも良いし、末の脚も良い。かなり良いペースでいっていたので、誰もこないだろうと思ったら門田君がきていて、止まるだろうと思ったけど、コーナーで合ったので止めた。森田君は気持ちが強い。点数以上の脚がある。連日、展開が良いし、地元の利を生かせている。前回よりデキは良いですね」
 森田優弥は別線を封じる逃げで2着に粘った。
 「仕掛けは作戦のひとつでした。地元の新田さんが後ろだったので、とにかく夢中で踏んだ。門田さんが3番手に入っているのは分からなかったですね。緊張したけど、落ち着いて走れた。出し切ったので脚が痛い」
 柳詰正宏は門田が新田に止められるとみるや、内へ進路を取り3着を確保。
 「4コーナー勝負と思ったら、バックで門田君が仕掛けてくれた。その気持ちが嬉しかったですね。彼もプライドがあったから仕掛けたんでしょうね。最終ホームから踏みっぱなしでしたね。武井さんにおりられたりして脚が削られたし、森田君もどんどん踏み上がっていくので、キツかった」

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